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金属アレルギーって、意識だけで治せる

金属アレルギーって、意識だけで治せるんですよ、という実体験。

 

20代のとき、両耳にピアスの穴を開けていました。
でも、気がつくとすぐに膿んでしまう。
安物のピアスをつけていたのも原因だったのでしょうが、
それ以来ピアスをするのを諦めていました。

 

なのに、昨春、思い立ってまたピアスの穴をあけました。
しかし今度は金属アレルギーの反応がいたるところに出ちゃったんですね。

デニムパンツを履くと、金属ボタンの裏側が直接触れる肌は赤くただれ、
朝、ビューラー(まつげをカールさせる金属ツール)をすると瞼がパンパンに腫れる。

 

「あー、もうピアスは諦めようかな…」と悩んだのですが、
ふと、「呼吸法の意識で変わるかも」と思いチャレンジしてみました。

 

そしたら…治った(笑)これ、ほんと。

《ここからは医療従事者でもない私の持論です》

アレルギー反応って、体から異物を除去するための自分を守る反応と解釈されていますが、アレルゲンに反応したからって肌が異常になるのではなく、反応したときの対処の仕方によって肌に異常が起きるのだと思います。

つまり、対処の仕方とは、アレルゲンが入ってきた!というその信号をキャッチした脳が、無意識に肌をかいたり触ったりする、その行為で肌がただれたり、腫れたりするんです。(たぶん)

 

では、どうしたらいいのか…
なにかを感じ、無意識が対処しちゃう前に、意識的に対処することで、肌の異常は防げます。

 

意識的に対処するというのは…
「かゆい」という感覚から「かきたい!」という行動に行かないよう、感覚の奥にある反応に意識を向ける。すると…気がついたら痒くなくなるんです。

 

そんなやり方を繰り返していたら、金属アレルギーで肌が反応しなくなりました。さすがに安いものをつけると違和感があるので、ピアスホールにつける部分はちゃんとしたものに付け替えるようにはしています。

 

 

ってことで、金属アレルギー以外のアレルギー反応にも対処できるよね、と自信につながりました。なかなかストイックな方法ですが(笑)

アレルギーで困っている方にも、呼吸法は効きますってお話でした。

写真は、毎朝、次女がピアスをつけてくれるところです。幸せ♫

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