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長女のスイミングに行くついでに、私も次女と一緒にプールに入ってジャバジャバ泳いでいます。
職場のママさんにそれを話したら、
「近所のプールで水着になるのって抵抗ありませんか?」って聞かれました。

 

「いいえ、なんらな脱げます」
・・・とは答えませんでしたが、なんなら脱げます♪
特別な食事制限も、運動もしてないんですけどね、

私の体は呼吸法で出来ています♪

私の呼吸法のセッション受けてると、姿勢が変わります。

 

姿勢が変わるだけでなくすると、写真写りも変わります。

「写真の撮られ方」と「呼吸」って深く関係していて、
ポージングで手や足のポジションを変えることよりも、
まずは、呼吸で体と心の軸を整えるのが先。

 

軸が整っていないまま、
手や足や服の見せ方のアクションが入れちゃうから、
チグハグ感があったり、どっしりした印象になってしまう。

 

そしてなにより、モデルさんはキツイ。

 

姿勢は頭で整えるのではなく、
モデルさん一人一人の感覚を刺激しながら整えるのが大事。
と思っています。

 

撮るのも撮られるのも、
私自身がまだまだ模索中だけれども、
写真に綺麗に写るには、芯から整えていくのが、結局は近道なのです。

photo by 牧田麻子 studioMILK

楽しいものを撮ろうとする私も楽しくなるし、
そんな私を見て被写体も楽しくなる。

そんな私たちを見ている人も、
それを撮ろうとしている人も楽しくなる。

もちろん、
「楽しい」は、「悲しい」とかの感情に置き換えても、
同じように感情の連鎖が起きるのだけれども、

連鎖が起きていることに写真を見て気づく。

 

↑photo by 建部和美さん
(リフトアップ専門エステティシャン 下北沢のサロン セミューのオーナー)

↑photo by 中村美穂さん
(ライター・フォトグラファー)

階段を駆け下りるのは・・・小林 佳織さん
↓7月に一緒に表現展を開催します!↓

2018年7月 写真と筆もじの表現展 『そっとそっとその手の中に展』開催します

 

この写真は、昨日仲間が開催してくれた
撮影会@芝公園・増上寺での写真。

逆アングルでこの場を表現できたのは、
仲間が様々なアングルで撮ってくれていたから。

こういう仲間の存在も、写真を撮っていてよかったと思うことの大きな要素。

お母さんが子供と写ってる写真って、
眉間にシワが寄ってたり、
子供がちゃんと被写体になってるか
とか気になってる表情だったり、
なんなら子供の引き立て役でしかないことってよくある。

昨日、
仲間が開催してくれた撮影会@芝公園・増上寺で
やひろ くみさんが撮ってくれた写真の私と娘は、
私たちの時間に夢中だったみたいで、
被写体=自分たちなのに見とれてしまった。

ラブ・セクシャルカウンセラー やひろくみさんのHP
https://www.yahirokumi.net

くみさん、素敵な写真をありがとう!

2017年11月11日(土)・12日(日)に福島県郡山市で、撮影会を開催しました。

主催くださったのは、パン屋さんなのか、イベント招致プランナーなのか、仙女なのか、どんどんわからなくなっていく安田紀子さん

↓紀子さんによる撮影会後録↓
秋の撮影会は濃厚な2日間。

 

暖かい日が続いていたのに、11日の朝は超寒・・・
太陽はでているものの、細かい雨のふる天気雨で、虹が出ていました。

 

 

過去2回開催していただいていて、そのときはグループ撮影会(複数人で一緒に撮影場所を回りながら、お一人ずつ撮影する)というスタイルを撮らせていただいておりましたが、今回は、1対1でじっくり撮影するスタイルで開催いただきました。

そして、ほっておくといつまででも撮っていて、次の方を待たせてしまうという失態を犯す私のために、紀子さんがタイムキーパーをしながら、モデルさんの衣装チェックや魅力を引き出すお手伝いをしてくださるという、スペシャルな撮影となりました。

 

撮影中は、いつもはもっとお話をしながらぐいっと引き出そうとするのですが、今回はとにかく呼吸を静めながら撮りました。

すると、みなさん、静かに自分の世界に入っていくんですよね。
何度も私が吸い込まれそって、シャッター音で我にかえる、繰り返しでした。
それくらい、世界観を持っている方ばかりでした。

 

撮影データは、撮影当日に最小限の現像処理を施し、お一人50枚ほど送付。
2日目の撮影データは、翌日までひきづってしまいましたが、
お送りしたらすぐに、プロフィール写真を更新してくださったり、チラシにお使いくださったりと、皆さんお仕事が早くてびっくりしました。

撮影写真などは、ご承諾いただけたもののみ、instagramなどで公開していきますので、よかったらチェックしてください。

八木橋スミコのinstaramはこちら

 

この撮影会の少し前から、心中がグワングワンと変化していて、
「うわ〜、これはなんなんだろうな〜?」
と思っておりました。


紀子さんのサロンで、イラストの紀子さんに見られながら、虹色のハンモックに揺られる。

 

それはね、11日夜に紀子さんのサロンでご飯をいただきながら明確になりましたよ。
前回の撮影会後も、このサロンに訪れた後に、ちゃんと曲がり角を曲がれました。
今回も、行きたい方に行くために、ちゃんと曲がり角を曲がろうと思います。
いや、曲がるというより・・・
「幹線道路の脇道ばっかり走って、信号で止まってばっかりいないで、ちゃんと登りなさいよ」って話です。

高架を登らず側道を走り続けても、同じ方に行けるんですが、曲がるかもしれないからって側道を行って、交差点にきては「勇気がないからやっぱり曲がらない」って決めてまた前進する。
(環七想像できたあなたは正解♪)

前に進むって決めて、高架を登ればいいだけなんです。
たったそれだけ。

と、紀子さんのサロンで気がつきましたとさ。
さ、どうなることやらね。早速動きます。

 

最後に、撮影場所にお借りした、郡山公会堂(周辺)ですが、本当に素晴らしい建物でした。

外観だけでなく、人の手が丁寧にかけられた場所で、開催されているイベントの魅力だけでなく、場所のエネルギーが相まった、居心地の良い場所でした。

また、企画から許可申請・承認まで、電話とFAXだけでのやりとりでしたが、職員の方々がとっても温かくって、本当に感謝しています。
ぜひ、郡山に行く機会があったら、訪れていただきたい場所の一つです。

 


隣接する中央公民館の中から望む、郡山公会堂

 

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