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本屋さんで見かけた本、
「やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」
「もっと、やめてみた。」
に書かれているものは、おおかた既に手放しているなと思いながら、
私の「やめてみた。」を集めてみました。

 

空気清浄機

空気清浄機を手放しました。

10年間フィルター交換不要のダイキンの空気清浄機

夫はハウスダストや花粉のアレルギーがあるし、子供達の感染症予防のためにも・・・
と思って購入したものでした。
加湿機能もあるので、寝室に置いて、冬場の加湿にも使っていました。

しかし!「いらないんじゃない?」とある瞬間思ったのです。

空気清浄機を手放した理由

①空気清浄機の周りに埃がたまる

寝室って、シーツやお布団など、繊維が発生しやすい場所。
空気清浄機って重いし大きいし、その周りのお掃除頻度が挙げられていなかったのですよね。

そしたら、空気清浄機の周りに、ホワホワがたまっておりました。

②ちゃんと機能させるためには、日頃のメンテナンスがかなり必要

空気清浄機の取説を見てみてください。
パーツAは、2週間に1回
パーツBは、1週間に1回
・・・・
と、パーツごとに、高頻度でメンテナンスしてくださいって書いてあるんです。

しかしさ、空気清浄機を買う人って、それが面倒だから空気清浄機に頼ろうとしてるんじゃないかな?と疑問に思ったんですよ。

それなら、お部屋のお掃除頻度を上げても一緒よね?と気づいたわけです。

 

③音がうるさい

モーターの機械的な音に違和感がでてきてしまい、稼働する日が激減していたのが、手放す最後の決め手でした。

静音モードとかありますが、結局自然な音じゃないんですよね。

使わないし、埃も溜まりやすいのならば、持っている必要もないのですよね。

ってことで、すっきり手放しました!

 

空気清浄機を手放してわかったのは、
「これがあれば、こうなれる!」という、モノによる効果に依存するのをやめてみた。
というところでしょうか。

 

おしゃもじ

以前、炊飯器を手放したので、我が家のご飯はいつも鍋炊き。

炊飯器を手放した時の記事:手放し祭り開催中 最近手放したモノたち

10年選手のこういうおしゃもじをつかっていましたが、

表面のコーティングが剥がれてきたので、新しいのを探していたのですが、ど〜でもいいものと思いつつも、なかなかしっくりくるのが見つからなかったのです。

 

代用品のはずが、使いやすさ発見

その間、夫がおしゃもじの代用品として、木製のフライ返しを使っていたのです。

そしたら、あら不思議。
この方が使いやすいじゃない。

一本1,500円くらいしたかと思います。

ステンレスのお鍋で炊くことが多いので、平らな面をフライ返しがいい具合にフィットするのです。

 

他のお料理でフライ返しを使っていても、パパッと洗って使えばいいですし、
おしゃもじを洗わずにずっと置いておくのも不衛生ですし、そもそも鍋炊きだと、
炊いて、よそって、食事を終えたら、残りはラップに包んで冷蔵庫に仕舞ってしまいたい。

おこげもポリッとはがせるし♪

 

ということで、ここで気がついたのは、
決められた用途にしばられない心地よさ、でした。

 

積ん読

※積ん読とは:買っただけで「いつか読む」の「いつか」がなかなか来ない、読まれずに放置され続ける本のこと

「家を建てるときは、壁一面の本棚を作りたい!」なんて思っていましたが、
そこまで本好きなわけでもなく、書棚にたまるのは、積ん読と埃ばかり。

持っていて気分が上がるのであれば積ん読ではなくバイブル的なポジションで、
積ん読は、焦燥感を煽り続けるだけなのです。

 

そんなとき、ヨガの先生であり、私の憧れのこの人
「図書館で借りればええやん、読んでいらんくなったら図書館にもってったらええやん」
というすっきりさっぱりな言葉に、思い込みがスパッと手放せました。

 

 

知識は財産、本は知識の宝庫。
しかし、読んでいないなら、ただの紙。

 

ということで、少しずつ手放し、ここまで減りました。

↑右の大きな洋書は夫のバイブル
左の1冊は図書館で借りた本で、あとは積ん読予備軍

 

バイブルとして読み返す本は10冊程度。
それ以外は、少しずつ手放して、図書館にせっせと運んでいます。

 

大人の積ん読だけでなく、循環激しい子供の本も

手放してみたら、子供達の本も一緒なんですね。

子供達の本は、成長にしたがって読む本がどんどん変化します。

その度に、低年齢対象のものは保育園に寄付したり、
あとは図書館に持ち込んで引き取ってもらうようになりました。


↑娘たちの本棚は、ワイン箱。1個半分は買ったり貰った本。
本好きな長女は、2週間に一度は図書館で10冊以上の本を借りてきます。

 

古本買取やアマゾンのマーケットプレイスも散々利用しましたが、
こうして寄付することで、私も読みたくなったら図書館で借りたらいい。

借りれば2週間という期間があるので、読めちゃうんですよね。

 

手放してわかったのは、
積ん読を手放して得られたのは、本を読む時間でした。

 

