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朝のオンライン呼吸法(無料・女性限定)を始めて、3ヶ月が経ちました。
関連記事:【女性限定】朝のオンライン呼吸法

 

はじめたころは、朝から元気一杯の蝉が鳴いていたのに、今は太陽が昇り始める時間にやっています。

私も、リードの仕方を日々変化させたり(ただの思いつきともいう)、参加なさる方々の顔ぶれも日々変化し、毎日楽しく続けています。

 

先月からは、毎週土曜の「英語の日」を続けていました。
関連記事:朝のオンライン呼吸法 毎週土曜日は英語リードで開催します

これ、一旦終了します。

とっても楽しく続けていたのですが、何回目からかどんどん適当になり・・・やっていて楽しくなくなってしまいました。

「ちゃんとやんなきゃ」
「準備しなきゃ」
「楽しまなきゃ」
そんなこと考えてたら、そりゃ楽しくない。

でも、英語でのリードする方向性は、私の直感的にあっている!と思っているので、またそのうち再開します。

 

さて、3ヶ月がたった朝のオンライン呼吸法

寝坊した1日をのぞけば、毎朝どなたかと15分ほどの時間をご一緒しています。
「今日は一人かな〜」と思ったら時間ギリギリにお一人ポコンっと入ってきてくださることも多々。

そんな風に、継続的に、たまに、ごくたま〜にご参加くださるみなさんのおかげで、八木橋は毎朝とっても幸せです。本当にありがとうございます。

朝のオンライン呼吸法は、FBグループやメーリングリストなど、決まったご連絡方法を作らず、私のタイムラインやblogできままに発信し、見た人だけがわかる・・・という連絡スタイルで続けています。というのも、枠を作ると「守らなくては!」という気持ちが強くなってしまうので・・・という言い訳の横着で、これからもこのスタイルで続けていきます。

 

新たに参加したい方がいらっしゃったら、ぜひご連絡くださいね!

参加方法

お申し込み方法:以下のリンクからお申し込みください。

親子で呼吸法@渋谷

日時:2018年1月14日(日)10:00〜11:30

場所:渋谷区文化総合センター大和田 2F学習室4

入場料:3,000円(当日お支払い)
小学生以下のお子様は無料です

申し込みhttps://tsunagaruie.com/breathclass_appl

※お子様はいくら騒いでも大丈夫です
※お子様とご一緒でなくても、ご参加いただけます
※お子様だけのご参加は、ご遠慮ください

 

お子様と一緒にご参加いただける呼吸法のクラスを開催します。

 

私自身が、妊娠中から続けてきた呼吸法は、産後も子育ての様々な場面で活用してきました。

呼吸法のよいところは、いろんなシーンに取り入れることができる、ということもあります。

0〜1歳ころは、泣きやまなくて困った時や、睡眠不足で心も体も疲労したときのセルフケアなどに、

2〜5歳ころは、読み聞かせをしながら呼吸法をしたり、なかなか言葉にできない気持ちを汲み取るために呼吸法を生かし、

それ以降は、子供も一緒に呼吸法をしたり、子供自身が呼吸を感じ、使えるようになっていきます。

 

 

とはいえ、まだ長女が小学校1年生なので、これからどんな風に展開していくかは未知です。しかし、親の私自身が、自分の呼吸の手綱を握ることで、子供の成長とともに発生する問題や不安に、過剰に振り回されないでいられています。

また、当初は、「娘たちも一緒に呼吸法してくれたらいいな♪」と思っていましたが、強要するものでもないので、私が子供に助けを求められた時や、パニックになってしまっている時に、呼吸を意識できるよう誘導する程度です。

でも、日常的に私が呼吸法をするのを見ているせいか、街中でヨガや坐禅のポスターを見ると、「ママ!きょくうほう!(呼吸法って言えてない笑)」と教えてくれたり、
唐突にこんなところで私を真似て座っていたりします。

そんなゆる〜く続ける私の呼吸法と、子供との日常に取り入れている呼吸法のエッセンスをお伝えいたします。

 

クラス内容

  • 呼吸法をやってみる
  • 呼吸法に関する、ちょっとした知識
  • 子育てに活かせる呼吸法のバリエーション

 

