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スタジオジドリを開催します。

2018年12月9日(日)スタジオジドリを開催します!

こっそり・・・2019年1月30日(水)もこっそり告知しておりましたが、満席となりました。次回お知らせをおまちください。

スタジオジドリは、我が家の小さなスタジオ部屋で自撮りをしていただくメニューで
三脚に固定したカメラとリモコンシャッターで、自撮りをしていただきます。

写真に写る自分の姿を確認しながら、
写り方を写真の撮られ方を知識だけでなく、
体感的に落とし込んでいきます。
その過程で、自分の体の癖だけでなく、
考え方の癖や習慣に気づいていくことにつながっていきます。

撮られるのが苦手だった私、八木橋が
撮ることで蓄積してきた「撮られる知識」と
撮られることで模索してきた「撮られるセンス」を
アドバイスしながら、自撮りができます。

撮影データは無補正で著作権も含めて、撮影日のうちに全てお渡しします。
(補正のサービスもあります)

「どうしたらモデルさん(被写体)の表情や姿勢を引き出せるかな?」と
私が撮らせていただいた写真はもちろんのこと、
私を撮っていただいた写真を何度も見返しては研究しています。

「どこが違うんだろう?」
「なんか変なんだけど、なぜ?」

と、記憶を辿ったり、姿勢を再現したりしています。

思案するたびに思うのは、

自分で自分を引き出せた瞬間に、
写り方はグイっと変わる!

ということ。

「雑誌のモデルさんのよう撮ってもらいたかったのに・・・」
「友達が撮ってもらって素敵だったから、そんな風に撮ってもらいたかったのに・・・」
なのに、撮ってもらった写真は、

「あれ?なんか違う(笑)」

カメラマンさんも、試行錯誤しながらポージングの指示をしてくださったでしょうし、
ポージングしやすい鉄板シチュエーションもいっぱい用意してくれていたはずです。

それでも「あれ?」と感じたならば、
撮られ方が違うのかもしれません。

もちろん、
人を撮るカメラマンさんは、写真を撮るプロなだけでなく
モデルさんの魅力を引き出すプロです。
だから、カメラマンさんにお任せでもいいんです。

でも、自分で自分を引き出せるようになると、
カメラマンさんはもっともっと、
未知のあなたを引き出してくれるようになります。

もっというと・・・
自分の引き出し方がわかると、
普段の姿も変わってきます。

それを、スタジオジドリという形でお手伝いします。

さてさて、私の撮られ方遍歴をちらっとご紹介します。

「好きじゃない」と感じた写真はポイポイ捨ててしまってきたので、
2年以上前の写真は好きなものしか残していません。

その中から、いくつかご紹介します。

なお、どの写真もカメラマンさんが全力で私を引き出してくださった、
好きな写真ばかりです。

でも、私が全力で「この写真、好き!」と思えなかったのは、
わずかに感じる違和感があったからで、それは全て私自身の写り方にポイントがあったと思っています。

▼2014年11月

ガッチガチだった記憶しかない(笑)
目を見開き、顎を引くことに意識が向いて、
どの写真も関節は伸びきり、肩も力が入って上がり気味。

▼2015年3月

内面をぐいぐい引き出していただいたのに、
カメラマンさんが選んでくださった「今日一番!」って写真すらピンとこなかった。
顔が力むと、顎が出る・・・そんな自分を受け入れられなかった。

▼2016年10月

鎖骨の筋からも呼吸が浅く、体の重心も高い
こうなると撮影中に酸欠になります(汗)

▼2016年

主役は娘なのに、自分を見せることばかりを意識して
8センチのピンヒールを履く
鎧(よろい)とまではいかないまでも、
カジュアルでも身に付けるものでよく写ろう!と頑張っていました。

遡りますが・・・

▼2010年11月

結婚式!左の写真は、撮られた記憶がほとんどない、
ガッチガチの表情。

ジドリ(自撮り)をすることで、
「なんか違う」もわかるし、
「こうしたらいいんじゃないか?」もわかったとしても、
それを体に落とし込むのは簡単ではありません。

スタジオジドリで撮られ方を体感しませんか?

