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親子で呼吸法@渋谷

日時:2018年1月14日(日)10:00〜11:30

場所:渋谷区文化総合センター大和田 2F学習室4

入場料:3,000円(当日お支払い)
小学生以下のお子様は無料です

申し込みhttps://tsunagaruie.com/breathclass_appl

※お子様はいくら騒いでも大丈夫です
※お子様とご一緒でなくても、ご参加いただけます
※お子様だけのご参加は、ご遠慮ください

 

お子様と一緒にご参加いただける呼吸法のクラスを開催します。

 

私自身が、妊娠中から続けてきた呼吸法は、産後も子育ての様々な場面で活用してきました。

呼吸法のよいところは、いろんなシーンに取り入れることができる、ということもあります。

0〜1歳ころは、泣きやまなくて困った時や、睡眠不足で心も体も疲労したときのセルフケアなどに、

2〜5歳ころは、読み聞かせをしながら呼吸法をしたり、なかなか言葉にできない気持ちを汲み取るために呼吸法を生かし、

それ以降は、子供が呼吸を活かせるよう、一緒に呼吸法を実践することができます。

 

 

とはいえ、まだ長女が小学校1年生なので、これからどんな風に展開していくかは未知です。しかし、親の私自身が、呼吸の手綱を握ることができていることで、子供の成長とともに発生する問題や不安に、過剰に振り回されないでいたいと思っています。

ということで、小学校1年生までの我が子でしか実践出来ていませんが、様々な年齢のお子様と一緒に呼吸法をすることで、呼吸法だけでなく、子供の成長ごとの悩みや喜びを共有出来るクラスにしたいと考えています。

 

クラス内容

  • 呼吸法をやってみる
  • 呼吸法に関する、ちょっとした知識
  • 子育てに活かせる呼吸法のバリエーション

 

親子で呼吸法@渋谷

日時:2018年1月14日(日)10:00〜11:30

場所:渋谷区文化総合センター大和田 2F学習室4

入場料:3,000円(当日お支払い)
小学生以下のお子様は無料です

申し込みhttps://tsunagaruie.com/breathclass_appl

※お子様はいくら騒いでも大丈夫です
※お子様とご一緒でなくても、ご参加いただけます
※お子様だけのご参加は、ご遠慮ください

私が呼吸法を始めて4年半

毎日続けることが大事なのですが、
実際はやらなかった日も多く、
逆に1日に何度も何種類もの呼吸法をやっていた日もあります。

そんなゆる〜い4年半を振り返り
「あ〜、これって呼吸法の効果だわ」
と思っていることを、何回かに分けて書いていこうと思います。

 

<関連記事>


※この記事は、学術的な解釈などは考慮せず、全て八木橋が感じ、思考してきたことを書いていますこと、あらかじめご了承ください。

 

 

「イライラを手放しやすくなる」というのは
呼吸法を続けることで得られる、比較的手近な効果です。

イライラしているときは呼吸が浅くなりがちです。
呼吸法を続けることは、呼吸を深めるトレーニングにもつながるため、
日常でイライラも発生しにくくなったり、
イライラが発生しても、意識的に呼吸を深められるようになるので、
総合的にイライラを手放しやすくなるのだと言われています。

 

呼吸 = 息 = 自分の心

 

呼吸をコントロールすることで、
自分の心(感情)のコントロールにつながるのです。

 

呼吸と心のつながりは、なんとなくおわかりいただけたかと思いますが、
「思考と感覚」について、少し深めていこうと思います。

先日・・・
朝のオンライン呼吸法後、参加者の皆さんとお話していた時、
「思考と感覚は別物だから・・・」
と無意識に話したことにご意見いただき、よくよく考えてみました。

 

私は、思考と感覚は別物だと考えています。

 

でも、思考と感覚は密接につながっています。

その二つは無意識に強固につながろうとするもので、
意識的に切り分けるために、呼吸法を活用しています。

どういうことなのか・・・?