親子で呼吸法@渋谷

日時:2018年1月14日(日)10:00〜11:30

場所:渋谷区文化総合センター大和田 2F学習室4

入場料:3,000円(当日お支払い)
小学生以下のお子様は無料です

申し込みhttps://tsunagaruie.com/breathclass_appl

※お子様はいくら騒いでも大丈夫です
※お子様とご一緒でなくても、ご参加いただけます
※お子様だけのご参加は、ご遠慮ください

「お布団に入っても手足がカチコチに冷えてなかなか眠れなかったのが、呼吸法を続けたらすっと眠れるようになったんですよ。」

とおっしゃったのは、朝のオンライン呼吸法に夜のイタリアから繋がってくれているともこさん。

靴下や湯たんぽで外から温める方法もあるけど、呼吸で循環する力を高められると、中から温めることができるんですよね。

「冷え」は女性ならではの疾患だけでなく、慢性的な不調やガンにまで影響していると言われています。

朝のオンライン呼吸法を始めてから、私はポカポカの人間湯たんぽです。

私が呼吸法を始めて4年半

毎日続けることが大事なのですが、
実際はやらなかった日も多く、
逆に1日に何度も何種類もの呼吸法をやっていた日もあります。

そんなゆる〜い4年半を振り返り
「あ〜、これって呼吸法の効果だわ」
と思っていることを、何回かに分けて書いていこうと思います。

 

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※この記事は、学術的な解釈などは考慮せず、全て八木橋が感じ、思考してきたことを書いていますこと、あらかじめご了承ください。

 

 

「イライラを手放しやすくなる」というのは
呼吸法を続けることで得られる、比較的手近な効果です。

イライラしているときは呼吸が浅くなりがちです。
呼吸法を続けることは、呼吸を深めるトレーニングにもつながるため、
日常でイライラも発生しにくくなったり、
イライラが発生しても、意識的に呼吸を深められるようになるので、
総合的にイライラを手放しやすくなるのだと言われています。

 

呼吸 = 息 = 自分の心

 

呼吸をコントロールすることで、
自分の心(感情)のコントロールにつながるのです。

 

呼吸と心のつながりは、なんとなくおわかりいただけたかと思いますが、
「思考と感覚」について、少し深めていこうと思います。

先日・・・
朝のオンライン呼吸法後、参加者の皆さんとお話していた時、
「思考と感覚は別物だから・・・」
と無意識に話したことにご意見いただき、よくよく考えてみました。

 

私は、思考と感覚は別物だと考えています。

 

でも、思考と感覚は密接につながっています。

その二つは無意識に強固につながろうとするもので、
意識的に切り分けるために、呼吸法を活用しています。

どういうことなのか・・・?

 

思考で感覚を働かせることはできません。
「感じてください」
と言われて、感覚のスイッチを入れることはできるかもしれませんが、
「感じよう、感じよう」と一生懸命考えても感じられません。

それよりも、
考えることを止めるほうが、自然と感覚のスイッチが入るのです。

 

では、なぜ、思考と感覚を切り分けること必要があるのか・・・

 

思考で感覚をコントロールし続けると、感覚は働かなくなります。
感覚は思考で騙すことができるのです。

これは、うまく使うこともできれば、悪用することもできます。
知らず知らずに騙し(騙され)続けると、精神疾患になることもあります。

 

例えば、
厳しい職場環境に所属していたり、
他者をコントロールする欲求の強い人のそばにい続けると、
だんだん、
「自分がどうしたいのか?」
がわからなくなるタイプの人がいます。

「自分がどうしたいのか?」
というのは、思考からは生まれてきません。

感覚から湧き出てくるものなのに、
思考はそれに蓋をしてしまうのです。

 

もちろん、
そういう環境にいても、
「自分がどうしたいのか?」
を強く持てるタイプの人もいますが、
今の時代では少数派だと思います。

 

 

でもですね、
思考と感覚は、うまくつながることで、すごいパフォーマンスを生むこともできます。

それは、
感覚が思考を司った時なのです。

それが、例えばフローやゾーンといった精神状態だと、私は考えています。

フローやゾーンとは、
深く何かにのめり込んでいる状態と言われています。

 

精神状態の違いによって、
判断力などのパフォーマンスが格段に違うことを
経験したことがある人は多いのではないでしょうか?

