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時間が空いてしまいましたが、
2017年8月20日に福島県郡山市で開催された
おとなの文化祭@こおりやまに

写真展「環」
撮影ブース「瞬撮」

の二つのブースで出店してまいりました。

やまと式かずたま鑑定士の八代恵美子さんが、撮ってくださっていました。

 

おまけに、
娘たちはチャリティーでビーズストラップを販売

たくさんの方においでいただきました。

なんと!
全部で49個のストラップを販売でき、
残った38個は主催の安田紀子さんに委託し
引き続き郡山市にて販売していただけることになりました。

きになる方は、安田さんまで♪

 

 

撮影ブースも、
事前に気にかけてくださっていた方がたくさんいらして、
10組の方々を撮影させていただきました。

 

もーね、本当にここで撮ってよかった。
お写真はお客様のものとしていますので、
私から公開は控えていますが、
主催のお二方のお写真を

安田紀子さん

開場前から紀子さんのパンを求める出展者の方が続き
お昼前には完売するというパン屋さんでもある。

前田かおるさん

ハイセンスな石鹸で大人気のかおるさんですが、
今回のブースでは、アロマスライムが作れるということで、
家族連れが絶えることはありませんでした。

 

今回の撮影ブースの出店で
いろんなことが見えてきました。

そう思えたのは、ただ出店したからだけではなく、
夫といろんな話ができたことが最大の要因でした。

ほぼ徹夜での往復の運転、
イベントのブース準備から撤収
イベント中の子供達のお世話など
それに加え、
往復の車中で、私の脳内だだ漏れトークに付き合ってくれて
思考がクリアになるのをサポートしてくれました。

感謝してもしきれません。

 

おかげでクリアになってきたことは、
またブログに書きます。

たぶん

私が写真を撮る時に、一番大切にしていることは
呼吸を意識すること

 

人を撮影する時は
もっともっと呼吸を意識しています。

 

なぜ呼吸を意識するかというと・・・

被写体を評価しない
自分の価値観を横に置いといて、被写体を感じる
いい写真を撮ろうとしない
自分の写真を評価しない
写真を心で感じる

そうしたいから。

 

人を撮らせていただく日は、
いつもにまして朝からじっくりと呼吸法をして
撮影場所に向かう道中も呼吸法をして
撮影場所に着いたら呼吸法をして
とにかく脳内リセットしています。

 

とはいえ、まだまだ道半ば
ずっとずっと、道半ば

 

こうして撮り続けることで、
カメラは私の目と心になっていくと
信じて撮りつづけます。

 

2017年8月20日(日)に福島県郡山市で開催される
おとなの文化祭@こおりやまで
撮影ブース「瞬撮」で出展します。

このブースでは、
いつもに増して、呼吸を意識し
心で射抜くように撮りたいと思っています。

 

 

◆2017年8月20日(日)おとなの文化祭@こおりやま◆

八木橋スミコ写真展と
簡易撮影ブースで出店します

イベント出店は、これでしばらくお休みします。
ぜひ、会いに来てください。

◆2017年9月4日(月)「呼吸法が心と体にいいわけ」を話す会◆

福島県郡山市でのイベントにて
撮影ブースを出店いたします。


2016年11月かさこ塾フェスタ@名古屋にて
撮影:Akira Kato

おとなの文化祭@こおりやまVol.3
イベント内でのブースにて展示します。

開催日時:2017年8月20日(日) 10:30〜15:30
場所:ミューカルがくと館 2階 中ホール・練習室・和室
(福島県 郡山市開成一丁目1番1号)
JR郡山駅からバスで10分

 

<出店内容>

簡易撮影ブースにて、あなたを瞬撮いたします。

※瞬撮:イベント主催者の安田紀子さんの言葉をお借りしました。

 

撮影料金:2,000円
撮影時間:お一人10分以内(数分で終わる可能性もあります)
撮影範囲:お顔(バストアップ)がメインとなります
お一人での撮影から、ご家族とお二人での撮影まで可能です。
お渡し枚数:3枚から10枚程度(お写真は、ご自分でお選びいただきます)
お渡し方法:ストレージサービスを介し、メールでお渡し
※メディア(CD)でのお渡しをご希望の方は、後日郵送でのお渡しとなります(+1,000円)
※プリント写真でのお渡しをご希望の方は、後日郵送でのお渡しとなります。(Lサイズ1枚100円〜)

 

<事前お申込フォーム>
下記のhttps://ws.formzu.net/fgen/S34936786/

 

<八木橋スミコの撮影の特徴>
写真には、ありのままのあなたの姿が写ります。

それは容姿だけでなく、考えていることや感じていることなど内面も映し出します。
だからこそ、美しく写りたいと思い、かしこまったり、緊張したりするのでしょう。

八木橋も、あなたを綺麗にお撮りします。
が!それよりも、あなたがかしこまらない、本音の姿をお撮りします。

「私ってどんな人なんだろう?」「私の本音って?」と考えたことのある方にとって、この撮影はご自分を客観的見るきっかけにもなるでしょう。

 

