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2018年11月7日(水)に
2回目のスタジオジドリを開催しました。

関連記事:
2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!
【満席になりました】2018年11月7日(水)スタジオ ジドリ開催します!

 

今回も、お二人の方がおいでくださいました。

人それぞれのジドリの世界。
お二人の肚に落とし込んで行けるよう、
お手伝いをさせていただきました。
ほ〜んと、人それぞれですね!

 

早速、ジドリ写真を使ってくださっていたり、
スタジオジドリの魅力を再認識してくださったりと、
本当にありがたいばかりです。

 

私自身の誘導は、まだまだ伸びしろだらけですが、
「自分を新発見したい!」という魅力的な方に出会えるよう、
私自身がもっともっと深めていこうと思っています。

 

さて、次回開催のお知らせです。

12月は週末に開催します。

▼開催日時
2018年12月9日(日)
10:00〜11:30
12:30〜14:00

▼定員
各回1名
※お子様連れでも大丈夫です。

▼参加費
5,800円
※事前にお振込をお願いします。

▼場所
東急世田谷線沿線 八木橋自宅
※お申し込みいただいてから、ご案内いたします。

▼お申し込み
下記の申し込みフォームから、お申し込みください。
https://tsunagaruie.com/breathingpics

※事前やりとりをしっかり行いたいので、
お申し込みは12月3日(月)で締め切ります。

 

 

さてさて、
スタジオジドリは、プリクラではなく、坐禅堂に近いものです。

写真が欲しくていらっしゃる方には、一切向きません。

 

スタジオジドリでは、
写真を撮るというよりも、
内側から自分を見るために写真を使うので、
写真は副産物です。

 

写真の撮られ方は、知識としてお伝えすることはできるけれど、
それだけでは、ほとんどの方は掴めないんです。
そんな、その場限りの「わかった」ではない撮影がしたい。

「撮られ方」をその手でつかんでほしいんです。

だから、このスタジオジドリでなんどもシャッターを切って、写真を見て、
トライアンドエラーを繰り返していただきます。

1度のジドリでは掴めないかもしれないし、2度目かもしれないし、10回目かもしれない。

 

でも、それぞれの最短距離でつかめるよう、お申し込み後から撮影当日まで、八木橋が自分発掘のお手伝いをさせていただきます。

 

プリクラの中の自分ではなく、自分をもっと好きになりたいあなたに届きますように。

 

↑お客様がいらっしゃる前に、私もジドリしてました♪楽しかった〜!

 

2018年10月17日(水)に自撮り撮影スタジオを開催します。

2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!

 

早速、お申し込みやお問い合わせをいただき、
少し調子に乗っております。

いや・・・落ち着いて精進します。

 

スタジオジドリでは、
スマホではなく、カメラを三脚にセットし
ご自身でシャッターを切っていただきます。

 

スマホでもできることなのに、
わざわざカメラでやるのには、
理由(ワケ)があります。

 

私が、カメラでの自撮りの面白さを
感じたのは、この写真がきっかけでした。

この写真はそこ後、筆もじストの小林佳織さんの書き下ろしで、
素敵なアートになりました。→こちらの記事

そういう意味でも、思い出深い写真ではありますが、
それだけではなく、

この写真で、自分の無意識を強烈に感じたのです。

それは・・・

 

15分で50枚近く撮ったのですが、
ほとんどの写真でつま先が上がっていたんです。

 

スマホの自撮りの場合は、
「変だな」と感じると、無意識に直してしまいます。
そう感じる部分は、写りの問題だと勘違いして・・・。

 

でも実は、その「変だな」と感じる事には、
無意識にやっている普段の癖が
たくさん含まれている可能性があるのです。

体の癖だけでなく、
考え方の癖も表情に表れています。

 

それってね、
自分の悪いところを見つけていく事ではありません。
自分の癖を、ニュートラルに戻すきっかけを教えてくれているのです。

これを繰り返す事で、
撮る事も、撮られる事も、
自分を知る事も、
どんどん面白くなっていきます。

 

 

さて、先ほどの私の写真の続きを。

写真を撮って、つま先が上がっている事に気づき、
つま先を下げる事を意識して
なんどもシャッターを切りました。

でもやっぱり、何度撮っても
つま先が上がりぎみだったんです。

 

