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呼吸法の合宿を開催します。

すべてのコンテンツはオンラインで行う
「オンライン合宿」です!

期間:2019年1月1日(火)〜1月31日(木)

必携アプリ:ZOOM(オンラインミーティングツール)
LINE(コミュニケーションツール)

参加費:19,440円(税込)

お申し込みhttps://tsunagaruie.com/breathclass_appl

 

2019年のこと始め
呼吸法を始めてみませんか?

呼吸法オンライン合宿は1ヶ月間で、
呼吸法を続ける機会と、呼吸法に関する知識を提供し、
疑問質問を共有し一緒に解決していくことで
お一人お一人が実感できる効果につなげていく合宿です。

呼吸は、体力や集中力、学力など、多くのことの土台になっていると、私は感じています。

土台が整っていないところに家を建てても、うまく建ちません。
なんとか建ったとしても、常に修理をしていなくてはいけなかったり、
アンバランスになっていることに気づかないと、つっかえ棒をいくつもすることで、無意識に頑張りすぎることになります。

私自身、呼吸法を続けるうちに、いろんなことが好循環を起こすようになりました。
体調は良くなり、いつも冷えていた手足もポカポカし、気をぬくと太っていたのがダイエットを意識しなくても太りにくくなっていました。
変化は体だけでなく、人付き合いにも現れました。
謙りすぎたり、横柄になりすぎてしまっていたのが、コミュニケーションに呼吸の要素を取り入れることで、楽に人と接することができるようになってきました。

 

体の疲れが取れにくく、寝てもマッサージに行っても回復しない
栄養ドリンクやサプリメントが効かない
仕事も勉強も、頑張っているのにうまくいかないことが多い
などなど、
呼吸の使い方とつかむことで、解決できるかもしれません。

 

2019年ことはじめ、
一緒に呼吸法をやってみませんか?

全力でフォローさせていただきます!

 

<<スケジュール>>

・どなたでもご参加可能
(お申し込みフォームから、【2019年1月のみ】朝のオンライン呼吸法を選択ください。)
1月1日(火)〜31日(木) 毎朝6:30〜 10分間の呼吸法

・お申し込み検討中の方へ
(お申し込みフォームから、【12月22日(土)】呼吸法オンライン合宿説明会を選択ください。)
12月22日(土)20:00〜 合宿説明会(40分)

・お申し込みいただいた方のみ
12月29日(土)7:00〜 プレ合宿・初志宣言(40分)
1日(火)6:30〜 元旦オンライン呼吸法
5日(土)7:00〜 質疑・アウトプット(60分)
8日(火)20:00〜 呼吸法講座①(60分)
12日(土)7:00〜 質疑・アウトプット(60分)
15日(火)20:00〜 呼吸法講座②(60分)
19日(土)7:00〜 質疑・アウトプット(60分)
22日(火)20:00〜 呼吸法講座③(40分)
26日(土)7:00〜 質疑・アウトプット(60分)
29日(火)20:00〜 呼吸法講座④(60分)
31日(木)20:00〜 シェアリング(90分)

※状況やご参加者様のご要望により、内容を変更する場合があります。

 

<<参加要件>>

・男性・女性問わず、ご参加可能です。
・精神疾患の投薬治療中の場合、原則としてご参加をお断りいたします。
※医療従事者でないため、何かあった時の責任を負いかねるためです。
・毎朝6:30からのオンライン呼吸法、その他合宿コンテンツは、
すべてに参加できなくても問題ありません。
・合宿のコンテンツは、ZOOMを使用します。
・合宿中のやり取りはすべて、LINE(スマホアプリ)を使用します。

 

<<参加の注意点>>

・オンライン合宿で知りえた、他の参加者の情報は、決して外部に漏らさないでください。(個人的なお話をする可能性もあるためです。)
・騒音の大きい場所でご参加なさる場合は、ミュート(消音)設定でご参加をお願いすることがあります。
・呼吸法以外の好ましくない目的を持ってご参加されていることが判明した場合は、
ご参加をお断りすることがあります。(これまでそういった方はいらっしゃいまっせんでしたが、念のため♫)

 

期間:2019年1月1日(火)〜1月31日(木)

必携アプリ:ZOOM(オンラインミーティングツール)
LINE(コミュニケーションツール)

参加費:19,440円(税込)