2018年12月9日(日)スタジオジドリを開催します!

※2018年12月9日(日)は満席になりました。
また、2019年1月30日(水)も満席となりました。
次の開催は、2月以降になります。

自撮り以外のメニューも、ぜひご検討くださいね♫
https://tsunagaruie.com/pics

 

2018年11月7日(水)に
2回目のスタジオジドリを開催しました。

関連記事:
2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!
【満席になりました】2018年11月7日(水)スタジオ ジドリ開催します!

 

今回も、お二人の方がおいでくださいました。

人それぞれのジドリの世界。
お二人の肚に落とし込んで行けるよう、
お手伝いをさせていただきました。
ほ〜んと、人それぞれですね!

 

早速、ジドリ写真を使ってくださっていたり、
スタジオジドリの魅力を再認識してくださったりと、
本当にありがたいばかりです。

 

私自身の誘導は、まだまだ伸びしろだらけですが、
「自分を新発見したい!」という魅力的な方に出会えるよう、
私自身がもっともっと深めていこうと思っています。

 

さて、次回開催のお知らせです。

12月は週末に開催します。

▼開催日時
2018年12月9日(日)
10:00〜11:30
12:30〜14:00

▼定員
各回1名
※お子様連れでも大丈夫です。

▼参加費
5,800円
※事前にお振込をお願いします。

▼場所
東急世田谷線沿線 八木橋自宅
※お申し込みいただいてから、ご案内いたします。

▼お申し込み
下記の申し込みフォームから、お申し込みください。
https://tsunagaruie.com/breathingpics

※事前やりとりをしっかり行いたいので、
お申し込みは12月3日(月)で締め切ります。

 

 

さてさて、
スタジオジドリは、プリクラではなく、坐禅堂に近いものです。

写真が欲しくていらっしゃる方には、一切向きません。

 

スタジオジドリでは、
写真を撮るというよりも、
内側から自分を見るために写真を使うので、
写真は副産物です。

 

写真の撮られ方は、知識としてお伝えすることはできるけれど、
それだけでは、ほとんどの方は掴めないんです。
そんな、その場限りの「わかった」ではない撮影がしたい。

「撮られ方」をその手でつかんでほしいんです。

だから、このスタジオジドリでなんどもシャッターを切って、写真を見て、
トライアンドエラーを繰り返していただきます。

1度のジドリでは掴めないかもしれないし、2度目かもしれないし、10回目かもしれない。

 

でも、それぞれの最短距離でつかめるよう、お申し込み後から撮影当日まで、八木橋が自分発掘のお手伝いをさせていただきます。

 

プリクラの中の自分ではなく、自分をもっと好きになりたいあなたに届きますように。

 

↑お客様がいらっしゃる前に、私もジドリしてました♪楽しかった〜!

 

2018年10月17日(水)に自撮り撮影スタジオを開催します。

2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!

 

早速、お申し込みやお問い合わせをいただき、
少し調子に乗っております。

いや・・・落ち着いて精進します。

 

スタジオジドリでは、
スマホではなく、カメラを三脚にセットし
ご自身でシャッターを切っていただきます。

 

スマホでもできることなのに、
わざわざカメラでやるのには、
理由(ワケ)があります。

 

私が、カメラでの自撮りの面白さを
感じたのは、この写真がきっかけでした。

この写真はそこ後、筆もじストの小林佳織さんの書き下ろしで、
素敵なアートになりました。→こちらの記事

そういう意味でも、思い出深い写真ではありますが、
それだけではなく、

この写真で、自分の無意識を強烈に感じたのです。

それは・・・

 

15分で50枚近く撮ったのですが、
ほとんどの写真でつま先が上がっていたんです。

 

スマホの自撮りの場合は、
「変だな」と感じると、無意識に直してしまいます。
そう感じる部分は、写りの問題だと勘違いして・・・。

 

