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呼吸法をやってみたからご質問をいただいたのに、私まともに答えません

呼吸法をやってみて、わからなかったことをご質問いただくことがあります。

が、8割以上の質問には、まともに答えません(笑)

 

例えば、

  • 目を閉じたくなっちゃうんだけど
    →閉じてみたら?
  • 眠くなっちゃうんだけど
    →寝ちゃえば?
  • こういう姿勢でやってみたいんですが
    →やってみれば?
  • 呼吸の浅さが気になっちゃうんだけど
    →そのときってどんな気分?気にしちゃってていいんじゃ?
  • このやり方であってますか?
    →どう思いますか?

みたいな・・・。

改めて書いてみたら、ひどいですね(笑)

 

呼吸法や坐禅、瞑想などには、先人たちが築いてきたメソッドは存在します。

それでも、メソッドとは違うことをやってみたくなることはあるもので、やってみてから「やっぱりこっちだった」って戻って来れば良いと思っています。

上に書いた質問の答えも、一応、必要に応じて根拠をお伝えするので、納得はされていきます。

 

それに、質問をしてくれた時点で、「こうなんじゃないかな?」みたいな仮説はご自分の中にあって、それを感じられている時点で呼吸の手綱を握ろうとしていることがわかるので、「あなたそれで大丈夫だよ」って気持ちで対応しています。

 

昨日質問してくださった方は、センスが良くて、私の答えじゃない答えからグイグイ吸い取って行ってくれていて、とっても心地よかったなぁ。

 

ただし・・・
質問のはずなのに、持論を展開をしている方もいます。
仮説ではなく持論です。そういう方はずれていることが多いですし、何を言っても通じないので、微笑み返すだけにしています。

 

私もそうならないよう、謙虚でいたいと思っています。

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