コンテンツへスキップ

2018年10月17日(水)に自撮り撮影スタジオを開催します。

2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!

 

早速、お申し込みやお問い合わせをいただき、
少し調子に乗っております。

いや・・・落ち着いて精進します。

 

スタジオジドリでは、
スマホではなく、カメラを三脚にセットし
ご自身でシャッターを切っていただきます。

 

スマホでもできることなのに、
わざわざカメラでやるのには、
理由(ワケ)があります。

 

私が、カメラでの自撮りの面白さを
感じたのは、この写真がきっかけでした。

この写真はそこ後、筆もじストの小林佳織さんの書き下ろしで、
素敵なアートになりました。→こちらの記事

そういう意味でも、思い出深い写真ではありますが、
それだけではなく、

この写真で、自分の無意識を強烈に感じたのです。

それは・・・

 

15分で50枚近く撮ったのですが、
ほとんどの写真でつま先が上がっていたんです。

 

スマホの自撮りの場合は、
「変だな」と感じると、無意識に直してしまいます。
そう感じる部分は、写りの問題だと勘違いして・・・。

 

でも実は、その「変だな」と感じる事には、
無意識にやっている普段の癖が
たくさん含まれている可能性があるのです。

体の癖だけでなく、
考え方の癖も表情に表れています。

 

それってね、
自分の悪いところを見つけていく事ではありません。
自分の癖を、ニュートラルに戻すきっかけを教えてくれているのです。

これを繰り返す事で、
撮る事も、撮られる事も、
自分を知る事も、
どんどん面白くなっていきます。

 

 

さて、先ほどの私の写真の続きを。

写真を撮って、つま先が上がっている事に気づき、
つま先を下げる事を意識して
なんどもシャッターを切りました。

でもやっぱり、何度撮っても
つま先が上がりぎみだったんです。

 

以前から、
スネの筋肉が張りやすくて、
ふくらはぎの筋肉も大きなヒラメ・・・。

ひざ下の筋肉は、コンプレックスでもありました。

「バスケやってたからかな?」
「そういう体質だから仕方がないのか」
「骨が曲がってるのかな?」
「遺伝かな」
などと、「自分ではどうしようもない事なんだ」と諦めつつありました。

でも、写真を撮ったら何てことはない、
自分の癖が発端だったんですよね。

そしてその後、
呼吸の先生が、私のふくらはぎの謎解きをしてくださいました。

「日本の規格の椅子や机では、スミコさんの日本規格外の体は、どこかを縮める必要があります。椅子に座るときは膝より踵が後ろに入り、足首はくの字に曲がる。それが一番収まりの良い座り方だと、無意識に体が覚えていったのでしょう」

と。

これを聞いたときに、泣きそうになりました。

小学校を卒業するときには、身長が164cmあったので、
成長期にはいつも無意識に体を縮めるようにしていたんです。
その感覚が、体の感覚として思い出されました。

 

それからは、意識的にふくらはぎの力を緩め
足を組む事もなくなり、体はどんどん楽になっています。

 

呼吸のeiko先生、ありがとうございます。

 

 

私は、このジドリが面白いと思うのは、
撮るほどに自分の癖に、
自分で真正面から気づいていけるから。

癖というのは、
とっても無意識で、
自分で自分にかけた催眠でもあります。

それに、
一つずつ気づいて、
解いていく・・・

 

もうね、
毎朝私がやっている呼吸法とリンクし、
面白くて仕方がない♪

 

2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!

【女性限定】朝のオンライン呼吸法

 

 

10月17日(水)スタジオジドリ開催します!


