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「呼吸法やってるからイライラしない?!」効果にしばられないで・・・

「呼吸法やってるからイライラしない?!」
これ、私が呼吸法を続けながらも何年もとらわれていた思考でした。

 

呼吸法の効果として、イライラなどの急激な感情の乱れと付き合いやすくなる「情動のコントロール」が言われています。
呼吸が浅いとイライラしやすくなるし、呼吸を深めるだけでもイライラが和らぐと、よく知られています。それを目的に呼吸法をやっている方も多いでしょう。

 

呼吸法に限らず何かをする時には、目的を持ったり、効果を期待することは良いこととされています。むしろプラセボ効果からの相乗効果も見込めることがあるでしょう。
でも、それらにとらわれてしまったら、本当に感じていることに蓋をし、無意識に無理や我慢を続けることにもなります。

 

私が呼吸法を始めたのも、イライラをどうにかしたかったからでした。実際にかなりの効果を感じました。

 

でも、続けるうちに気づいたのは
「呼吸法をやってるからイライラしちゃいけない」と、本当に感じていることに蓋をしている心でした。

 

そして、その先に見えたのは、
「イライラする私も、私は好き♬」だったんです。

 

とらわれてしまっていませんか?
もっと、あなたの呼吸に委ねてみませんか?

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