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早起きを習慣にするコツは・・・ただただ「毎朝起きること!」

毎朝6時には起きて、6:30からオンラインで呼吸法をやっています。

tsunagaruie.com/archives/5459

 

2017年8月末から毎朝続けているのですが
寝坊した日も数日あります・・・ごめん!
開催時間を6:30からとするには、かなり勇気がいりました。
もともと夜型で寝坊助、毎朝二度寝していましたからね。

 

そんな私が、今では毎朝6時には起きています。

なので、たまに「毎朝早起きできるようになるコツは?」と聞かれることがあります。

私の答えはただ一つ。

 

毎朝起きること

寝るのが遅かろうと、深酒をした翌日も、ただただ毎朝起きる。

 

 

昔に自分に懺悔するつもりで、言っちゃいますね。

 

コツとかアイテムを見つけて、早起きしようとしているうちは、
早起きが習慣になることはないのでしょう。

何においても、コツやアイテムだけに頼るのは、
とっても受動的な生き方だなと思うんです。

何かのせいで、早起きができない、
と思うのも一緒。

 

自分が起きないから、早起きができていない。
ただそれだけ♪

 

流れに逆らわずに生きる=受動的な生き方
ではありません。

能動的に生きて、初めて流れを感じられるようになるのですから。

 

 

早起き(といっても6時ですが)するようになり、
「早起きは三文の得」
の得を実感しているかというと、以外とそうではないです。

でも、早く起きて、6時半から呼吸法をしたいから、
自然とやらなくなった事が、たくさんあります。
自然とやるようになった事も、たくさんあります。

それは、
何かをやったから、早起きできるようになったのでも、
何かをやめたから、早起きできるようになったのでもありません。

 

ただただ、
毎朝起きたから、
自然とそうなっていっただけ。

そうしたら、
二度寝するよりも、呼吸法をして朝を迎えたほうが
1日が気持ちよくスタートできるようになりました。

 

 

 

朝のオンライン呼吸法に継続的に参加されている方が
こんなことをおっしゃっていました。

「ちょうど朝の支度の時間にかぶるので、参加するのは難しいと思っていましたが、時間の使い方を変えて、朝のオンラインに参加するようにしたら、家族も理解してくれるし、結構短時間で支度もできるようになったんですよ。」

と。
早起きだけでなく、時間の使い方もダイナミックに変わるきっかけになっているようですね。

 

大前研一さんの人間が変わる3つの方法

人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

そして時間、場所、友人の中でどれか一つだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることがもっとも効果的なのだ。 by 大前研一

 

 

これから日が短くなって、気温も下がって行くので、
朝起きるのが辛くなるはず。

ですが今年は、ピリピリと感じる朝の空気と
体の変化の定点観測が楽しみにしています。

 

↑最近早起きな娘です

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