↑初めての自撮り作

▼開催日時
2018年10月17日(水)
10:00〜11:00
11:30〜12:30
13:00〜14:00 ご予約済み

▼定員
各回1名
※お子様連れでも大丈夫です。

▼参加費
5,800円
※事前にお振込をお願いします。

▼場所
東急世田谷線沿線 八木橋自宅
※お申し込みいただいてから、ご案内いたします。

▼お申し込み
下記の申し込みフォームから、お申し込みください。
https://tsunagaruie.com/breathingpics

 

スタジオジドリは、八木橋スミコがご提供する自撮り撮影メニューです。

自撮りなので、ご自分でシャッターを切っていただきます。

スマホで自撮りをするときは、自分の姿を見ながらシャッターボタンを押すことが多いでしょう。でも、スタジオジドリでは、どんな風にカメラに写っているのかを想像しながら、ご自分でシャッターを切っていただきます。

なんのために、そんな自撮りをするのか?というと・・・

 

写真を撮られる時「いい具合に写っているつもり!」が、その写真を見てみたら「全然いい具合に写っていな!」なんて経験がある方もいるかと思います。


↑結婚前に夫が撮ってくれた、写真が大嫌いな頃の私

 

スタジオ自撮りでは、自撮りを繰り替えすことで、
「見えているはずの自分」=「実際に見えている自分」に近づくよう、チューニングをしていくことになるのです。

私は、写真を撮られるのが苦手で、自分が写った写真を見ながら「しょうがない、私は写真写りが悪いんだ」と諦めていました。

そんな私が、写真を撮るようになり、人のポートレートやプロフィール写真を撮らせていただくようになり、どうしたらその人の自然で素敵な表情を引き出せるんだろう?と模索してきました。

 

だから、いかに表情を引き出すかは、カメラマンの腕の見せ所だわかっています。

もっというと、人物写真にはカメラマンさんのお人柄が現れると、自戒と尊敬のを込めて感じていました。

 

でもね・・・
撮るほどに、そして私自身も撮られるほどに、本当にそれはカメラマン任せでいいんだろうか?と思うようになったのです。そして、スタジオジドリに篭り(こもり)、自分のシャッターチャンスを探し、自撮りを続けました。

 

スタジオジドリは、「自分を見せる術」をご自分で掴んでいただくための自撮り部屋です。


↑呼吸法する八木橋 これも自撮りです

写真の撮られ方を、体感しながら気づくことができるだけでなく、自分の体や心の動きの癖に気づくことで、写真を撮られる時だけでなく、日常のあなたの姿も、チューニングしていくきっかけになるはずです。

 


▼開催日時
2018年10月17日(水)
10:00〜11:00
11:30〜12:30
13:00〜14:00 ご予約済み

▼定員
各回1名
※お子様連れでも大丈夫です。

▼参加費
5,800円
※事前にお振込をお願いします。

▼場所
東急世田谷線沿線 八木橋自宅
※お申し込みいただいてから、ご案内いたします。

▼お申し込み
下記の申し込みフォームから、お申し込みください。
https://tsunagaruie.com/breathingpics

 

▼流れ

<<事前に・・・>>
お申し込みいただいたところから、始まっています。
メールやLINEであなたのことを教えてくください。
<<当日>>
・流れのご説明
・撮影のポイントを伝授
・メイクや衣装直し(ご自身でお願いします)
・撮影・データ確認を繰り返しながら、自撮り撮影
※白背景・バストアップの撮影がメインとなります
・八木橋撮影

▼撮影データのお渡し方法
以下のいずれかからお選び頂けます。
・オンラインアルバムにて、データ渡し
・USBメモリ、SDカードをお持ちいただければ、そのままのデータをお渡しします。

▼他にも・・・
・自撮りだけでなく、八木橋が数枚撮影させていただきます。
・必要に応じて、現像処理をしてデータでお渡しします。

 


初めての試みですが、自分に還れる経験を、お持ち帰りいただきたいと思い、全力でフォローしてまいります。

ぜひ、スタジオジドリのシンプルな世界を体感してみてください。

「呼吸法の姿勢と意識を確認する会」のご案内です。

※八木橋の呼吸法のクラス・セッション(有料・無料問わず)に参加されたことがある方が、ご参加いただけます。

 

 

姿勢には、体や脳の使い方の癖が現れます。
呼吸にも、体や脳の使い方の癖が現れています。

 

呼吸法をお伝えするようになり、いろんな方の呼吸と姿勢と意識を観察してきました。
すると、呼吸と姿勢を見ているだけで、
「この方、こういう不調があるかも」
「こういう思考のタイプかも」
というのが、じわ〜っとわかるようになってきました。

