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自然農法と子育て

育て、育てられ、育つ・・・やぎはしすみこです

先日訪れた宿でのお話
⇒そのときの雑記はこちら
「地殻変動と自分をリンクさせてみる」

その宿は
自然農法で育てられたお野菜を
ふんだんにいただける
ホーリースポットでした

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⬆️てんこ盛りの朝ごはん

お野菜を育てている方のお話を伺いながら
畑に足を踏み入れ
霜が降りている畑の温かさを感じました

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自然農法なので
化学肥料はもとより
有機肥料も与えずに
野菜本来の力で成長します

同じ大根でも
大きいものもあれば
小さいものもあるし
二股に分かれたものもある

それは日の当たり方や
土壌の違いだけではなく
種の個性でもあるのだと思います

野菜本来の力を信じることで
力強く
濃厚で
それをいただく人にも
力を与えてくれるものとなるのです

そして
「雑草や病気にも意味がある」
ということを話してくださいました
話してくださったのは10代のBoyだったのです~

畑に開拓をするということは
地球に傷をつけること
その傷を癒すために地球は草を生やそうとする

地球も自分を治癒するための
バランスを取っているんです

それが雑草や病気という形で現れる

それらを薬で取り除いてしまうのは簡単だけれども
それらの意味を理解することで
敵対視するのではなく
共存していくことが大事なのですと

量産されたお野菜を批判する知識は
私にはありませんが

このお野菜のように我が子たちも育てたい
と強く思いました

農薬や化学肥料で
大人の意図する成長をさせるのではなく

辛く切ないときすらも
安易に手を差し伸べるのではなく

その子の力を信じ
その子らしい花を咲かせてほしい

そんな子育てをしたい

愛情深くそして親も楽しみながら
子供たちを見守っていきたいものです

って~偉そうに書きましたが
朝から怒ってばっかりのお母ちゃんでした♪

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