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ここ最近、ダイエットのことを考えています。

「歳をとるほど痩せにくくなる」
というけれど、パワーで体を動かすには衰えを感じるだろうけど、そもそも心と体の使い方が歳を重ねるほど変わるのだから、使い方を変えれば良いんじゃなかろうかね。

私に関して言えば、運動やダイエットに必死だった20代のときよりも、食事制限も特別な運動も一切してない40歳の今の方が、体は軽い。

今ですら、お昼ご飯をがっつり食べた直後に昼寝をすることもあるし、甘いものも、スナック菓子も、子供たちと奪い合いながら食べる。

ただし、心と体の使い方は、全く違っていて、
本当に食べたいもの食べ、体の軸を整えながら、生活をする。

その軸にあるのは、「呼吸」なんです。

そうしたら、体重は増えることはあれど、季節変動も含めて原因はすぐわかるしすぐに戻るし、平熱に関しては、20代のときより0.3度は高くて、「ママあったか〜い」と娘たちがくっついてきて幸せ。

そうそう、なによりも大事なのは幸せを”手放しで”感じられていれば太らないはず。

それも、「呼吸」が見せてくれた「イマココ」の世界です。

▶︎告知◀︎
「呼吸法オンライン合宿」を開催します
すべてオンラインでご参加いただける、ジワジワと心と体に響く30日間。心と体の使い方を、探しにきてください。

https://tsunagaruie.com/archives/6392

呼吸法オンライン合宿を開催します。
全行程をオンラインで行う、30日間の合宿です。

期間:2019年2月20日(水)〜3月21日(木)

必携アプリ:ZOOM(オンラインミーティングツール)
LINE(コミュニケーションツール)

参加費:19,440円(税込)
※2回目以降 9,720円(税込)

お申し込み申し込みフォーム

呼吸法オンライン合宿は、
呼吸法を続ける機会と、呼吸法に関する知識を提供し、
疑問質問を共有し一緒に解決していくことで
お一人お一人が実感できる効果につなげていく合宿です。

2回目の開催となる、今回のオンライン合宿は、
2月20日乙女座満月からはじまり
3月21日天秤座満月までの
お月様の満ち欠けに合わせて開催します。

月の満ち欠けと同じように、
心と体、頭の中を日々の呼吸法でクリアにし
新たな想いや感覚を体に染み込ませていく
そんなイメージでご参加ください。

心と体の声に耳をかたむけ
自分の力以外の力に身を委ねる。

歳を重ねるにつれて、
頑張って生きることから
身を委ねて生きることの
素晴らしさを感じています。

そのために大切なことは、
「呼吸」が教えてくれています。

生きているときだけできるのが、呼吸です。
呼吸が止まった時、人の体も停止します。

呼吸をしにくい
呼吸が浅い
息苦しい

呼吸(息)が教えてくれることを知ることで、
生きる楽しさや、素晴らしさを
感じられるようになるのだと思っています。

呼吸法をやってみたい
呼吸法を続けたいけれど、続けられる自信がない
力を抜いて生きたい
怒りや不安を手放したい
1日1日を大切に生きたい

そう感じている方は、この機会にぜひご参加ください。

<<スケジュール>>

・朝のオンライン呼吸法
毎朝6:30〜 10分間の呼吸法
※女性限定ですが、いつからでもご参加いただけます。

2月17日(日)7:00〜 プレ合宿・合宿の説明(60分)
  22日(金)20:00〜 質疑・呼吸法講座①(120分)
3月 1日(金)20:00〜 質疑・呼吸法講座②(120分)
8日(金)20:00〜 質疑・呼吸法講座③(120分)
 15日(金)20:00〜 質疑・呼吸法講座④(120分)
21日(木) 7:00〜 シェアリング(60分)

※講座内容は、
「呼吸法とは」
「体の癖を知る」
「思考の癖を知る」
「呼吸と宇宙」
などの内容となりますが、状況やご参加者様のご要望により、都度変更して開催します。

