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2017年11月11日(土)・12日(日)に福島県郡山市で、撮影会を開催しました。

主催くださったのは、パン屋さんなのか、イベント招致プランナーなのか、仙女なのか、どんどんわからなくなっていく安田紀子さん

↓紀子さんによる撮影会後録↓
秋の撮影会は濃厚な2日間。

 

暖かい日が続いていたのに、11日の朝は超寒・・・
太陽はでているものの、細かい雨のふる天気雨で、虹が出ていました。

 

 

過去2回開催していただいていて、そのときはグループ撮影会(複数人で一緒に撮影場所を回りながら、お一人ずつ撮影する)というスタイルを撮らせていただいておりましたが、今回は、1対1でじっくり撮影するスタイルで開催いただきました。

そして、ほっておくといつまででも撮っていて、次の方を待たせてしまうという失態を犯す私のために、紀子さんがタイムキーパーをしながら、モデルさんの衣装チェックや魅力を引き出すお手伝いをしてくださるという、スペシャルな撮影となりました。

 

撮影中は、いつもはもっとお話をしながらぐいっと引き出そうとするのですが、今回はとにかく呼吸を静めながら撮りました。

すると、みなさん、静かに自分の世界に入っていくんですよね。
何度も私が吸い込まれそって、シャッター音で我にかえる、繰り返しでした。
それくらい、世界観を持っている方ばかりでした。

 

撮影データは、撮影当日に最小限の現像処理を施し、お一人50枚ほど送付。
2日目の撮影データは、翌日までひきづってしまいましたが、
お送りしたらすぐに、プロフィール写真を更新してくださったり、チラシにお使いくださったりと、皆さんお仕事が早くてびっくりしました。

撮影写真などは、ご承諾いただけたもののみ、instagramなどで公開していきますので、よかったらチェックしてください。

八木橋スミコのinstaramはこちら

 

この撮影会の少し前から、心中がグワングワンと変化していて、
「うわ〜、これはなんなんだろうな〜?」
と思っておりました。


紀子さんのサロンで、イラストの紀子さんに見られながら、虹色のハンモックに揺られる。

 

それはね、11日夜に紀子さんのサロンでご飯をいただきながら明確になりましたよ。
前回の撮影会後も、このサロンに訪れた後に、ちゃんと曲がり角を曲がれました。
今回も、行きたい方に行くために、ちゃんと曲がり角を曲がろうと思います。
いや、曲がるというより・・・
「幹線道路の脇道ばっかり走って、信号で止まってばっかりいないで、ちゃんと登りなさいよ」って話です。

高架を登らず側道を走り続けても、同じ方に行けるんですが、曲がるかもしれないからって側道を行って、交差点にきては「勇気がないからやっぱり曲がらない」って決めてまた前進する。
(環七想像できたあなたは正解♪)

前に進むって決めて、高架を登ればいいだけなんです。
たったそれだけ。

と、紀子さんのサロンで気がつきましたとさ。
さ、どうなることやらね。早速動きます。

 

最後に、撮影場所にお借りした、郡山公会堂(周辺)ですが、本当に素晴らしい建物でした。

外観だけでなく、人の手が丁寧にかけられた場所で、開催されているイベントの魅力だけでなく、場所のエネルギーが相まった、居心地の良い場所でした。

また、企画から許可申請・承認まで、電話とFAXだけでのやりとりでしたが、職員の方々がとっても温かくって、本当に感謝しています。
ぜひ、郡山に行く機会があったら、訪れていただきたい場所の一つです。

 


隣接する中央公民館の中から望む、郡山公会堂

 

先日、
「素敵ですね」って言われるようになる超簡単な方法
という記事を書きました。

そこに書いたことは、
私が写真を撮ったり、撮られたりする中で気づいたことだったりします。

 

で、「素敵ですね」って言われる超簡単な方法って、写真を撮られる時も使えるんです。

つまり、
容姿に関する言い訳をしなければ、素敵に撮ってもらえることが増えるんです。

プロにとってもらう時も、
スマホで友達に写真を撮ってもらう時も。

 