お申し込みhttps://tsunagaruie.com/breathclass_appl

呼吸法をしている間は、目をあけています。

坐禅では、
目は半眼、視線は半畳先の畳を見る。
とご指導いただきます。

私も呼吸法では、それに近いことをお伝えしています。

目をあける理由は、私の解釈では、

  • 見えているけど、視ない
  • 視覚でアンカーと打つ

という二つの理由があります。

その理由を簡単に説明します。

 

「見えているけど、視ない」

「見えているけど、視ない」というのは、
目の機能として見ることはできるけれど、その視覚情報に思考を働かせて、視る(知覚し、認識する)にはしない、ということです。

 

呼吸法には、「絶え間なく働き続ける思考活動を止める」という目的もあります。

漠然とした不安や、拭いきれない後悔を考え続けてしまったり、頭の中で独り言が鳴り続いていることって、よくあるのことです。

それを、呼吸法をしているヒトトキだけでも停止し、脳に溜まったノイズをクリアするのです。

 

目を開けていると、見えるものに気を取られてしまう・・・というのは、視てしまっているからなんですよね。
なので、呼吸法をしているときは「見えているけど、視ない」なんです。

 

「視覚でアンカーを打つ」

目を閉じたくなってしまうときは、どうしたらいいですか?と質問されることが、とっても多いです。というか、9割近い方は、最初にそこで躓きます。その時は私は、「閉じちゃいましょ♪」とお答えしています。

やってみるとわかると思うのですが、
目をあけていれば、見えている場面は目の前にある一つだけです。でも、目を閉じると、心の中に仕舞われている何億、何兆もの場面(イメージ)が浮かび上がってくるんです。

視覚やイメージの世界って、引っ張る力がとっても強くて、思考も一緒に連れて行ってしまいます。
もちろん、目を閉じても「今ここ」以外の場面(イメージ)が浮かばないようでしたら、そうしたらいいと思っています。でも、多くの方は、目を開けたほうが場面が少ない。なので、今見えている「今ここ」にとどまるために、視覚でアンカーを打つのです。

 

眠くなって目を閉じてしまう

もう一つ、「眠くなっちゃうんですが、どうしたらいいですか?」とよ〜くご質問をいただきます。

呼吸法では目をあけるのは「眠くならないようにするため」と指導なさる方もいらっしゃいましたが、目を開けていても眠くなる時は眠くなるんですよね(笑)。

実際、眠くなってしまう理由は、その方それぞれの状況や体調、思考によって異なるので、個人セッションできっちりお話をお伺いしてお答えするようにしています。

が、よくある理由には、

  • 実際に、疲れている、睡眠不足
  • 呼吸よりも体に意識を向きすぎて、体が休んでしまう
  • 呼吸に集中できていない
  • リラックス=眠くなるという自己催眠にかかっている

といったものがあります。

呼吸法中に眠くなってしまうことは、決していけないことではないです。
それどころか、呼吸が「休んでください」と教えてくれているのであれば、休んだらいいと思っています。

ですが、ちゃんと呼吸法ができるようになっていくと、眠くなるどころか頑張らなくてもハツラツとした覚醒状態になるのです。

 

でね・・・大事なことに気づいて欲しい。

呼吸法の時間だけがスペシャルなのではなく、
呼吸法を続けることで、感じて、気づいて、日常が変わっていく。
そして、日常の一つの習慣としての呼吸法が、どんどん心地よくなっていく。
その循環が生まれていくから、呼吸法で得られるものが出てくるんです。

そうすると、自然と眠くなくなっていくんじゃないかなと思います。

 

呼吸法と瞑想は違うもの?

さて、最後に一つ書いておきます。

私は、瞑想への敬意を込めて、呼吸法と瞑想は違うと考えています。
ですが、呼吸法と瞑想は、とっても似ています。

いずれも呼吸というツールを使い、感覚的な世界や精神世界に誘導していくし、
「今ここ」にフォーカスするという意味では、目的もとても似ています。

でも、瞑想の多くは目を閉じて行います。
目を閉じることで、深い深い世界を感じることにもなっていくのだと思います。

呼吸法ととっても似ているけれど、本や人の話を聞いていると、やっぱり別物。
瞑想の世界も、本当に面白い。

そう分かった上で、私は呼吸法をお伝えしています。

 

2018年10月17日(水)に自撮り撮影スタジオを開催します。

2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!

