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精神疾患は、一生付き合っていくもの?

私は医療従事者ではありませんが、
鬱や精神疾患のある方にご依頼を受けて
呼吸法のセッションをすることがあります。

 

精神疾患は、再発もしやすく、
一生付き合っていかなくてはいけないもの、
と言われます。

 

私もセッションで、
ご本人やご家族に「一生付き合っていくものです」とお伝えします。

しかし、
一生付き合っていくのは、
病気ではなく「自分自身」なのです。

 

私も20代中盤から7年間、
摂食障害で苦しい時期を送りました。

そこから立ち直れたのは、
私の場合は薬や病院ではなく、
夫との出会いや、
いつも変わらずいてくれた
家族や友達のおかげだと思っています。

 

でも、立ち直った後も、
いつまた過食嘔吐を始めるのかが怖かった。

いつまた、あの日々に戻るのかと思うと怖かった。

これが、「一生つきまとうものなんだ」と思っていました。

 

その後、呼吸法に出会い続け、5年が経ちました。

今はもう、あの頃感じていた恐怖はありません。

その代わり、ただただ思うのは、
いかに自分と一生付き合っていくのか
だったりします。

 

呼吸=息は、自分の心と書きます。
呼吸を意識することが、
自分の心に目を向けることに繋がるのです。

 

精神疾患は、今は多くの方々が経験しています。
経験していない方も、いつ発症するかもわかりません。
(脅すようでごめんなさい)

 

ただ、やっぱり大切なのは、
病気になるのかならないのかよりも、
自分と付き合えているかということ。

 

それができていれば病気は怖くないし、
なっても治れる。

 

私は、呼吸法を伝えるためではなく、
まずは自分自身のために
これからも丁寧に毎日呼吸法を続けていきます。

そして、必要としている方に、
私が経験したことや、
仮説検証してきたことを、
これからもお伝えしていく予定です。

 

気になる方は、ぜひ朝のオンライン呼吸法からご参加ください。
ただし!女性限定です♬
https://tsunagaruie.com/bpclass/online

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