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長女のスイミングに行くついでに、私も次女と一緒にプールに入ってジャバジャバ泳いでいます。
職場のママさんにそれを話したら、
「近所のプールで水着になるのって抵抗ありませんか?」って聞かれました。

 

「いいえ、なんらな脱げます」
・・・とは答えませんでしたが、なんなら脱げます♪
特別な食事制限も、運動もしてないんですけどね、

私の体は呼吸法で出来ています♪

楽しいものを撮ろうとする私も楽しくなるし、
そんな私を見て被写体も楽しくなる。

そんな私たちを見ている人も、
それを撮ろうとしている人も楽しくなる。

もちろん、
「楽しい」は、「悲しい」とかの感情に置き換えても、
同じように感情の連鎖が起きるのだけれども、

連鎖が起きていることに写真を見て気づく。

 

↑photo by 建部和美さん
(リフトアップ専門エステティシャン 下北沢のサロン セミューのオーナー)

↑photo by 中村美穂さん
(ライター・フォトグラファー)

階段を駆け下りるのは・・・小林 佳織さん
↓7月に一緒に表現展を開催します!↓

2018年7月 写真と筆もじの表現展 『そっとそっとその手の中に展』開催します

 

この写真は、昨日仲間が開催してくれた
撮影会@芝公園・増上寺での写真。

逆アングルでこの場を表現できたのは、
仲間が様々なアングルで撮ってくれていたから。

こういう仲間の存在も、写真を撮っていてよかったと思うことの大きな要素。

2017年11月11日(土)・12日(日)に福島県郡山市で、撮影会を開催しました。

主催くださったのは、パン屋さんなのか、イベント招致プランナーなのか、仙女なのか、どんどんわからなくなっていく安田紀子さん

↓紀子さんによる撮影会後録↓
秋の撮影会は濃厚な2日間。

 

暖かい日が続いていたのに、11日の朝は超寒・・・
太陽はでているものの、細かい雨のふる天気雨で、虹が出ていました。

 

 

過去2回開催していただいていて、そのときはグループ撮影会(複数人で一緒に撮影場所を回りながら、お一人ずつ撮影する)というスタイルを撮らせていただいておりましたが、今回は、1対1でじっくり撮影するスタイルで開催いただきました。

そして、ほっておくといつまででも撮っていて、次の方を待たせてしまうという失態を犯す私のために、紀子さんがタイムキーパーをしながら、モデルさんの衣装チェックや魅力を引き出すお手伝いをしてくださるという、スペシャルな撮影となりました。

 

撮影中は、いつもはもっとお話をしながらぐいっと引き出そうとするのですが、今回はとにかく呼吸を静めながら撮りました。

すると、みなさん、静かに自分の世界に入っていくんですよね。
何度も私が吸い込まれそって、シャッター音で我にかえる、繰り返しでした。
それくらい、世界観を持っている方ばかりでした。

 

撮影データは、撮影当日に最小限の現像処理を施し、お一人50枚ほど送付。
2日目の撮影データは、翌日までひきづってしまいましたが、
お送りしたらすぐに、プロフィール写真を更新してくださったり、チラシにお使いくださったりと、皆さんお仕事が早くてびっくりしました。

撮影写真などは、ご承諾いただけたもののみ、instagramなどで公開していきますので、よかったらチェックしてください。

八木橋スミコのinstaramはこちら

 

この撮影会の少し前から、心中がグワングワンと変化していて、
「うわ〜、これはなんなんだろうな〜?」
と思っておりました。


紀子さんのサロンで、イラストの紀子さんに見られながら、虹色のハンモックに揺られる。

 

それはね、11日夜に紀子さんのサロンでご飯をいただきながら明確になりましたよ。
前回の撮影会後も、このサロンに訪れた後に、ちゃんと曲がり角を曲がれました。
今回も、行きたい方に行くために、ちゃんと曲がり角を曲がろうと思います。
いや、曲がるというより・・・
「幹線道路の脇道ばっかり走って、信号で止まってばっかりいないで、ちゃんと登りなさいよ」って話です。

高架を登らず側道を走り続けても、同じ方に行けるんですが、曲がるかもしれないからって側道を行って、交差点にきては「勇気がないからやっぱり曲がらない」って決めてまた前進する。
(環七想像できたあなたは正解♪)