 

早速、お申し込みやお問い合わせをいただき、
少し調子に乗っております。

いや・・・落ち着いて精進します。

 

スタジオジドリでは、
スマホではなく、カメラを三脚にセットし
ご自身でシャッターを切っていただきます。

 

スマホでもできることなのに、
わざわざカメラでやるのには、
理由(ワケ)があります。

 

私が、カメラでの自撮りの面白さを
感じたのは、この写真がきっかけでした。

この写真はそこ後、筆もじストの小林佳織さんの書き下ろしで、
素敵なアートになりました。→こちらの記事

そういう意味でも、思い出深い写真ではありますが、
それだけではなく、

この写真で、自分の無意識を強烈に感じたのです。

それは・・・

 

15分で50枚近く撮ったのですが、
ほとんどの写真でつま先が上がっていたんです。

 

スマホの自撮りの場合は、
「変だな」と感じると、無意識に直してしまいます。
そう感じる部分は、写りの問題だと勘違いして・・・。

 

でも実は、その「変だな」と感じる事には、
無意識にやっている普段の癖が
たくさん含まれている可能性があるのです。

体の癖だけでなく、
考え方の癖も表情に表れています。

 

それってね、
自分の悪いところを見つけていく事ではありません。
自分の癖を、ニュートラルに戻すきっかけを教えてくれているのです。

これを繰り返す事で、
撮る事も、撮られる事も、
自分を知る事も、
どんどん面白くなっていきます。

 

 

さて、先ほどの私の写真の続きを。

写真を撮って、つま先が上がっている事に気づき、
つま先を下げる事を意識して
なんどもシャッターを切りました。

でもやっぱり、何度撮っても
つま先が上がりぎみだったんです。

 

以前から、
スネの筋肉が張りやすくて、
ふくらはぎの筋肉も大きなヒラメ・・・。

ひざ下の筋肉は、コンプレックスでもありました。

「バスケやってたからかな?」
「そういう体質だから仕方がないのか」
「骨が曲がってるのかな?」
「遺伝かな」
などと、「自分ではどうしようもない事なんだ」と諦めつつありました。

でも、写真を撮ったら何てことはない、
自分の癖が発端だったんですよね。

そしてその後、
呼吸の先生が、私のふくらはぎの謎解きをしてくださいました。

「日本の規格の椅子や机では、スミコさんの日本規格外の体は、どこかを縮める必要があります。椅子に座るときは膝より踵が後ろに入り、足首はくの字に曲がる。それが一番収まりの良い座り方だと、無意識に体が覚えていったのでしょう」

と。

これを聞いたときに、泣きそうになりました。

小学校を卒業するときには、身長が164cmあったので、
成長期にはいつも無意識に体を縮めるようにしていたんです。
その感覚が、体の感覚として思い出されました。

 

それからは、意識的にふくらはぎの力を緩め
足を組む事もなくなり、体はどんどん楽になっています。

 

呼吸のeiko先生、ありがとうございます。

 

 

私は、このジドリが面白いと思うのは、
撮るほどに自分の癖に、
自分で真正面から気づいていけるから。

癖というのは、
とっても無意識で、
自分で自分にかけた催眠でもあります。

それに、
一つずつ気づいて、
解いていく・・・

 

もうね、
毎朝私がやっている呼吸法とリンクし、
面白くて仕方がない♪

 

2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!

【女性限定】朝のオンライン呼吸法

 

 

毎朝6時には起きて、6:30からオンラインで呼吸法をやっています。

tsunagaruie.com/archives/5459

 

2017年8月末から毎朝続けているのですが
寝坊した日も数日あります・・・ごめん!
開催時間を6:30からとするには、かなり勇気がいりました。
もともと夜型で寝坊助、毎朝二度寝していましたからね。

 

そんな私が、今では毎朝6時には起きています。

なので、たまに「毎朝早起きできるようになるコツは?」と聞かれることがあります。

私の答えはただ一つ。

 

毎朝起きること

寝るのが遅かろうと、深酒をした翌日も、ただただ毎朝起きる。

 

 

昔に自分に懺悔するつもりで、言っちゃいますね。

 

コツとかアイテムを見つけて、早起きしようとしているうちは、
早起きが習慣になることはないのでしょう。

何においても、コツやアイテムだけに頼るのは、
とっても受動的な生き方だなと思うんです。

何かのせいで、早起きができない、
と思うのも一緒。

 

自分が起きないから、早起きができていない。
ただそれだけ♪

 

流れに逆らわずに生きる=受動的な生き方
ではありません。

能動的に生きて、初めて流れを感じられるようになるのですから。

 

 