 

思考で感覚を働かせることはできません。
「感じてください」
と言われて、感覚のスイッチを入れることはできるかもしれませんが、
「感じよう、感じよう」と一生懸命考えても感じられません。

それよりも、
考えることを止めるほうが、自然と感覚のスイッチが入るのです。

 

では、なぜ、思考と感覚を切り分けること必要があるのか・・・

 

思考で感覚をコントロールし続けると、感覚は働かなくなります。
感覚は思考で騙すことができるのです。

これは、うまく使うこともできれば、悪用することもできます。
知らず知らずに騙し(騙され)続けると、精神疾患になることもあります。

 

例えば、
厳しい職場環境に所属していたり、
他者をコントロールする欲求の強い人のそばにい続けると、
だんだん、
「自分がどうしたいのか?」
がわからなくなるタイプの人がいます。

「自分がどうしたいのか?」
というのは、思考からは生まれてきません。

感覚から湧き出てくるものなのに、
思考はそれに蓋をしてしまうのです。

 

もちろん、
そういう環境にいても、
「自分がどうしたいのか?」
を強く持てるタイプの人もいますが、
今の時代では少数派だと思います。

 

 

でもですね、
思考と感覚は、うまくつながることで、すごいパフォーマンスを生むこともできます。

それは、
感覚が思考を司った時なのです。

それが、例えばフローやゾーンといった精神状態だと、私は考えています。

フローやゾーンとは、
深く何かにのめり込んでいる状態と言われています。

 

精神状態の違いによって、
判断力などのパフォーマンスが格段に違うことを
経験したことがある人は多いのではないでしょうか?

厳しい監視下で緊張し萎縮した状態だと、ミスを犯しやすかったり
逆に、
好きなことに没頭している時は、どんどんアイデアが湧いてきたり、行動が加速するようなことです。

 

 

 

というように、思考と感覚は密接につながっています。

でも、どうつながるかが大切で、思考優先よりも感覚優先であるほうが、自然で楽なのです。

しかし、今の時代、無意識に接触する情報量は多く、損得の判断に流されたり、
遅いよりも早い方が重要視され、思考優位にならざるをえない環境です。

 

だからこそ、
1日数分だけでも、思考を止め、感覚を取りもどす時間を持つことで、
感覚が死なずにいてくれるのです。

 

 

なぜ、私がこういった効果を書くかというと・・・

 

私は、20代半ばで摂食障害になり、7年近く心療内科に通った時期がありました。

食べたものが美味しいという感覚がなくなり、
食べても食べても満足感がなく、何を食べようと感じないのです。
だから、とにかく安いものを大量に食べ、食べた量を振り返っては罪悪感で吐く、
そしてまた食べる、というループ繰り返していました。

感覚を失った時期でした。

食べる感覚だけでなく、
嬉しいのか悲しいのかも分からない、
何が欲しくて、何がいらないのかもわからなかったのです。

その後、夫と出会い、心療内科通いからは回復するも、
いつまた感覚がなくなる時が来るのかとハラハラしていました。

 

鬱は完治ということはありません。

その恐怖が原因で、また鬱になることもあるほどです。

でも、だからこそ、私は、
あのころ感じられなかった「感覚」が、今あることがありがたくて、
呼吸法を続けながら「感覚」に感謝しています。

そして、鬱が再発する恐怖を手放すことができました。

とはいえ、またいつ何が襲ってくるかはわかりません。

でも、
未来を思考して恐怖を想像するよりも、
今、感じられる感覚に感謝していたい。

 

 

だから今日も私は呼吸法で
思考と感覚を切り分ける
を続けるのです。

 

 

残念ながら、私は医療従事者でもなく、セラピストでもないので、
精神疾患の方の助けをすることはできません。

唯一、呼吸法をお伝えすることはできますので、
気になった方は、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせ

 

<<呼吸法の講座・メニュー>>

呼吸法クラス

朝、メッセージを感じることがよくあります。

メッセージというのが正しいのか、気になったことというのが正しいのかわかりませんが、無理やり謎めいた雰囲気を出すために、「メッセージ」と呼ぶことにしておきます。

 

今朝のそのメッセージは

「無意識を意識する」

でした。

 

普段、無意識に考えていることや、無意識にしている行動があります。

無意識に頻繁に使っている言葉や、無意識に意図する表現もあるはずです。

無意識に続けてしまう癖や仕草、行動もたくさんあるでしょう。

 

 

無意識なのだから、ほっておいても問題はないのでしょうが、
無意識を意識すると、幸せな気分になることがあります。

幸せな気分だけでなく、
ホッとしたり、
助かることもあるでしょう。

 

私が続けている「呼吸法」というものも、「無意識を意識する」行為の一つです。

呼吸は、普段無意識にしています。

自律神経という、自分で律して勝手に動作に移してくれる神経のおかげで、
意識しなくても呼吸を続けることができます。

その呼吸を、わざわざ意識してあげることが、呼吸法なのです。

 

呼吸を意識してあげることで、
生きている、と感じることにも繋がったり、
ありがたい、という気持ちが沸き上がったりもします。

 