無意識にモノが増えて行く時代

あんまり買い物をしていないつもりでいるのに、
無意識にモノが増えて行く・・・そんな時代になっています。

 

タダで手に入るものも多く、
勝手に向こうから入ってくるものもたくさんあります。

 

日々、呼吸法で意識的に思考を手放してはいますが、
モノも意識的に手放していかないと、どこかで思考や行動の障害になることがでてきたり、
もしくは、うまくいかないことが増えたり、気持ちのモヤモヤが続くときは、
モノが心の障害になっていることもあるのかもしれません。

 

意識的にモノを手放していく力は、今の時代にとっても大切な力なのです。

 

 

※呼吸法ネタが続いていたので、箸休め的に、衝撃画像をどうぞ。

 

「そこ」とは「ここ」

いまどきのタンクレスでもない、我が家のトイレ

手を洗うところも別にないので、基本的にはここで手を洗うことになります。
小さいので、家族は洗面所で手を洗っていますけどね。

 

ふたを開けると、複雑っぽい構造があらわに。

一番上のパネルも外せるようになっていて、
ひっくり返すとこんな形をしていました。

と、綺麗に見えますが・・・

実はこれ、お掃除後だったります。

お掃除前は

・・・

・・

なんと

・・・

・・

このあと、汚画像あり

・・・

・・

4年半、開けずにいたここは、
清水の流れる場所ではなかったようです。

 

 

実は、この写真もお掃除後だったりします。

before撮り忘れましたが、
ぜひ、おたくのお手洗いでチェックしてみてください。

 

 

便器や床、壁はお掃除しても、
ここはなかなかお掃除しないのでは?

 

では、チャオ♩←汚かったので、ちょっと爽やかに

小学校に上がると
お祝いの気持ちも込めて
「自分の机」を買うお宅が
多いようですね。

我が家は・・・
入学早々には購入せず、
まだまだ見送り真っ只中です。

1学期が終わった今でも
まだまだ必要ではなさそうなのです。

 

で、
小学生のスペースはどうなっているかというと…

リビングに入って目の前の棚に
小学生の荷物のスペースを作りました。

1年生でまだ教科書も少なく、
このボリュームで全く問題なし。

 

しかし!!!

夏休みになって、
学校から持ち帰ったお道具箱や
9月まで出番のないランドセルの
置き場所がない!

 

と、そんなタイミングで
友田陽子ちゃん(ニックネームは椿ちゃん)の記事を目にして
次の瞬間に片付けました!

椿ちゃんの記事:夏休みのランドセルの保管方

ベンチの下の荷物に
埃がたまりそうで嫌なのですが、
まずはやってみる!

 

これ大事♪

椿ちゃん、ありがとう!

2017年6月23日(金)〜25日(日)に
八木橋スミコ写真展「環」を開催しました。

3日間で100人を超える方に
ご来場いただき
(まだ正確にカウントできていないのですが・・・)
とっても嬉しく思っております。

写真展については改めて書くとして
部屋を見渡すと・・・

この有様で・・・

ブログよりも
リセットが必要!

そんな今日は、
我が家で呼吸法のクラスを開催しておりました。

私がこのクラスを大切にしたいのは、
来てくださる方のためでもありながら、
私自身がみなさんと呼吸法をしたいから。

そして、それと同時に
この空間もリセットされます。

 

月に一回、
心と体と空間に
新しい風が吹いています。

今日の風も気持ちが良かった♪

<<ゆるく続ける呼吸法@世田谷>>

詳細はこちら:https://tsunagaruie.com/breathhome

我が家にいらした多くの方の
二つ行動があります。

面白いのでご紹介を。

 

 各部屋の収納を観察する

「◯◯はどこに置いてるの〜?」
「△△はないの〜?」
「そこには何が入ってるの〜?」

と楽しそうに収納談義。


部屋の定常状態はあれど
どんな部屋でも
今日と同じ部屋はありえない、
と思っています。

上の写真は、
数ヶ月前のキッチンですが、
よく見るとマイナーチェンジしている場所も。

 

日々の小さな変化を感じて
日々心地よさを模索し、
日々収納も変化しています。

4月から、
長女が小学生になりますが、
家具は買い足さず、
ダイナミックな模様替えもせず、
日々小さく変化させています。

そんな風に、
日々試行し作っているので、
収納に興味を持っていただけるのは
とっても嬉しいことです。

 

 

 立ち上がれなくなる

リビングのローテーブルは
何時間もくつろいで行かれます。

床暖でもなく、
媚薬を盛らずとも、

採光と床座という組み合わせが
心をくつろがせてくれるようで、
話に花がバンバン咲きます。

お仕事な堅い話は
柔らかく楽しく盛り上がったり、

自然と開いた心に
他の方の言葉が優しく届くようで、

初めて来たこの空間で、
初対面の方との会話で、
涙を流す方もよくお見かけします。

不思議〜。

 

そんな不思議な心地よさがあるので、
立ち上がれなくなります。

娘たちもこの通り。

完全ノックアウトです。

 

 

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