厳しい監視下で緊張し萎縮した状態だと、ミスを犯しやすかったり
逆に、
好きなことに没頭している時は、どんどんアイデアが湧いてきたり、行動が加速するようなことです。

 

 

 

というように、思考と感覚は密接につながっています。

でも、どうつながるかが大切で、思考優先よりも感覚優先であるほうが、自然で楽なのです。

しかし、今の時代、無意識に接触する情報量は多く、損得の判断に流されたり、
遅いよりも早い方が重要視され、思考優位にならざるをえない環境です。

 

だからこそ、
1日数分だけでも、思考を止め、感覚を取りもどす時間を持つことで、
感覚が死なずにいてくれるのです。

 

 

なぜ、私がこういった効果を書くかというと・・・

 

私は、20代半ばで摂食障害になり、7年近く心療内科に通った時期がありました。

食べたものが美味しいという感覚がなくなり、
食べても食べても満足感がなく、何を食べようと感じないのです。
だから、とにかく安いものを大量に食べ、食べた量を振り返っては罪悪感で吐く、
そしてまた食べる、というループ繰り返していました。

感覚を失った時期でした。

食べる感覚だけでなく、
嬉しいのか悲しいのかも分からない、
何が欲しくて、何がいらないのかもわからなかったのです。

その後、夫と出会い、心療内科通いからは回復するも、
いつまた感覚がなくなる時が来るのかとハラハラしていました。

 

鬱は完治ということはありません。

その恐怖が原因で、また鬱になることもあるほどです。

でも、だからこそ、私は、
あのころ感じられなかった「感覚」が、今あることがありがたくて、
呼吸法を続けながら「感覚」に感謝しています。

そして、鬱が再発する恐怖を手放すことができました。

とはいえ、またいつ何が襲ってくるかはわかりません。

でも、
未来を思考して恐怖を想像するよりも、
今、感じられる感覚に感謝していたい。

 

 

だから今日も私は呼吸法で
思考と感覚を切り分ける
を続けるのです。

 

 

残念ながら、私は医療従事者でもなく、セラピストでもないので、
精神疾患の方の助けをすることはできません。

唯一、呼吸法をお伝えすることはできますので、
気になった方は、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせ

 

<<呼吸法の講座・メニュー>>

呼吸法クラス

朝、メッセージを感じることがよくあります。

メッセージというのが正しいのか、気になったことというのが正しいのかわかりませんが、無理やり謎めいた雰囲気を出すために、「メッセージ」と呼ぶことにしておきます。

 

今朝のそのメッセージは

「無意識を意識する」

でした。

 

普段、無意識に考えていることや、無意識にしている行動があります。

無意識に頻繁に使っている言葉や、無意識に意図する表現もあるはずです。

無意識に続けてしまう癖や仕草、行動もたくさんあるでしょう。

 

 

無意識なのだから、ほっておいても問題はないのでしょうが、
無意識を意識すると、幸せな気分になることがあります。

幸せな気分だけでなく、
ホッとしたり、
助かることもあるでしょう。

 

私が続けている「呼吸法」というものも、「無意識を意識する」行為の一つです。

呼吸は、普段無意識にしています。

自律神経という、自分で律して勝手に動作に移してくれる神経のおかげで、
意識しなくても呼吸を続けることができます。

その呼吸を、わざわざ意識してあげることが、呼吸法なのです。

 

呼吸を意識してあげることで、
生きている、と感じることにも繋がったり、
ありがたい、という気持ちが沸き上がったりもします。

 

不思議だけど、本当です。

 

 

さて、

いいことを書いた風ですが、このメッセージを受け取ったとしたのは、あることがあったからなんですが・・・

今朝、ゴミ箱にステンレスのフォークが捨てられているのを見つけまして・・・

たぶん夫が遅くに帰ってきて、無意識に間違ってゴミ箱に入れちゃったのだと思うのですが、こういうことがよくあるのですよね(笑)

これぞ無意識の行動だなと思ったわけです。

同じように、私も夫によく注意されることが、
「トイレットペーパーを使い切ったら変えてくれ!」と。
私が変え忘れて、事件に巻き込まれる率が最も高いのが夫でして、100回以上注意されているのですが、毎回反省しながらも、またやってしまう私の無意識の行動でした・・・(笑)


photo:キッチンの奥から

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