不思議だけど、本当です。

 

 

さて、

いいことを書いた風ですが、このメッセージを受け取ったとしたのは、あることがあったからなんですが・・・

今朝、ゴミ箱にステンレスのフォークが捨てられているのを見つけまして・・・

たぶん夫が遅くに帰ってきて、無意識に間違ってゴミ箱に入れちゃったのだと思うのですが、こういうことがよくあるのですよね(笑)

これぞ無意識の行動だなと思ったわけです。

同じように、私も夫によく注意されることが、
「トイレットペーパーを使い切ったら変えてくれ!」と。
私が変え忘れて、事件に巻き込まれる率が最も高いのが夫でして、100回以上注意されているのですが、毎回反省しながらも、またやってしまう私の無意識の行動でした・・・(笑)


photo:キッチンの奥から

毎朝、オンラインで呼吸法をやっています。

関連記事:【女性限定】朝のオンライン呼吸法
動画はこちら:10分間のシンプルな呼吸法 動画をアップしました

 

2017年10月7日(土)は、朝のオンライン呼吸法を英語バージョンでお届けします!

ただし、私は英語を流暢に話せるわけではないので、
お聞き苦しいばかりとは思いますが、よかったらご参加ください。

 

英語で行おうと思ったのは、
「世界中に広めたいから!!!」なんて高尚な思いはなく・・・

ただもちろん「英語版の動画があったら、日本語がわからない友達にも伝えられる」とリクエストをいただいたのがきっかけではあるのですが、

英語版を考え始めたら、日本語でのリードにも変化が起きる予感がしたのです。

ということで、動画を撮影する前に、とりあえず日々の呼吸法でチャレンジしてみようと思います。

 

日々、同じことを繰り返し、続けることは、そう簡単ではありません。
しかし、続けられるようになると、今度は、惰性になってしまうことがよくあります。

私自身、呼吸法を実践する立場としても、
お伝えする立場としても、
日々同じことの繰り返しで、惰性になりつつありました。

それを、英語という日常で使わない言語に切り替えることで、
いかに伝えたいことを感覚的に伝えるか・・・に立ち返ることができ、
参加する方にとっても、新鮮な気持ちになるのではないかな?と思っています。

 

 

これが、うまくいけば、毎週やってみようかな。

「間違っててもいいや♪」と開き直ってやりますので、冷やかしでのご参加も歓迎です。

逆に、時間が少し伸びてしまうと思うので、お時間お忙しい方はそっとご退出くださるもよし、

聞くに堪えず、呼吸法に支障があると感じた場合も、無理なさらず、そっとご退出くださいね♪

 

 

参加方法等は、こちらの記事に記載しております。

【女性限定】朝のオンライン呼吸法

 

 


英語版をやろうとおもった経緯を、残しておこうと思います。

 

週末のオンライン呼吸法では、呼吸法が終わった後に、15分ほどお話をする時間を取っています。
その時間に、ご質問をいただいたり、呼吸法を続けた効果などをシェアしています。

 

その時間に先週はこんなリクエストをいただきました。

呼吸法を人に伝えるために、動画販売をしてほしい。
英語版でもほしい♪

と。ありがたいお話です。

 

動画は販売ではなく、ブラッシュアップしていけるよう、早速youtubeにアップしました。

動画記事はこちら:10分間のシンプルな呼吸法 動画をアップしました

 

英語版に関しては、私にとってはすぐにチャレンジできるものでもなく、
このお二人に相談することにしました。

おうち英語ナビゲーターのディーナ新美さん

感謝プロジェクト創始者で親友の橋本智美ちゃん

 

お二人に訳してもらうくらいの気持ちでいたのですが、
直感的に意見を出し合い、

結果的に私の中に残ったのは、

「求められたら、一旦やってみる」
「考えるよりやっちゃいな♪」
「思考に変換しない」
「間違えちゃうほうが、自分で気づいた時の飲み込みは一瞬!」

というキーワードでした。

これって、私が呼吸法をやりながらいつも伝えていることと、深〜く通じていることなんですよね。

なのに、馴染みのない分野(英語)となったら、感覚よりも思考モードに入ってしまって、気がついたら「できない理由リスト」を作り出すところでした。

 

 

日本語がわからない方が参加しようとしなかろうと、
誰のためというよりも、私自身のためにやってみたい!

