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「写真展をやるレベルじゃない」と言われてね・・・

去年2017年6月
大好きな方が営む大好きなレストランで、
はじめて写真展開催しました。

↓八木橋スミコ写真展「環」
https://tsunagaruie.com/archives/4835

 

タイトルの言葉は、この写真展を準備しているときに、
知人から言われた言葉です。

言われた時はなんとも思わなくて、
すぐに忘れてしまったくらいなのですが、
1年近く経ってやっと…

「あ、なかなかなこと言われてたんだ!」

と気づきました。鈍感…汗

いやほんと、これじゃダメなレベルなのでしょうね(汗)

しかし、自分のレベルに自覚がないのではなく、
それを自覚した上でどう動くかが大事だと思っていて、
やりたいと思うことを、ハードルを一段上げて行動する。

というか、私にはそんなやり方しかできないのです。

 

「写真展やるレベルじゃない」

この言葉を思い出したのにはきっかけがありまして、
今回の表現展の準備のために、写真を並べながら、
<<自分で>>思ったんです。

「かおりん(その写真に筆もじを入れてくれる 小林 佳織さん)に文字を入れてもらえればなんでもいいの?」
「これで表現展やるの?」
「作品と呼ぶレベル?」

自分で気付きながら、静かに悔し涙が出ました。

 

以前、素敵な絵を描く方がこんなことを言っていました。

「絵を描くのは大好きだったし、たくさん褒められてきたけど、周りにはもっともっと上手い人がたくさんいることに気づいて描くのが嫌になってしまった」

って。とっても共感しました。

でも、そうやって「自分なんて」って思いながらも、
表現していくことで、自分の世界が出来ていくのだと思うのです。

 

私は、今回の表現展で、そんなものも感じてもらいたいと思うのです。

「大したことない」と思う人もいれば、
「これが見られて今日はいい日になった」と思ってくれる人もいる。

作品から感じるものだけではなく、
チャレンジする者としての姿も見に来て欲しいと思っています。

 

今日は内容もお天気もウェットだなぁ。

表現展へのご支援は、ファンディングアプリpolcarとお振込合わせて
<<27,500円>>になりました。

ご支援くださった皆様をあらためてご紹介させていただきますね。
本当にありがとうございます。

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