前に進むって決めて、高架を登ればいいだけなんです。
たったそれだけ。

と、紀子さんのサロンで気がつきましたとさ。
さ、どうなることやらね。早速動きます。

 

最後に、撮影場所にお借りした、郡山公会堂(周辺)ですが、本当に素晴らしい建物でした。

外観だけでなく、人の手が丁寧にかけられた場所で、開催されているイベントの魅力だけでなく、場所のエネルギーが相まった、居心地の良い場所でした。

また、企画から許可申請・承認まで、電話とFAXだけでのやりとりでしたが、職員の方々がとっても温かくって、本当に感謝しています。
ぜひ、郡山に行く機会があったら、訪れていただきたい場所の一つです。

 


隣接する中央公民館の中から望む、郡山公会堂

 

先日、
「素敵ですね」って言われるようになる超簡単な方法
という記事を書きました。

そこに書いたことは、
私が写真を撮ったり、撮られたりする中で気づいたことだったりします。

 

で、「素敵ですね」って言われる超簡単な方法って、写真を撮られる時も使えるんです。

つまり、
容姿に関する言い訳をしなければ、素敵に撮ってもらえることが増えるんです。

プロにとってもらう時も、
スマホで友達に写真を撮ってもらう時も。

 

とはいえ、
言い訳を口から発しなければいいかというと、そうではなくて、
「顎のたるみだいじょうぶかな?」
「痩せて見えるかな?」
って考えているだけでも、写真からみたら言ってるも同然。

なので、
素敵に写真を撮ってもらうためには、「容姿に関する言い訳を忘れる」が大切だったりします。

でも、
撮ってもらった写真を見返したときに、
「やっぱり顎がたるんでる・・・」とか
「私は写真写りが悪いんだ」
って、容姿に関する言い訳が出てきちゃったら、意味がないのですよね。

 

容姿の嫌いな部分が出ないように、照明やポージングなどを駆使し、うまいこと撮っていただくこともできると思うのですが、私が撮る時は、それだと嘘をつかせているみたいでできなくて、(って本当は技術がないだけですが)
今は、こんな風に撮影しています。

 

step1 容姿に関する言い訳を忘れてもらう

容姿に関する言い訳を禁止して、我慢してもらうのではなく、
撮られている間は、言い訳を忘れてもらうようにしています。

でも、
「忘れてください」
と言ったところで忘れられないので、
「好きなことはなんですか?」
などお聞きしています。

 

「夢を語ってもらう」というのもいいのでしょうが、
ほとんどの人にとって、頭に描いている夢って、本当は思ってもいない夢だったりするのですよね。

「夢を語ってください」
という質問によくある答えが、
「ハワイに住みたい」
「◯◯のお仕事で人を幸せにしたい」
だったりするので、それがご自身も気づかないくらい嘘っぽいときは、そっと話をそらすこともあります(笑)

 

step2 好きなことを話してもらう

ということで、好きなことを話してもらうのですが、

好きなことって「食べるのが好き!」とか「旅行が好き!」とかいうレベルではなくって、「霜を踏んだ時の感覚が好き」とか「昔行ったあの場所で感じたスリル感が好き」みたいなものだと私は考えています。

もしくは、
子供が、親に「やめなさい!」って何度言われても隠れてやっちゃうようなことだったり、自分の言葉でとめどなくお話が溢れてくることだったりすると思うんです。

そうなると、容姿に関する言い訳を忘れられるだけでなく、
いつも周りの方々に見せている、いつも通りの素敵な表情が出てくるのです。

 

step3 好きなことを感覚的なところまで細分化し、直感的に深掘りする

 

これこそ、私の「好き」なことなのですが、

その方の「好き」を感覚的なところまで細分化していくんですよね。
「好き」って、step2で書いたように、頭で考えることじゃなくて、感じるものなんだと思うのです。

だから、細胞レベルで「好き」がわかると、その感覚って持続するのです。

 

そこまでくると、呼吸がどんどん深くなっていきます。

自分の「好き」がわからないという方でも、呼吸を見ていると、
「このパーツが好きなのかも」
というのが見えてきます。

それが見えた瞬間に直感的に深掘りしていきます。

具体的に説明したいのですが、
私が考えてしまうと被写体も考えてしまうので、
考えず、感覚的に、直感的にやっているのえ、説明できません(笑)

 

すると、どんどん自然で素敵な表情が溢れてくるんです。

それだけでなく、
呼吸が深まるので、緊張がほどけてくるので、体もゆるまってきて、
ポージングもお願いしやすくなります。

 

1年以上前の写真ですが、この時もそんな感じで楽しかったな〜。

DSC_2770

「どう伝えるか」「どうわかったら楽しいか」を探す温かい人 大金礼子さん

 

 

なんでこんな撮り方をしているのか・・・?