なお、講座には
ダイエット、潜在意識、呼吸とコミュニケーションなどの要素も含まれます。

※状況やご参加者様のご要望により、内容を変更する場合があります

<<参加要件>>

  • 男性・女性問わず、ご参加可能です。
  • 精神疾患の投薬治療中の場合、原則としてご参加をお断りいたします。
    ※医療従事者でないため、何かあった時の責任を負いかねるためです。
  • 毎朝6:30からのオンライン呼吸法、その他合宿コンテンツは、
    すべてに参加できなくても問題ありません。
  • 合宿のコンテンツは、ZOOMを使用します。
  • 合宿中のやり取りはすべて、LINE(スマホアプリ)を使用します。

<<参加の注意点>>

  • オンライン合宿で知りえた、他の参加者の情報は、決して外部に漏らさないでください。(個人的なお話をする可能性もあるためです。)
  • 騒音の大きい場所でご参加なさる場合は、ミュート(消音)設定でご参加をお願いすることがあります。
  • 好ましくない目的を持ってご参加されていることが判明した場合、ご参加をお断り、もしくは中断していただくことがあります。
  • (これまでそういった方はいらっしゃいまっせんでしたが、念のため♫)

期間:2019年2月20日(水)〜3月21日(木)

必携アプリ:ZOOM(オンラインミーティングツール)
LINE(コミュニケーションツール)

参加費:19,440円(税込)
※2回目以降 9,720円(税込)

お申し込み申し込みフォーム

「スタジオジドリ」あらため
「ジドリスタジオ 360°ワタシ」
次回開催のお知らせです。

▼開催日時
2019年3月1日(金)
10:00〜11:30
12:30〜14:00 ご予約済み

2019年3月17日(日)
10:00〜11:30 ご予約済み
12:30〜14:00 ご予約済み

▼定員
各回1名
※お子様連れでも大丈夫です。

▼参加費
5,800円
※事前やりとりの後、当日までにお振込をお願いします。

▼場所
東京都世田谷区内
東急世田谷線沿線 
※お申し込みいただいてから、ご案内いたします。

▼お申し込み
下記の申し込みフォームから、お申し込みください。
https://tsunagaruie.com/breathingpics

※事前やりとりを行うため、お申し込みは1週間前で締め切ります。
※事前やりとりで、撮影をお断りすることもございます。

「ジドリスタジオ 360°ワタシ」は、
自撮りを通して、撮られ方を体に落とし込んでいく撮影メニューです。

私が写真を撮ったり、撮られたりする中で発見していった
撮られ方のエッセンスをモリモリっと詰め込んでいます。

写真を撮る人は、写真の構図を一瞬で判断し、
カメラを操作するだけではありません。

モデルさん(被写体)にどう動いてもらいのか、
どんな表情を引き出したいのかによって、
かける言葉を変えたり、
雰囲気を作っていったりもしています。

私も、試行錯誤をしながら撮影をしてきました。
撮りながら気づいたことを、
撮られるときに意識してみたり、
撮られながら気づいたことを、
撮るときに意識してみたり・・・

それを繰り返しながら、気づいたんです。

撮られる側にも、トレーニングが必要だって。

「撮られるプロじゃないから、トレーニングなんて必要ない」
と思う方もいらっしゃるでしょう。
それでもいいと思います。

でも・・・

他の人と同じようにやってるのに、なぜか自分だけパッとしない写りだと感じていませんか?

ポージングや表情を作るのがきつかったりしませんか?

写真は綺麗だけど、撮影のあとグッタリしていませんか?

いつも似たような鉄板アングルばかりになっていませんか?

結局やっぱり、「私は写真写りが悪い」と思っていませんか?


