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ジドリで見えてくるワタシ

2019年1月30日(水)に「スタジオジドリ」を開催しました。


2019年1月の回は、ほぼ告知していなかったのですが、ものすごい嗅覚で嗅ぎつけてきてくださって、大好きなお二人がきてくれました。

※普段はお一人ずつご参加いただく撮影ですが、こうしてご一緒にご参加いただくこともできます。

白杉端子ちゃん(左)
https://kikonaschool.com

ましこえいこちゃん(右)
https://ameblo.jp/dailyclothes/

お二人は、雑誌などメディアにも出ることが多く、撮られ慣れている方。
なので、お申込みいただいたとき、「なにしにくるの〜?」と心の声が漏れました(笑)

昨年出版された書籍の中でも、モデルとして素敵な写真がたくさん掲載されています♫共著者の野村先生も素敵な方です!


とはいえ、撮られ慣れているお二人でも、撮られる悩みはあるのですね。

・自然な感じに笑えない
・表情が硬くなってしまう
・口元が引きつる
などなど、いろいろお聞かせくださいました。

周りから見えている姿と、ご本人が感じていることのギャップって、あるものです。周りからは「素敵〜!」と言われるような写真でも、自分では「いや、これは・・・」と思う経験をされた方も、少なくないのではないでしょうか?

昨日おいでくださったお二人も、撮られ慣れていても、周りの声と自分の感覚のギャップを感じることもあるようですし、むしろ、撮られる経験が増えるほどに、自分の写真を見る目は厳しくなっている部分もあるのかもしれません。

昨日はお二人で何度も
「難しい〜!!!」
「あかんわ〜!」
と大笑いながら、ジドリに苦労していました。

そう、ジドリって簡単ではないんです!

ジドリって、ただただシャッター切れば、綺麗に写るものではありません。

ポージングや、綺麗に写るコツを知っていても、ジドリでは通用しません。

ここまでくると、わざわざジドリをする必要もないように思いますが・・・

「スミちゃんが撮ってみて〜」とリクエストをいただき、私もジドリ

私が考える、撮られるために必要なことは、
・自分の体の癖を知ること
・体の癖のもととなっている、自分の習慣を知ること
・習慣のもととなっている、思考の癖を知ること

そして、
・どう見せたいかを知ること
・そう見せるためには、どんな体の使い方をするのか
・その体の使い方を、体に浸透させていくこと

そのために、
いろんな話をして
いろんな呼吸をして
じっくり観察する。

ジドリの世界は、深いのです!

ましこえいこちゃん
白杉端子ちゃん

他にも素敵なジドリがたくさんありましたが、この2枚を使わせていただきました。いずれも、被写体自身がリモコンでシャッターを切って、撮ったジドリ写真。補正も最小限。

いいわ〜。いいね〜。
また来てね♬

お二人のインスタは、ファッション感覚を刺激されますよ。ぜひ、のぞいてみてください。

ましこえいこちゃん:https://www.instagram.com/eicomash/
白杉端子ちゃん:https://www.instagram.com/senkaojin/

次回(仮称)スタジオジドリは、2019年3月1日(金)、3月17日(日)に開催予定です。

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