写真を撮られる時だけではなく、日常でも「I'm OK」と思えるためなんです。

たぶん、これ以外にも素敵に写す方法はあると思うのですが、
撮ったら終わりなのではなく、そこからの方が大事だったりするのです。

それは、「好き」という感覚がわかることだったり、
「好き」を感じている自分の表情を見ることだったり、
その写真を見た家族が、「そうそうこの表情だよね」って言われて気づくことだったり、そこを大切に撮っています。

 

このやり方、ご家族を撮る時にも使えるので、もしよかったらやってみてください。

ちょっと(かなり?)わかりにくいかもしれませんが♪

 

一回では分からない可能性もあるのですが、「どんな撮影なの?」と気になった方には、撮影会もおすすめです。

2017年11月11日(土)・12日(日)@福島県郡山市

2017年11月11日(土)・12日(日)に福島県郡山市で撮影会を開催します

 

 

素顔の自分を好きになるプロフィール写真

 

実際に素敵なら「素敵ですね」って言われるのは当たり前なのですが、
素敵になる努力よりも、重要なことがあると気付きました。

それは、

容姿の言い訳をやめること

それだけ。

 

 

ここ3〜4ヶ月で「素敵ですね」って言われることが激増しています。
そんなナルシスト的な告白ですみません。

外観は何もいじっていません。

なんなら、
美容院には1年近く行けていません。

化粧も、すっぴん度と頻度はアップしています。

あれ?もしや「素敵ですね!」って社交辞令?
いや、私はみなさんの正直さを信じています(笑)

 

ただ、本当に

容姿の言い訳をやめたら

「素敵ですね」って言われるようになりました。

 

 

 

なんですが、せっかくなのでちょっと言い訳してみましょっか。

この写真なんて、


photo by naomi

前日お風呂に入りそびれて、髪の毛ベッタベタだし

 

この写真なんて、


photo by 次女

本気でパジャマですっぴんだし
(かろうじて歯は磨いた後)

 

この写真なんて、


photo by tsubaki

汗だく撮影中で、歯もむき出しだし

 

でもね、写真を撮られるたびに、自分の容姿を言い訳していたら、
見る方もそこに意識が向いてしまうんですよ。

ほら、上の写真も、私が言い訳したところが気になり始めませんでしたか?

 

「私って素敵〜」って無理して思う必要はないんです。

でも、
「私ってこんなだから・・・」って言い訳するのをやめるだけで
「素敵ですね」ってなるのですから、
本当にありがたくて「ありがとうございます!」って心から思えるようになるんですよ。

 

自分の容姿を、
「シワシワだから」
「太ってるから」
「安い服着てきちゃったから」
と、見られるたびに言い訳をしていると
言っている自分もそこに意識が集中してしまうので、
嫌いなところをもっと強調してしまうことすらあるのです。

 

そしてね・・・もっといいますよ。

容姿に関する言い訳を、人に言われたことがあるとは思うのですが、
言われた時になんて答えましたか?

「そんなことないよ〜!」
「これ似合ってるよ!」

とか、どうにか相手をフォローしたりしませんでしたか?

でも、ごめん・・・私は、せっかく一緒にいる楽しい時間を
そんなフォローのしあいにに費やしたくないよ。

 

それでも言い訳を続けてしまうのであれば、
「みんな、そんなこと気にしてないよ。」
って教えてあげたい。

それよりも、今という今は「有難い」一瞬であり、
今のあなたは、なによりもかけがえのない存在なのですよ。

 

 

<<2017年11月11日(土)・12日(日)福島県郡山市で撮影会を開催します>>

私が撮影し始めると、みなさん言い訳がピタッととまるのです。

今回も楽しみです!!!

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