それをご本人にお伝えすると
「なんでわかるの〜?」
と言われるので、そんなに間違っていないのだと思います。

 

冷えや便秘、肩こりなどの慢性的な不調がある方、
悲しみをお腹の中にいっぱい閉じ込めている方、見栄を張る自分に疲れている方、自分の意見が通らないもどかしさを感じている方など・・・

 

もちろん、それで辛い思いをしていないのであれば、そのままでいいと思いますし、逆に、どうにかしたいと思うのであれば、姿勢と意識を変えていくことで、変化していくことがあります。

 

 

その姿勢と意識は、呼吸が教えてくれているのです。
呼吸が深まりにくいのであれば、姿勢のどこかが流れていないし、
意識がしにくいのであれば、意識の向け方を変えていくのも手です。

 

まぁまぁ、そういう私自身は、日々呼吸法をし模索しながら、「こんなところに癖が隠れていたんだな〜」とまだまだ道半ばです。
たかが呼吸、されど呼吸、本当に深くて面白い。
呼吸はちゃんと、あなたに教えてくれているんですね。

「できているつもりで、わかっていないかも・・・」と思った方、ぜひ確認しに来てください!

 


「呼吸法の姿勢と意識を確認する会」

▼開催日
・9月6日(木)21:00〜22:30 終了
・9月8日(土)8:00〜9:30 終了
・9月14日(金)21:00〜22:30
・上記以外にも、リクエストも可能です。

▼参加費
3,600円

▼定員
各回3名

▼参加方法
オンライン ZOOM

▼お申し込み
FBメッセンジャーもしくは
メール(shiosumi@gmail.com)でご連絡ください。

2017年8月29日から続けている
朝のオンライン呼吸法で
今朝も始まりました。

日の出時間の遅い冬は
辛く感じる日もありましたが、
それでも呼吸法をすると朝からスッキリ。

ご参加下さっている方々のおかげですね。
いつもありがとうございます。

 

さて、朝のオンライン呼吸法は
【続ける場】として継続してきました。

粛々と呼吸法を続ける場です。

粛々ととはいえ、この場を介して縁がつながり
あたたかく大好きな場になってきています。

ですが、
オンライン呼吸法のご参加者さんとのやりとりや
呼吸法セッションを続ける中で
もう一つやりたいことが浮かび上がりました。

 

それが、
呼吸法を【続ける仕組み】オンラインフォローグループです。

2018年5月1日から始めます。

しっかり続ける呼吸法 オンラインフォローグループ

なぜ、この【続ける仕組み】を作ろうと思ったかの
3つの要素を書いておこうと思います。

 

【続ける仕組み】の3つの要素

言葉にする

オンラインフォローグループの一番の要はここです。

 

朝のオンライン呼吸法でいっとき、
呼吸法のあとに質問コーナーのように
みなさんでお話をしていた時期がありました。

ですが、しばらく続けてやめました。

やめた理由はいくつかあります。

 

一つは、参加者の皆さんを洗脳しないため。

呼吸法を終えた直後は、とてもピュアな状態になっています。

催眠導入には呼吸法が使われるように、
呼吸法を行った直後は、催眠や洗脳もされやすい状態なのです。

その状態で様々なお話をすると、人によっては深く信じ込んでしまったり
逆に潜在的に嫌悪感を抱いたりしてしまいます。

ご参加くださる方は、いい方ばかりなのですが、
意図せず

ときには、「今日は何を話そう・・・」と呼吸法の時間にまで
思考が浸食することもあるのです。

なので、やめました。

 

 

 

お互い様でつながる

呼吸法のやり方で疑問に思ったことや、
続けていて気づいたこと、
はたまた、呼吸法をできなかった言い訳ですら、
言葉にして出すことは、
呼吸法の「吐き切る」ことにもつながります。

 

ただただ息を吐いて吸ってするだけでも、
呼吸法の効果は得られますが、
それとともに言葉の力を借りることで
目的にフォーカスしやすくもなり、
より効果を深めていくこともできます。

 