もし、そう感じているのであれば、
撮られるトレーニングをしてみるのも
手かもしれません。

「ジドリスタジオ 360°ワタシ」で
目を向けていただくファクターは

  • 体の癖
  • 思考の癖
  • 呼吸

それらを知るために、360°自分を見ます。

綺麗なところを誰かが切り取ってくれるのではなく、
自分でシャッターを切るので、写したくない「ワタシ」も見えます。
逆に、想像していなかったような、いい感じの「ワタシ」も写ります。


でも、どっちも「ワタシ」

どっちかの「ワタシ」を否定するのではなく、
まるっと「ワタシ」を見る・・・


何回も、何十回もシャッターを切り、
写真を見ることを繰り返すことで、
いろんな癖に気づき、

そこではじめて、
「ワタシはどう撮られたいのか」
が通用するようになってきます。

「360°ワタシ」は、
綺麗に撮られるテクニックを知るものでも、
綺麗な写真を手に入れる場でもありません。

「ワタシの操縦方法」をつかむ場所です。

それがわかることで、
「このワタシ好き」という写真が出来上がるのです。

▼開催日時
2019年3月1日(金)
10:00〜11:30
12:30〜14:00

2019年3月17日(日)
10:00〜11:30
12:30〜14:00

▼定員
各回1名
※お子様連れでも大丈夫です。

▼参加費
5,800円
※事前やり取りの後、当日までにお振込をお願いします。

▼場所
東京都世田谷区内
東急世田谷線沿線 
※お申し込みいただいてから、ご案内いたします。

▼お申し込み
下記の申し込みフォームから、お申し込みください。
https://tsunagaruie.com/breathingpics

※事前やりとりを行うため、お申し込みは1週間前で締め切ります。
※事前やりとりで、撮影をお断りすることもございます。

2019年1月30日(水)に「スタジオジドリ」を開催しました。


2019年1月の回は、ほぼ告知していなかったのですが、ものすごい嗅覚で嗅ぎつけてきてくださって、大好きなお二人がきてくれました。

※普段はお一人ずつご参加いただく撮影ですが、こうしてご一緒にご参加いただくこともできます。

白杉端子ちゃん(左)
https://kikonaschool.com

ましこえいこちゃん(右)
https://ameblo.jp/dailyclothes/

お二人は、雑誌などメディアにも出ることが多く、撮られ慣れている方。
なので、お申込みいただいたとき、「なにしにくるの〜?」と心の声が漏れました(笑)

昨年出版された書籍の中でも、モデルとして素敵な写真がたくさん掲載されています♫共著者の野村先生も素敵な方です!


とはいえ、撮られ慣れているお二人でも、撮られる悩みはあるのですね。

・自然な感じに笑えない
・表情が硬くなってしまう
・口元が引きつる
などなど、いろいろお聞かせくださいました。

周りから見えている姿と、ご本人が感じていることのギャップって、あるものです。周りからは「素敵〜!」と言われるような写真でも、自分では「いや、これは・・・」と思う経験をされた方も、少なくないのではないでしょうか?

昨日おいでくださったお二人も、撮られ慣れていても、周りの声と自分の感覚のギャップを感じることもあるようですし、むしろ、撮られる経験が増えるほどに、自分の写真を見る目は厳しくなっている部分もあるのかもしれません。

昨日はお二人で何度も
「難しい〜!!!」
「あかんわ〜!」
と大笑いながら、ジドリに苦労していました。

そう、ジドリって簡単ではないんです!

ジドリって、ただただシャッター切れば、綺麗に写るものではありません。

ポージングや、綺麗に写るコツを知っていても、ジドリでは通用しません。

ここまでくると、わざわざジドリをする必要もないように思いますが・・・

「スミちゃんが撮ってみて〜」とリクエストをいただき、私もジドリ

私が考える、撮られるために必要なことは、
・自分の体の癖を知ること
・体の癖のもととなっている、自分の習慣を知ること
・習慣のもととなっている、思考の癖を知ること

そして、
・どう見せたいかを知ること
・そう見せるためには、どんな体の使い方をするのか
・その体の使い方を、体に浸透させていくこと

そのために、
いろんな話をして
いろんな呼吸をして
じっくり観察する。

ジドリの世界は、深いのです!

