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なんのためにパーにするの?

プー太郎のやぎはしすみこです

 

「手放す」というより「パー」にする
という記事で
会社員を卒業したことを書きました

ちなみに
「パー」にする=会社を辞める
ではありませんよっ

いろんな方に
「その年でよくその決断をしたね」
「ボーナスもらってからにすればよかったのに」(苦笑)
「思い切ったね〜」
というお声をいただきました

そうですね
はい、思い切りました(笑)

といいつつ
「思い切らないとできない」
という価値観も
手を「パー」にして
自然と手放しつつあります

私にとって
会社員という肩書きは
誇りでもありました

生活の安定も
与えてくれました

でも・・・

私にとって
会社員である生活の方が
不自然だと感じていました

だって・・・

以下、私の今の価値観に基づいて書いています
価値観はそれぞれですので
嫌な思いをする方がいらっしゃるかもしれません
読んでいて嫌だと思ったら
そっとこのページを閉じてください

「新たな大きな建物って、もうそんなに必要じゃないよね」
と思っているのに
建設会社に勤めている
ということ

「かっこいい大人の背中を子ども達に見せたい」
と思っているのに
往復3時間以上の通勤で疲弊していること

「なにかが起こったときに家族を守れる母でいたい」
と思っているのに
震災等が起こったときには
仕事のケアをする必要がある(BCP活動)
ということ

「家族と一緒にいる空間と時間を大切にしたい」
と思っているのに
掃除も家事もおざなりで
週末は洗濯と買い出しに追われる日々

 

子育てで忙しい時間は
限られているんだから
その期間を我慢して
乗り切ったらいいのに!

とも言われますが
そんなこと言っているから
日本の少子化は進むんですよ!
と言いたい

「子育て」と「我慢」を
セットではない!

なんてことを考えながら

手を「パー」にして
いろんな先入観を手放し
多くの気付きを得ています

 

なんのために「パー」にするのか

それは

「パー」にしないと見えない世界があるから

 

さぁ
バラ色の世界でも
いばらの道でも
自分で選んだ人生を
全力で楽しんで行きますか!

 

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