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「手放す」というより「パー」にする

全開パー中のやぎはしすみこです
なんのこっちゃ?読み進めるとわかります

 

先月末で
12年勤めた建設会社を
円満退職しました

日々忙しく楽しく
充実した毎日を送っています

退職に至った経緯を説明するのは
苦労するのですが
聞きたくないか?

一つだけ言うと

一つ一つを丁寧に手放していった結果

「会社員」という肩書きを
手放すに至った

いや
手放すというよりも
手の中のものを落とさないように
必死になってギュッとしていた手を

ただただ自然と
パーに開いた結果
会社を辞めた

という表現の方がしっくりきます

手をパーにしてみて
気づくこともあるでしょう

その手の中で
ぎゅっと握りしめていたものは
本当に大切なモノだったのか?

 

 

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版権: 123RF 写真素材

 

呼吸法は呼吸だけを意識すること

たったそれだけなのに
雑念がいくつも浮かぶことに気づきます

「卵、買いにいかなきゃ!」
「お風呂掃除しなきゃ〜」
「彼にあんな風に言わなきゃ良かった」
・・・

呼吸法は
それらを一つ一つを丁寧に
手放す・・・

いや
グーにした手をパーにしていくだけ

その先に
本当に大切なものに
気付くことができ

パーにした手で
本当は手にしたかった
けど
いろいろ考えて諦めていたことに
手を伸ばすきっかけを得るのです

 

でも
それって一人でやるのはしんどい

ワタシは呼吸法でも
手をパーにすることはできたけど
それだけでは難しかった

色んな人の支えがあって
私は今ここにいます 

さぁ
パーにした手で
次はなにをつかみにいきましょう?

あなたが
本当につかみたいものは何ですか?

6 thoughts on “「手放す」というより「パー」にする

  1. 井山 京

    いいですね〜、握っていなくてもいい物を手放して、自然に開いたパーの手! 欲のない手の上に、自然に落ちてくる物を待ちましょう。楽しみですね。

    返信
    1. SumikoYagihashi

      京さん、ありがとうございます!
      そう、パーって自然な姿なんですね。
      自然に落ちてくるものを、大切にしたいものです。
      いつもありがとうございます

      返信
  2. 石黒滋美

    拝啓
    やぎはしすみこ様

    共感しました。私も意地になって握っていたものを手放したときに思わぬ幸せを手にしました。
    その経験をスピーチクラブで発表したところ、コンテストで勝ち進み、4月の県大会(に相当する)に出場することになりました。
    現在、かたくなに握っている何かがある人への応援メッセージを受け止めて頂けたら、スピーカーとして幸甚です。

    やぎはしさんの素敵なメッセージが多くの人に届きますように。

    返信
    1. SumikoYagihashi

      石黒様
      すてきなコメントをありがとうございます。
      スピーチクラブのコンテスト!それも県大会!おめでとうございます。
      握りたいときは握りしめ、緩めたいと思ったときに緩める。
      握りたい気持ちも受け止めつつ、多くの方の心にとって、石黒さんの言葉がヒントになりますように

      返信
  3. ピンバック: なんのためにパーにするの? | つながる家

  4. ピンバック: あなたのせいで、嫌な思いをしている?! | つながる家

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