早起き(といっても6時ですが)するようになり、
「早起きは三文の得」
の得を実感しているかというと、以外とそうではないです。

でも、早く起きて、6時半から呼吸法をしたいから、
自然とやらなくなった事が、たくさんあります。
自然とやるようになった事も、たくさんあります。

それは、
何かをやったから、早起きできるようになったのでも、
何かをやめたから、早起きできるようになったのでもありません。

 

ただただ、
毎朝起きたから、
自然とそうなっていっただけ。

そうしたら、
二度寝するよりも、呼吸法をして朝を迎えたほうが
1日が気持ちよくスタートできるようになりました。

 

 

 

朝のオンライン呼吸法に継続的に参加されている方が
こんなことをおっしゃっていました。

「ちょうど朝の支度の時間にかぶるので、参加するのは難しいと思っていましたが、時間の使い方を変えて、朝のオンラインに参加するようにしたら、家族も理解してくれるし、結構短時間で支度もできるようになったんですよ。」

と。
早起きだけでなく、時間の使い方もダイナミックに変わるきっかけになっているようですね。

 

大前研一さんの人間が変わる3つの方法

人間が変わる方法は三つしかない。一つは時間配分を変える、二番目は住む場所を変える、三番目は付き合う人を変える、この三つの要素でしか人間は変わらない。

もっとも無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ。かつて決意して何か変わっただろうか。行動を具体的に変えない限り、決意だけでは何も変わらない。

そして時間、場所、友人の中でどれか一つだけ選ぶとしたら、時間配分を変えることがもっとも効果的なのだ。 by 大前研一

 

 

これから日が短くなって、気温も下がって行くので、
朝起きるのが辛くなるはず。

ですが今年は、ピリピリと感じる朝の空気と
体の変化の定点観測が楽しみにしています。

 

↑最近早起きな娘です

女性の生理について、
実体験をもって感じていることを
書いておこうと思います。

 

生理中って匂うのが当たり前だと、長いこと思っていました。

生理のニオイについて、よく聞くのが・・・

  • ケミカルナプキンだと臭う
  • 布ナプキンだと臭いにくい
  • 時間が経過した経血は臭う
    →経血コントロールが有効
  • 臭いは加齢とともに強くなる
  • 生理の強いニオイには、病気が隠れていることもある

そうずっと信じてきたし、
間違っているとも思っていません。

 

でも最近、私自身の生理のニオイが気にならなくなりました。
ケミカルナプキンを使っていようと、
なかなかナプキンを変えられなくても、
匂いが気にならないのです。

いや、私の鼻がおかしくなったのかもしれませんが、
もしも、そうだったらごめんなさい!

 

1年半前、「経血が臭くなったなぁ」と感じていました。
ちょうど自治体の子宮がん検診を受診したので、
エコー検査をしてもらったところ、
「軽度の子宮内膜症」と診断されました。

経血のニオイもその症状の一つだったよう。

「あ〜、この匂いを伴う症状と、一生付き合っていかなくちゃいけないんだ〜」
と切なくなったのを覚えています。

ですが・・・
それから1年半、今はその症状がすっかりなくなりました。

何をしたかって、
私のことなので、呼吸法しかしていません。
ですが、呼吸法をしていた1年半前に診断されているので
ただただ呼吸法をしていて治るわけがありません。

なにをしたか、というと・・・
呼吸法の姿勢と意識を変えました。

 

私が今、呼吸法で大切にしていることは、
「姿勢」と「意識」

その姿勢を整える時に、
骨盤をどう起こすか、も大切にしてもらっています。

骨盤を起こすためには、
坐骨のポジションと
骨盤底筋から丹田への意識
がとっても重要になります。

 

これは、呼吸法をしている時だけでなく、
普段の姿勢にも影響してきます。

呼吸法を通して、骨盤の意識が変わってくると、
普段、立っている時の骨盤の意識も変わってきます。

 

私もまだまだ姿勢ができていませんが、
街で女性の姿勢を観察していると、
体の冷えや
便秘や肩こり・腰痛
など、女性=不調を表すキーワードが
見えてきます。

 

姿勢を変えるために、
呼吸を意識し骨盤を変えていきます。

すると、
その中にある子宮や腸も変わり始めます。

骨盤底筋を意識できるようになると、
経血コントロールもしやすくなっていきます。

 

さぁ、
そこからどんな循環が生まれるのか、
イメージしてみてください。

 

生理の匂いが気になるのであれば、
呼吸と姿勢を変えてみてください。

一朝一夕には変わりませんが、
結局は、外側の何かに頼るよりも、
自分の内側から変えていくのが、
一番の近道なんだとわかります。

 

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