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ワタシの子育て 姉妹ケンカ

ブランコを娘と取り合う、やぎはしすみこです

でも
膝は曲げ伸ばしすると
靴がすれるので
足を伸ばして乗るのよね

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さて今日は
我が家の姉妹ゲンカについて

今思っていることを
つづっておこうと思います

3歳の長女は
おっとりしているが
我を通すシンデレラ

1歳の次女は
動きはダイナミックで
人が大好きな女子

そんな二人は

どの家でも勃発するであろう
兄弟(姉妹)ケンカを
毎日のように繰り広げます

そんなときは
いつものことながら
「傍観」と言う名の「放置」をします

「小さい子には意地悪しない!」
「手を出したほうが悪い!」
「ごめんねしなさい!」

なんて言葉も使わず
喧嘩を気にしていない振りをしながら
子供達を背後で観察します

子供達が仲裁を求めてきても
「自分で自分の思いを伝えておいで」
とかえします

子供達に必要なのは
正義でも判決でもない
相手の謝罪でもない

そこには
子ども一人一人の価値観があり
やりたいことがある

それらが
遊びの中でぶつかるのは
当たり前のこと

大人同士だったら
我慢したり
愚痴ったり
諦めたり
もう会わない
なんていう選択肢もある

でもそこで
想いをぶつけ合い
感情をぶつけ
体でぶつかりあうのが
ケンカ

兄弟(姉妹)は
簡単に切れる縁じゃないからこそ
人との関わり方を学べるような
ケンカができる

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私が手を貸せるのは
「子ども自身が自分の気持ちがわからなくて困っている時だけ」
と心がけています

大人の価値観で見ていると
ヒヤヒヤする場面もありますが

大人が仲介しなくても
子供達のやり方です解決して
また仲良く遊び始めていたりする

それができるのが
子供のいいところですよね!

と…
うまく傍観できているように書きましたが
他の子供や親御さんがいるときや
目に余る喧嘩の時
急いでいる時なんかは
助け舟を出してしまうことも多々

まぁ
子供のためにこうしてあげなきゃとか
こうする子育てが正解!
とうわけでもないから
助け舟出す時もあっていいさっ
って思っています

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