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精神疾患は呼吸法で治せるのか?摂食障害だった

24歳から31歳まで、摂食障害でした。

 

様々なストレスで、食べても味がわからず、大量に食べて、全部吐いて、また食べる・・・。

仕事もまともにできないし、だけど夜飲み歩いている時間は元気になる。

一人暮らしに部屋に帰ると、また食べて吐いてを繰り返す日々。

 

一晩で、お弁当3個、菓子パン6個、発泡酒ロング缶6本。食べたものは全部吐いているはずなのに、どんどん太っていって、マックスで70キロ近くありました。

 

「摂食障害を呼吸法だけで治しました!」って断言できたらウハウハですが(笑)そうではなく、呼吸法を含むいろんな要素で、今の健やかな状態に至っています。

 

 

そんな経験があるのですが、精神疾患のある方はセッションをお断りしてきました。

私は医療従事者でもないし、カウンセラーでもない。
そんな私が、治してあげられるわけがないし、私自身もまた病んでしまうかもと不安だったからです。

ですが、ここのところ少しずつお受けする機会が増えています。お受けできるようになったのは、

「私の役目は、呼吸法というツールを伝えること」と納得できたからでした。私が「治してあげなくては」というのはコントロールや執着につながります。そんな思いで治るわけもなく、そりゃ私も病んでしまうわけです。

 

 

先日おいでくださった方が、「カウンセリングに行くよりいい」と言ってくださいました。

時間はかかるかもしれないけれど、呼吸法がわかると一生もののツールになります。
呼吸法は、体型や心のセルフメンテナンスから、子育てや仕事などでのコミュニケーション、勉強や運動の基礎など、幅広く応用が利くので、きっかけはどうあれ、やってみると面白いと思います。

そして、意外とセッションは男性に人気だったりします。
興味のある方はどうぞ♪

呼吸法 個人セッション

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