<八木橋スミコ写真展「環」同時開催>
母娘二人フランス旅を写した写真を、会場に展示します。
その写真から、旅の情景よりも、母娘の心を感じていただけると思います。

関連記事はこちら:https://tsunagaruie.com/archives/5120

撮影のご依頼をいただいたあとは、
スケジューリングやロケーションだけでなく、
撮影主旨をヒアリングさせていただいております。

先月オファーくださった方も
同じように進めるはずでした。
でも、できませんでした。

ご依頼のメールの時点で
「あれ?」と手が止まってしまったんです。

なぜ手が止まったのか・・・

その方が撮って欲しいと思うものが
その方の本音と繋がっていないと感じたからなんです。

 

メールでのやり取りを重ねても
「あれ?」は解消せず、
私には撮れないかも・・・と諦めかけていました。

が、やり取りを重ね、
撮影を進めることに決定しました。

 

 

今の時代って、
写真が身近になり
写真が上手い方はそこらじゅうにいます。

だから、
わざわざカメラマン(フォトグラファー)に頼まなくても
”いい写真”はいくらでも手に入ります。

そんな世の中だからこそ、
「私に頼んだから撮れた写真」を撮りたいと思っています。

 

私は、写真学校で学んできたわけではないので、
写真のクオリティーには劣等感があります。

が、それでも撮りたいし、
撮って欲しいと思ってくださる方がいる。

それはなんなのかを考える
大きなきっかけになりました。

 

 

 

写真は何かを伝えるツールになります。

居合わせられなかった過去の時間や場所、
未知の場所や時間、
未知の人

その写真を見て
「行ってみたいな」と妄想したり
「会ってみたいな」と思ったり・・・。

 

私が撮った写真を見て、会ってみたいと思う方がいて、
そのうち何割かの方が会いに行き、
「会って(サービスを受けて)良かった!」と思っていただけることで
はじめて「撮って良かった」と思えるんです。

だから、
「ただ綺麗に撮る」では足りない思っています。

場合によっては
綺麗な写真じゃなくてもいい、とすら思っています。

 

私が撮るときに大切にしているのは
「その方の本音がどこにあるのか」
を掴んで撮ること。

本気の写真なら、
本音を掴まないと撮れない。

 

本音じゃないものでもいいのであれば
もっと気軽に撮影します。
(そんな気軽なメニューは、近日アップ予定です)

 

「本気なら本音の姿を撮りたい!」
と思っているので、

お客様によっては、撮影の1ヶ月以上前からやり取りを重ね、
撮影後も何往復もやり取りを重ねます。

 

 

今回オファーをくださった方に関しては、
当初ご依頼くださったものとは、
全く違う撮影をさせていただくことにしました。

それでも、その方にとって
これからの未来の大切な軸になっていく
と確信しています。

 

フォトグラファーって、
撮るだけが仕事じゃないです。

撮ったものに愛情かけてます!

写真の撮られ方講座を開催します。

<写真の撮られ方(全3回)>

■日時:
第1回 2017年6月16日(金)13:30〜15:30
第2回 2017年6月30日(金)13:30〜15:30
第3回 2017年7月19日(水)13:30〜15:30
■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)
■参加費:24,000円
■定員:10名
■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S19040366/

 

写真を撮られるのが苦手
写真写りが悪い
カメラにどんな顔をしていいかわからない
集合写真には入りたくない
写真自体に苦手意識がある

という方に受けていただきたい講座です。


撮影:加藤彰

 

この講座は、
より美しく、
よりかっこ良く写るための
ポージングや角度などは
一切お伝えしません。

ポージングや角度、姿勢よりも大切な
写るための基礎の大切さを
知って実践いただく講座です。

その基礎をすっ飛ばしては
美しく、かっこ良く写ることはできません。

 

その基礎となるのは、
「感情」と「呼吸」と「自己承認」

 

どんな「感情」で、
写真に写っていますか?

どんな「呼吸」で、
写真に写っていますか?

写真に写った自分を
どんな風に見ていますか?

 

それがわかると、
写真が苦手だった理由もわかり
撮られることも嫌ではなくなり
写真に写った自分も好きになることができます。

 

撮られ方は1回聞いただけでは変わらない。

だから、
しっかり身につけていただけるよう
全3回1ヶ月をかけて
一緒に実践してまいります。

 

 

私自身、
写真を撮られるのが
ずっと苦手でした。


写真嫌い時代の八木橋スミコ

 

写真を撮られるのが嫌だから、
他の人も嫌だろうと思い、
人を撮ることができませんでした。

でも今では、
人物を撮るフォトグラファーで
写真を撮られるモデルをしています。

撮ったり、撮られながらわかった
「写真の撮られ方」を
この講座ではワークを交えながら
実践的にお伝えしていきます。

 

この講座を受けることで、
集合写真も
プロフィール写真も
旅先での記念写真も
怖くなくなります!

<写真の撮られ方(全3回)>

■日時:
第1回 2017年6月16日(金)13:30〜15:30
第2回 2017年6月30日(金)13:30〜15:30
第3回 2017年7月19日(水)13:30〜15:30

■場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4
(東京都渋谷区桜丘町23-21)

■参加費:24,000円

■定員:10名

■お申し込み:https://ws.formzu.net/fgen/S19040366/

 

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