でも実は、その「変だな」と感じる事には、
無意識にやっている普段の癖が
たくさん含まれている可能性があるのです。

体の癖だけでなく、
考え方の癖も表情に表れています。

 

それってね、
自分の悪いところを見つけていく事ではありません。
自分の癖を、ニュートラルに戻すきっかけを教えてくれているのです。

これを繰り返す事で、
撮る事も、撮られる事も、
自分を知る事も、
どんどん面白くなっていきます。

 

 

さて、先ほどの私の写真の続きを。

写真を撮って、つま先が上がっている事に気づき、
つま先を下げる事を意識して
なんどもシャッターを切りました。

でもやっぱり、何度撮っても
つま先が上がりぎみだったんです。

 

以前から、
スネの筋肉が張りやすくて、
ふくらはぎの筋肉も大きなヒラメ・・・。

ひざ下の筋肉は、コンプレックスでもありました。

「バスケやってたからかな?」
「そういう体質だから仕方がないのか」
「骨が曲がってるのかな?」
「遺伝かな」
などと、「自分ではどうしようもない事なんだ」と諦めつつありました。

でも、写真を撮ったら何てことはない、
自分の癖が発端だったんですよね。

そしてその後、
呼吸の先生が、私のふくらはぎの謎解きをしてくださいました。

「日本の規格の椅子や机では、スミコさんの日本規格外の体は、どこかを縮める必要があります。椅子に座るときは膝より踵が後ろに入り、足首はくの字に曲がる。それが一番収まりの良い座り方だと、無意識に体が覚えていったのでしょう」

と。

これを聞いたときに、泣きそうになりました。

小学校を卒業するときには、身長が164cmあったので、
成長期にはいつも無意識に体を縮めるようにしていたんです。
その感覚が、体の感覚として思い出されました。

 

それからは、意識的にふくらはぎの力を緩め
足を組む事もなくなり、体はどんどん楽になっています。

 

呼吸のeiko先生、ありがとうございます。

 

 

私は、このジドリが面白いと思うのは、
撮るほどに自分の癖に、
自分で真正面から気づいていけるから。

癖というのは、
とっても無意識で、
自分で自分にかけた催眠でもあります。

それに、
一つずつ気づいて、
解いていく・・・

 

もうね、
毎朝私がやっている呼吸法とリンクし、
面白くて仕方がない♪

 

2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!

【女性限定】朝のオンライン呼吸法

 

 

長女のスイミングに行くついでに、私も次女と一緒にプールに入ってジャバジャバ泳いでいます。
職場のママさんにそれを話したら、
「近所のプールで水着になるのって抵抗ありませんか?」って聞かれました。

 

「いいえ、なんらな脱げます」
・・・とは答えませんでしたが、なんなら脱げます♪
特別な食事制限も、運動もしてないんですけどね、

私の体は呼吸法で出来ています♪

楽しいものを撮ろうとする私も楽しくなるし、
そんな私を見て被写体も楽しくなる。

そんな私たちを見ている人も、
それを撮ろうとしている人も楽しくなる。

もちろん、
「楽しい」は、「悲しい」とかの感情に置き換えても、
同じように感情の連鎖が起きるのだけれども、

連鎖が起きていることに写真を見て気づく。

 

↑photo by 建部和美さん
(リフトアップ専門エステティシャン 下北沢のサロン セミューのオーナー)

↑photo by 中村美穂さん
(ライター・フォトグラファー)

階段を駆け下りるのは・・・小林 佳織さん
↓7月に一緒に表現展を開催します!↓

2018年7月 写真と筆もじの表現展 『そっとそっとその手の中に展』開催します

 

この写真は、昨日仲間が開催してくれた
撮影会@芝公園・増上寺での写真。

逆アングルでこの場を表現できたのは、
仲間が様々なアングルで撮ってくれていたから。

こういう仲間の存在も、写真を撮っていてよかったと思うことの大きな要素。

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