 

あ〜、ドキドキ!
だけど、ワクワク♪

2017年8月29日(火)から、女性限定で朝の呼吸法をオンラインを開催しております

 

朝、10分間、一緒に呼吸法をするだけです。

「一緒」にと言っても、最初に導入のお話を少ししますが、呼吸法をしている10分間はほぼ静止画です。

 

思いつきで始まったものなので、
いつ突然終了するかわかりませんが、
ご興味がありましたら、ぜひご参加ください。

 

開催情報

時間:毎朝6:30〜15分程度

システム:ZOOM

定員:〜30名
※1回の参加者数は、自然と10名程度になる予測です

参加費:無料

参加条件:女性限定

 

参加に関する注意事項

◆最大の注意点◆
主催者(八木橋)が寝坊することもあります。
その場合も、自由に入室できますが、各自で呼吸法を行っていただくこととなります!

◆参加方法について◆
・ご参加お申し込み後、ZOOMの番号をお知らせします。
・いつ参加するかは事前連絡不要です。
・参加する場合は、6:30までに入室ください。
・6:30になりましたら、開始しますので、遅れての入室はご遠慮ください。
・呼吸法をしている間は、すべてミュート(消音)にします。

◆呼吸法について◆
・10分間坐禅をするようなイメージです。
・10分間、呼吸以外に意識を向ける必要のないよう、環境を整えてください。
(ガスをつけっぱなしにしない、乳児を危険なところに放置しない、など)
・服装は、タイト過ぎない服装であれば、どんな格好でも結構です。
(私はいつも、パジャマでボサボサ頭、メガネです)

◆ご質問等について◆
・朝の忙しい時間と思いますので、呼吸法終了後、質問時間等は特別設けませんが、質問がありましたらメッセージ等いただければお答えします。blog等でもシェアすることがありますが、ご了承ください。
・一度ではわからないことがほとんどです。できれば、1週間続けてみてください。

 

参加方法

お申し込み方法:以下のリンクからお申し込みください。

お申し込み/呼吸法講座

※全日参加できる必要はありません。
ただし、極端に参加日数が少なくなってしまう方は、他の方にお譲りくださると幸いです。
※Facebookメッセンジャーやコメントなどからも、お申し込みいただけます。

 

◆参加されたみなさんからのフィードバック◆

<<イラストレーターこまつきょうこさん>>
『生きてるんだから、だいじょうぶ』〜呼吸法レッスン3日目
<<古関真奈美さん>>
今朝は八木橋スミコさんの呼吸法レッスンにzoomにて参加。
息を吐き切る時プルプルしちゃって、普段かなり浅い呼吸なのかなぁと、自分を振り返る事が出来ました。
呼吸に10分集中するだけで、今とても心穏やかです^^
これは続ける価値有り‼︎


昨日よりも息を吐く時のプルプル感は無くなってきました。
しかし、雑念がすごい!笑
気付くと雑念がうわーっと押し寄せます。しかも人の事ばかり。いかに日頃他人の目をきにして、まだまだ他人軸でいる事を見せられました。
そして今日は10分間が長く感じられる。
日によって、自分自身も変化してるということでしょうか^^


今日はいろんな雑音を聴いたりしながら、数え呼吸で10分間過ごしました。座面を捉えるとき、右の坐骨が浮いてる感じ。なるほど。体の感覚が良くわかりました。
始まる前、いろんな雑念が湧いても全然大丈夫。少し横に置いておく感じに。とスミコさんよりレクチャーあったので、そんなイメージでやってみました^^
最初は雑念のお掃除!のように散らしていた感じが笑
だんだんそっと横に置く…にかわり、雑念だって大切なわたしの一部。
のような感じに変わりました。
心も穏やかです^^
日々感覚が変わるのも楽しい

<<椎葉 愛さん>>
10分座っているのが落ち着かない事にびっくりしました。今日は吐ききることも出来ずになんだか苦しくなりました!気持ちが焦って浮いてる感じ。 吐く時に身体にいっぱい力が入ってるなーって。
呼吸を数えるテンポ、深さがバラバラな上に(勿論、雑念多し)、同じ姿勢を10分保てないと言う・・・(内蔵に違和感)呼吸以前の問題が(^_^;)
それでも回を重ねるごとにすこーしずつ慣れてきたのか、色んな事が前回より楽になって来ている気がします。何事も続けることとが大事だなーと実感しています。

 

呼吸法のクラス開催のリクエスト

呼吸法のクラス開催のご要望はこちらからご連絡ください。

<<得意な分野>>

・(乳幼児パパママ向け)子育て呼吸法
・(企業向け)社員のメンタルヘルスセミナー

ご依頼

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