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筆もじスト 小林佳織さんのこと 子供とおいしいご飯と・・・

2018年7月4日から8日に、東京下北沢にある gallery kastela で表現展を一緒に開催する、筆もじストの 小林 佳織さん(かおりん)のこと。

 

昨日、お宅にお邪魔しました。

私の滞在時間5時間の間に、いろんなところからタケノコが合計6本届き、「お返しにー」とキッチンから豆源の豆を持っていく。

で、前の日までに届いたタケノコで、タケノコご飯を炊いてくれて、合計6品のお昼ご飯をご馳走になりました。

・土鍋で炊いた筍ご飯
・しじみのお味噌汁
・葉玉ねぎとほたるいかのぬた
・鰙の南蛮漬け
・鶏わさ
・赤大根の甘酢漬け

もうすぐ5歳になる次女も一緒にお邪魔したのですが、子供に媚びないメニュー。

 

次女が「食べない…」とお皿をよけたら
「へー、食べてからでもいいんじゃない?」
と子供に響くトーンの声でかおりんが言う。

すると…次女がわかさぎを箸でとり
(写真ては手でスナップエンドウを取ろうとしていますが)
頭から尻尾までペロッと食べて「美味しい!」。

ほたるいかもペロッと舌先で舐めただけだったけど、
「うん、まずは経験したね」とそこまででかおりんから合格印。

 

他にもご飯もお汁も完食し、お大根もみんなの分までパリパリと平らげた。

 

子供の食って、子供の舌を信じたり胃袋を掴むことよりも、
「この人が作るものなら…」って信頼関係と一緒に育むものなのかもね。

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