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【そっと展】ひじきデザインさんのお力を借りています!

「そっとそっとその手の中に展」(略して「そっと展」)では、いろんな方にお手伝いいただいています。

『そっとそっと その手の中に』筆もじと写真の表現展

 

そのお一人をご紹介します。

ひじきデザイン ひじき 石塚さん
https://peraichi.com/landing_pages/view/hijiki

もともとはロッケンローラーのひじきさんですが、
今回はデザイナーさんとして手伝っていただいています。


↑右がひじき石塚さん(2017年6月に開催した、私の写真展にて)

 

小林 佳織さん(通称:かおりん)の作品は、
かおりんがスマホアプリを駆使して、写真と文字を合成しています。

が、今回展示するものは、
ひじきさんに画像のリマスタリングをお願いしているのです。

 

リマスタリングとは音楽用語で、
アナログ音源(LPなど)の電気信号を、
デジタル信号に変換するのことだそうです(たぶん)

これも、ただ変換すればいいものではなく、
より原盤に近く、かつ不要なノイズを取り除いたり、
作者の意図をくみ取ってデジタル化するなど、
技術だけでなくセンスも問われるものなのです。

 

今回の表現展の作品は、そもそもがデジタルデータなので、
リマスタリングというと語弊があるかもしれないのですが、

写真 + 筆文字 → 表現

の過程で、表現をもっとクリアできるよう、
デザイナーひじき石塚さんの力を借りて
リマスタリングしているのです。

 

で、なぜひじきさんにお願いしたかというと・・・

八木橋とかおりんの共通の友人であったことと
その手腕も理由なのですが、

「著作物に対するリスペクト」

が絶対信頼できたのでこの人しかいない!と思っていたのです。

 

ひじき石塚さんのバンド 「ワラビーズ」は子供向けのライブを行っています。
なので、発信に使う写真に写る被写体のセキュリティー意識はすこぶる高く、
たぶん日本一です。

それだけでなく、撮影者への配慮は抜かりなく、
撮影者のコピーライトは欠かさないのはもちろん
「こんなささいなものまでコピーライト入れてくれるの?」というレベルです。

それができるひじきさんを
最上級にリスペクトしています!!!

 

※ちなみに・・・かおりんのセルフマガジンは、ひじきデザインによるものです。
https://ameblo.jp/hijiki-ishituka/entry-12376606333.html

今なら、このセルフマガジンを
表現展のDMと一緒にお送りできるので、
ぜひこちらからお取り寄せ下さい。
https://ws.formzu.net/dist/S13624801/

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