ましこえいこちゃん
白杉端子ちゃん

他にも素敵なジドリがたくさんありましたが、この2枚を使わせていただきました。いずれも、被写体自身がリモコンでシャッターを切って、撮ったジドリ写真。補正も最小限。

いいわ〜。いいね〜。
また来てね♬

お二人のインスタは、ファッション感覚を刺激されますよ。ぜひ、のぞいてみてください。

ましこえいこちゃん:https://www.instagram.com/eicomash/
白杉端子ちゃん:https://www.instagram.com/senkaojin/

次回(仮称)スタジオジドリは、2019年3月1日(金)、3月17日(日)に開催予定です。

人には、育ってきた環境によって、いろんな思考の癖があります。
思考の癖は誰にでもあるものであり、「良い」「悪い」で決めることはできません。

でも、その癖の特徴や強さによっては、人とぶつかりやすかったり、継続的に取り組むことができなかったり、やりたいことができなかったりと生きづらさにつながる現象が起こることがあります。

呼吸法のセッションでは、思考の癖と姿勢の癖のつながり、を少しずつ自分で見つけて調整していくことがあります。
今日は、そんなセッションを提供している私にも、しょうもない思考の癖がある、というお話です。

昨日の夕方のこと、普段は車で2分の距離を、娘たちと3人で歩いていました。10分は歩いたのに、たどり着かない。

「あれ・・・・?あ・・・一本道を間違えたかも?!(汗)」

訪問先の姉に電話をし、「こんな景色なんだけど、私、道間違えてるよね?」と聞くと、「そうね、一本違うから、気をつけておいで」と言われ電話を切りました。

そこから、来た道を引き返しながら、こんなことが頭の中を駆け巡り始めました。

「なんで『車で迎えに行くよ』って言ってくれないの?」
「なんで子供達は遊んでばっかで、早く歩いてくれないの?」
「なんでこの道はわかりにくいの?」

道を間違えたのも、子供達と歩いていくって決めたのも、私。
なのに、責任を押し付けられる『何か』を探していました。
その思考癖に気づき、

「なんでこんなに、自分の間違いを受け入れられないんだろう?」
「遅いって怒られるよな・・・」
「子供たちも疲れたって愚図るかな」

と、グルグルぐるぐる考え顔を上げたら、薄い上着を羽織った姉が、笑顔でこちらに駆け寄ってきていました。

子供の頃から、こんな風に、ちょっとしたことでも自分の失敗を認められず、イライラしてしまいます。
私の母も末っ子育ちで、私が子供の頃から似たようなグチグチを聞かされていたから、私もこんななんだ思いたい。(これまた、育った環境のせいにしようとする笑)


そんな思考癖を直したいと、思考術やテクニックもやってきました。

だけど40過ぎてもそのままで、でも、そんな私の目の前に広がっていたのは、
「車で来るんだと思ってたよ~」と1mmも怒っていない姉と
「お茶の実、いっぱい拾ったよ~!」とはしゃぐ娘たちと
「数学教えて~」と頼ってくれる可愛い姪っ子たち
でした。

呼吸法のセッションで、呼吸法をしながら浮かぶ雑念や姿勢の癖から、思考癖をチクチク突っつくことがあります。だけど、私にも、こんなしょうもない思考癖がゴロゴロあります。

で、不思議なことに、毎日呼吸法をしながら体を観察し続けていると、思考の癖に気づくとかすかに体の感覚が変わる。同じように、体をかすかに変えると、思考の癖にも気づきやすくなったり、考え方や心の持ち方も変わったりする。
生体見本のような絶対正解を目指すのではなく、人それぞれの息のしやすいポジションを探し、
「息のしやすさ=生きやすさ」
につなげていく。

で、そこまでして最後に行き着くのは、
(いろんな心理の人が言ってるけど)
「どっちの自分でも、愛されてんじゃん!」
と気づくことだったりする。

ということで、クライアントさんには偉そうに思考癖を指摘しながらも、私もセルフセッションして絶賛気づき中です!

<<呼吸法セッションのご案内>>
息の流れを観察して、生きやすさを見つめてみませんか?

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