とはいえ、
言い訳を口から発しなければいいかというと、そうではなくて、
「顎のたるみだいじょうぶかな?」
「痩せて見えるかな?」
って考えているだけでも、写真からみたら言ってるも同然。

なので、
素敵に写真を撮ってもらうためには、「容姿に関する言い訳を忘れる」が大切だったりします。

でも、
撮ってもらった写真を見返したときに、
「やっぱり顎がたるんでる・・・」とか
「私は写真写りが悪いんだ」
って、容姿に関する言い訳が出てきちゃったら、意味がないのですよね。

 

容姿の嫌いな部分が出ないように、照明やポージングなどを駆使し、うまいこと撮っていただくこともできると思うのですが、私が撮る時は、それだと嘘をつかせているみたいでできなくて、(って本当は技術がないだけですが)
今は、こんな風に撮影しています。

 

step1 容姿に関する言い訳を忘れてもらう

容姿に関する言い訳を禁止して、我慢してもらうのではなく、
撮られている間は、言い訳を忘れてもらうようにしています。

でも、
「忘れてください」
と言ったところで忘れられないので、
「好きなことはなんですか?」
などお聞きしています。

 

「夢を語ってもらう」というのもいいのでしょうが、
ほとんどの人にとって、頭に描いている夢って、本当は思ってもいない夢だったりするのですよね。

「夢を語ってください」
という質問によくある答えが、
「ハワイに住みたい」
「◯◯のお仕事で人を幸せにしたい」
だったりするので、それがご自身も気づかないくらい嘘っぽいときは、そっと話をそらすこともあります(笑)

 

step2 好きなことを話してもらう

ということで、好きなことを話してもらうのですが、

好きなことって「食べるのが好き!」とか「旅行が好き!」とかいうレベルではなくって、「霜を踏んだ時の感覚が好き」とか「昔行ったあの場所で感じたスリル感が好き」みたいなものだと私は考えています。

もしくは、
子供が、親に「やめなさい!」って何度言われても隠れてやっちゃうようなことだったり、自分の言葉でとめどなくお話が溢れてくることだったりすると思うんです。

そうなると、容姿に関する言い訳を忘れられるだけでなく、
いつも周りの方々に見せている、いつも通りの素敵な表情が出てくるのです。

 

step3 好きなことを感覚的なところまで細分化し、直感的に深掘りする

 

これこそ、私の「好き」なことなのですが、

その方の「好き」を感覚的なところまで細分化していくんですよね。
「好き」って、step2で書いたように、頭で考えることじゃなくて、感じるものなんだと思うのです。

だから、細胞レベルで「好き」がわかると、その感覚って持続するのです。

 

そこまでくると、呼吸がどんどん深くなっていきます。

自分の「好き」がわからないという方でも、呼吸を見ていると、
「このパーツが好きなのかも」
というのが見えてきます。

それが見えた瞬間に直感的に深掘りしていきます。

具体的に説明したいのですが、
私が考えてしまうと被写体も考えてしまうので、
考えず、感覚的に、直感的にやっているのえ、説明できません(笑)

 

すると、どんどん自然で素敵な表情が溢れてくるんです。

それだけでなく、
呼吸が深まるので、緊張がほどけてくるので、体もゆるまってきて、
ポージングもお願いしやすくなります。

 

1年以上前の写真ですが、この時もそんな感じで楽しかったな〜。

DSC_2770

「どう伝えるか」「どうわかったら楽しいか」を探す温かい人 大金礼子さん

 

 

なんでこんな撮り方をしているのか・・・?