言葉にするのは、いいことばかりである必要がありません。

私自身、呼吸法を始めた5年前には
「今日も呼吸法ができなかった」と
毎日毎日言い訳をし続けていました。

ですが、その言い訳を吐き出しせたから
今まで呼吸法を続けてこられたのだと思っています。

 

辞めるのは簡単。

でも、言い訳して続けられるのであれば
ネガティブだと言われようと、
どんどん言葉にしてしまえばよいのです。

安心して吐き出せる場があることで、
気がついたら一段階段を上がれていた、
ということもあるのです。

 

そんな安心して吐き出せる場は
誰かのためだけにあるのではなく、
お互い様でつながる場となっていくのです。

 

 

軸をつかむ

私は、呼吸法のクラスででも、
あまり呼吸法のやり方を指導はしません。

なぜなら、
頭で知ってしまうと「できた!」と勘違いしてしまったり、
感じることのスイッチを切ってしまいがちだからなのです。

なのですが、
「このままだと続ける前にやめてしまうだろうな〜」
というご参加者のタイプがあって、
大概そういうかたは早々にいらっしゃらなくなります。

そのタイプとは、
体の軸のつかみ方を間違っている人。

 

体の軸は、呼吸法を続けるうちに徐々につかんでいけますが、
それがなかなかつかめないと、
呼吸法をやっている間に眠くなってしまったり、
腰が痛くなったり、
辛い感覚ばかりが浮かぶようになってしまい、
続けられなくなっていくのです。

それはとってももったいない。

 

少しでも続けるのが楽になるよう、
オンラインフォローグループでは、
一人一人の姿勢を確認しながら、
体の軸をつかんでいっていただこうと考えています。

 

継続は力になる

朝のオンライン呼吸法を初めて8ヶ月
改めて「継続は力」だと感じています。
いや結局、継続して得られた力にはかなわない。

とはいえ、驕らずに粛々と
そして生きているからこそできる一つの楽しみとして
呼吸法を続けていきたいな〜と思っています。

 

5月1日開始直前のお知らせになってしまいましたが、
興味のある方は、ぜひジョインしてくださいね。

 

しっかり続ける呼吸法 オンラインフォローグループ

 

2018年4月19日(木)に東京都世田谷区内で、中西  淳 (仲西淳)さんをお招きし「体の声を聞くワークショップ」を開催します。

オンラインでの打ち合わせで、
「究極の整体は、猫の伸びなんですよ」
って中西さん。

そう言われて私は「ぽっか〜ん」となっちゃいましたが、猫好きで日本猫を飼ってらっしゃる中西さんらしい例えで、その理由を聞けば聞くほど納得する。

 

体の不調が無い方のほうが少ないと思いますが、その多くは、誰かの力を借りなくても、自分で治せます。

ただ、その「自分で治せる」を誤解して、結局「我慢する」になっちゃってる人も多いはず。
それに、自分で治せるって言っても、痛みや自分の癖に一人で黙々と向き合うのは、とっても大変。

 

私も呼吸法を続ける中で「こうすれば治せるんだろうな・・・」と思うことは増えました。
それと同時に「本当にこれでいいんだろうか?」をネットだけでなく書籍に頼ることも増えました。

 

でも、でも、直接聞きたいし、知りたいし、体感したい!

そんな理由から、中西先生をお招きすることにしました。

私個人的には「あ〜、この感覚知ってた〜!」って感じる時間になるといいなと思っています。

 

▼ワークショップ詳細
日時: 2018年4月19日(木)10:00〜15:00
場所: 東京都世田谷区内 某所(世田谷線上町駅から徒歩3分)
参加費: 5,000円(税込)
お申し込みフォーム:
https://docs.google.com/…/1FAIpQLSePFikdBXeWJsQ5Vo…/viewform...

▼関西でも中西さんのワークを体験出来ます!

筒井 千浪 (筒井 ちなみ)さんが主催されるイベントです。
「東京は遠いよ〜」という方は、ぜひこちらもご検討ください!

日時:2018年4月29日(日)
参加費:3,000円(当日現金払い)
場所:ちーサロン(地下鉄四つ橋線北加賀屋駅徒歩7分)

https://www.facebook.com/events/415156205597569/

Translate »