以前から、
スネの筋肉が張りやすくて、
ふくらはぎの筋肉も大きなヒラメ・・・。

ひざ下の筋肉は、コンプレックスでもありました。

「バスケやってたからかな?」
「そういう体質だから仕方がないのか」
「骨が曲がってるのかな?」
「遺伝かな」
などと、「自分ではどうしようもない事なんだ」と諦めつつありました。

でも、写真を撮ったら何てことはない、
自分の癖が発端だったんですよね。

そしてその後、
呼吸の先生が、私のふくらはぎの謎解きをしてくださいました。

「日本の規格の椅子や机では、スミコさんの日本規格外の体は、どこかを縮める必要があります。椅子に座るときは膝より踵が後ろに入り、足首はくの字に曲がる。それが一番収まりの良い座り方だと、無意識に体が覚えていったのでしょう」

と。

これを聞いたときに、泣きそうになりました。

小学校を卒業するときには、身長が164cmあったので、
成長期にはいつも無意識に体を縮めるようにしていたんです。
その感覚が、体の感覚として思い出されました。

 

それからは、意識的にふくらはぎの力を緩め
足を組む事もなくなり、体はどんどん楽になっています。

 

呼吸のeiko先生、ありがとうございます。

 

 

私は、このジドリが面白いと思うのは、
撮るほどに自分の癖に、
自分で真正面から気づいていけるから。

癖というのは、
とっても無意識で、
自分で自分にかけた催眠でもあります。

それに、
一つずつ気づいて、
解いていく・・・

 

もうね、
毎朝私がやっている呼吸法とリンクし、
面白くて仕方がない♪

 

2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!

【女性限定】朝のオンライン呼吸法

 

 

長女のスイミングに行くついでに、私も次女と一緒にプールに入ってジャバジャバ泳いでいます。
職場のママさんにそれを話したら、
「近所のプールで水着になるのって抵抗ありませんか?」って聞かれました。

 

「いいえ、なんらな脱げます」
・・・とは答えませんでしたが、なんなら脱げます♪
特別な食事制限も、運動もしてないんですけどね、

私の体は呼吸法で出来ています♪

私の呼吸法のセッション受けてると、姿勢が変わります。

 

姿勢が変わるだけでなくすると、写真写りも変わります。

「写真の撮られ方」と「呼吸」って深く関係していて、
ポージングで手や足のポジションを変えることよりも、
まずは、呼吸で体と心の軸を整えるのが先。

 

軸が整っていないまま、
手や足や服の見せ方のアクションが入れちゃうから、
チグハグ感があったり、どっしりした印象になってしまう。

 

そしてなにより、モデルさんはキツイ。

 

姿勢は頭で整えるのではなく、
モデルさん一人一人の感覚を刺激しながら整えるのが大事。
と思っています。

 

撮るのも撮られるのも、
私自身がまだまだ模索中だけれども、
写真に綺麗に写るには、芯から整えていくのが、結局は近道なのです。

photo by 牧田麻子 studioMILK

楽しいものを撮ろうとする私も楽しくなるし、
そんな私を見て被写体も楽しくなる。

そんな私たちを見ている人も、
それを撮ろうとしている人も楽しくなる。

もちろん、
「楽しい」は、「悲しい」とかの感情に置き換えても、
同じように感情の連鎖が起きるのだけれども、

連鎖が起きていることに写真を見て気づく。

 

↑photo by 建部和美さん
(リフトアップ専門エステティシャン 下北沢のサロン セミューのオーナー)

↑photo by 中村美穂さん
(ライター・フォトグラファー)

階段を駆け下りるのは・・・小林 佳織さん
↓7月に一緒に表現展を開催します!↓

2018年7月 写真と筆もじの表現展 『そっとそっとその手の中に展』開催します

 

この写真は、昨日仲間が開催してくれた
撮影会@芝公園・増上寺での写真。

逆アングルでこの場を表現できたのは、
仲間が様々なアングルで撮ってくれていたから。

こういう仲間の存在も、写真を撮っていてよかったと思うことの大きな要素。

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