写真を撮られる時だけではなく、日常でも「I'm OK」と思えるためなんです。

たぶん、これ以外にも素敵に写す方法はあると思うのですが、
撮ったら終わりなのではなく、そこからの方が大事だったりするのです。

それは、「好き」という感覚がわかることだったり、
「好き」を感じている自分の表情を見ることだったり、
その写真を見た家族が、「そうそうこの表情だよね」って言われて気づくことだったり、そこを大切に撮っています。

 

このやり方、ご家族を撮る時にも使えるので、もしよかったらやってみてください。

ちょっと(かなり?)わかりにくいかもしれませんが♪

 

一回では分からない可能性もあるのですが、「どんな撮影なの?」と気になった方には、撮影会もおすすめです。

2017年11月11日(土)・12日(日)@福島県郡山市

2017年11月11日(土)・12日(日)に福島県郡山市で撮影会を開催します

 

 

素顔の自分を好きになるプロフィール写真

 

実際に素敵なら「素敵ですね」って言われるのは当たり前なのですが、
素敵になる努力よりも、重要なことがあると気付きました。

それは、

容姿の言い訳をやめること

それだけ。

 

 

ここ3〜4ヶ月で「素敵ですね」って言われることが激増しています。
そんなナルシスト的な告白ですみません。

外観は何もいじっていません。

なんなら、
美容院には1年近く行けていません。

化粧も、すっぴん度と頻度はアップしています。

あれ?もしや「素敵ですね!」って社交辞令?
いや、私はみなさんの正直さを信じています(笑)

 

ただ、本当に

容姿の言い訳をやめたら

「素敵ですね」って言われるようになりました。

 

 

 

なんですが、せっかくなのでちょっと言い訳してみましょっか。

この写真なんて、


photo by naomi

前日お風呂に入りそびれて、髪の毛ベッタベタだし

 

この写真なんて、


photo by 次女

本気でパジャマですっぴんだし
(かろうじて歯は磨いた後)

 

この写真なんて、


photo by tsubaki

汗だく撮影中で、歯もむき出しだし

 

でもね、写真を撮られるたびに、自分の容姿を言い訳していたら、
見る方もそこに意識が向いてしまうんですよ。

ほら、上の写真も、私が言い訳したところが気になり始めませんでしたか?

 

「私って素敵〜」って無理して思う必要はないんです。

でも、
「私ってこんなだから・・・」って言い訳するのをやめるだけで
「素敵ですね」ってなるのですから、
本当にありがたくて「ありがとうございます!」って心から思えるようになるんですよ。

 

自分の容姿を、
「シワシワだから」
「太ってるから」
「安い服着てきちゃったから」
と、見られるたびに言い訳をしていると
言っている自分もそこに意識が集中してしまうので、
嫌いなところをもっと強調してしまうことすらあるのです。

 

そしてね・・・もっといいますよ。

容姿に関する言い訳を、人に言われたことがあるとは思うのですが、
言われた時になんて答えましたか?

「そんなことないよ〜!」
「これ似合ってるよ!」

とか、どうにか相手をフォローしたりしませんでしたか?

でも、ごめん・・・私は、せっかく一緒にいる楽しい時間を
そんなフォローのしあいにに費やしたくないよ。

 

それでも言い訳を続けてしまうのであれば、
「みんな、そんなこと気にしてないよ。」
って教えてあげたい。

それよりも、今という今は「有難い」一瞬であり、
今のあなたは、なによりもかけがえのない存在なのですよ。

 

 

<<2017年11月11日(土)・12日(日)福島県郡山市で撮影会を開催します>>

私が撮影し始めると、みなさん言い訳がピタッととまるのです。

今回も楽しみです!!!

2017年9月22日(金)に「しぶくらまつり2017」というイベントを開催します。

日時:2017年9月22日(金)10:00~15:00

場所:渋谷区文化総合センター大和田 2F学習室2

入場料:1,000円(当日お支払い・出入り自由)

事前申し込みフォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S70292398/

※座談会は参加定員(各6名)がございます。事前お申し込みの方を優先させていただきます。
※当日参加も可能です

 

私が担当する座談会「プロフィール写真のことを話そう」では、
こんなことを皆さんとお話ししたいな〜と考えています。

 

プロフィール写真は、お仕事の玄関口
・・・よりももっと手前にある入り口。

だから、いかに美しく、いかにその方の人柄がわかるかが大切と思われています。

私もそう思うからこそ、プロフィール写真撮影では、
いかに美しく、いかにそのままの人柄を写すかを大切にしてきました。

 

でも・・・
プロフィール写真を撮るからこそ、逆説的なことを考えてみたんです。

「もしかして、プロフィール写真って大切じゃないんじゃないの?」って。

 

いろんな仮説的な答えは出てきたものの、私の答えだけではなく、皆さんの経験と照らし合わせて、お話をしてみたいなと思っています。

「プロフィール写真はイマイチだけど、その人に会いに行ったことがありますか?」

 

実は、あったりしません?

私は・・・ある♪

 

もう一つの問いは、

 

 

「会いに行ったらプロフィール写真と違った!!!けど、ガッカリしなかったことはありますか?」

 

そんな経験・・・ありません?

 

私は、あります♪

 

 

ってことで、一般論とは違う問いについて、
撮る側(八木橋)
撮られる側
見る側
という立場で、ここでしかできないざっくばらんなお話をしたいと思っています♪

 

 

まだ、お席に余裕雨があるので、当日飛び入り参加も大歓迎です!

 

日時:2017年9月22日(金)10:00~15:00

場所:渋谷区文化総合センター大和田 2F学習室2

入場料:1,000円(当日お支払い・出入り自由)

事前申し込みフォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S70292398/

※座談会は参加定員(各6名)がございます。事前お申し込みの方を優先させていただきます。
※当日参加も可能です

お仕事として写真を撮らせていただいてきたので、
「被写体を選んではいけない!」
とずっと思っていました。

でもやっぱり
「撮っていて幸せ〜!!!」
と思えるタイプの方がいらっしゃいます。

それは、

撮影をカメラマン任せにしない方

 

これまでは、
「どんな方でも、その方の魅力を引き出して撮るのが私の仕事!」
と思って撮ってきました。

そのためか、
ご依頼くださる方の中には
「カメラマンなんだから、私は何もしないけど、私を最高に引き出して!」
という撮影マグロになる方が、たまにいらっしゃるのです。

極めて極めて少数ですが・・・。

 

これは、これまでの私の発信の仕方がいけなかったのだと
反省するところではあります。

 

 

あらためて言いますが、
撮影って、コミュニケーションなんです。

コミュニケーションといっても、
カメラを前にして
自然な会話ができるとか、
自己開示ができるとか、
緊張しないでいられるとか、
そういうことではありません。

クライアントさんの素質を見極めて、
コミュニケーションのボールを
直球か変化球か、
投げるタイミングはいつなのか、
はたまた、投げないのか・・・は、
人物を撮るカメラマンの技術なので、

カメラマンに任せてもいいところは多々あります。

 

しかし!!!

撮影マグロの方は、
撮影のコミュニケーションを拒まれるので、
撮れないのです。

 

と、ここまで書いておいてなんですが、
撮影マグロとはこういう人!
と表現しきれないので、
逆に、どんな方を撮っていて楽しいかを解説しますね。

それは、

  • 好きなことについて、30秒以上語れる人
  • 自分の好きなところを、一つ以上言える人
  • 人にしてもらって嬉しかったエピソードを、一つ以上言える人
  • 素敵だと思う友達(知人)が、一人以上いる人
  • 逆境を前向きなことに切り替えられた経験のある人
    etc・・・

ひとつでも当てはまれば、
撮っていて楽しい方にあてはまります。

写真とは関係ないようなことばかりですが、
こういう方は、ほんと〜に素敵な表情をなさるので、

ファインダー越しに、
ふぁ〜♪っと幸せになれるのです。

 

とはいえ、
私の一方的なフィルターだけではなく、
ご依頼いただく方からしても、
八木橋でいいのか?と思うところだと思います。

なので、撮影の前に、
メッセージのやり取りや、
オンライン(skype)でお顔を見てお話ししてから
撮影のご依頼を確定いただくことができます。

 

お悩みの方は、一度ご連絡下さいね♪

<<プロフィール写真撮影>>

素顔の自分を好きになるプロフィール写真

<<プロフィール写真のこと話しましょ>>

プロフィール写真なんてどーでもいい

<<ご依頼はこちらから>>

https://tsunagaruie.com/contact

 

 

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