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我が家の長女が、数え年七歳を迎えたので、七五三参りに行ってまいりました。

 

撮影はどなたかにお願いしようかとも考えたのですが、
せっかくなので自分で撮影してみました。

結果・・・
頼めばよかった〜と思うほどせわしなかったのですが、
カメラのファインダーごしに子供の成長に感謝しながら、
楽しく撮影ができました。

いや、親の思いとしては、お参りがメインで、撮影はオプションでございます。

 

とはいえ、私が撮れる七五三のシーンをお伝えしますね。

 

ヘアメイクは、ママ友の ヘアメイク moccaにて
ヘアアクセサリーは、minneの Coyote.Flower と Hilo のものを使いました。

↑娘を一切子供扱いしない江沼まゆみさん
娘もすんごく信頼している美容師さん

↑ご結婚されて、どんどんキレイになる額賀さん
お顔はシャープになりながら、表情はどんどん丸くなる〜♪

最後に、携わってくださった皆さんと一枚♪

 

一度帰宅し、私の母に二人分着付けをしてもらい、
松陰神社にお参りにまいりました。

二人が着てくれたお着物は、
長女(左)私の母の七五三の着物
次女(右)私と姉の七五三の着物

長女の帯は、ご近所さんの呉服屋さんに見立てていただきました。

 

長女の表情はアップしない予定でしたが、
自然とこの表情になる彼女を見てやってください。

 

我が家の3枚目、次女のスタートダッシュ

↓つかの間のおしとやかな表情

↓お友達にも会えました

 

↓長女が着てくれた母の着物
裾元にちらっと見える襦袢も母のもの。
絵柄といい、色味といい、とっても美しいのです。

 

 

さて、そんなお参りの中、事件が起こりました。

この人がある事に気がついたのです。
着物は着せてもらったけど、今回の七五三はねぇねだけのだということに。

拗ねる

怒る

泣く

 

ウォーキングでお参りに来ていたおばちゃまたちに、たくさん慰めてもらいましたが、泣き止む事はありませんでしたね(笑)

フォトグラファーとしてだけだったら、そのシーンも撮れただろうな♪

 

ということで、笑顔のない記念写真↓
実際の七五三って、こんなじゃないかな?

無理やり笑わせるよりも、こっちの方が私は好き。
数年後に笑ってこの写真を見られるといいな♪

 

帰り道すがら、
前夜に七五三お祝いディナーに伺った松陰鶴水に立ち寄り
お着物姿を見てもらいました。

お祝いディナーの写真は、改めてinstagramにアップしますね。
八木橋スミコのinstagramはこちら→instagram

 

お着物を着たのは2時間にも満たなかったのですが、
成長した娘たちの姿を、神様だけでなく、地域の皆様にも見ていただけて、
あらためて感謝できた濃厚な時間になりました。

 

一部、仕付糸がついたままだったことと、
長女が着た母の着物の袖の付け根が、糸が劣化しもげそうになっていたのは、
写真には写っていないかと思いますが、ネタにしておきます。

 

 

撮影メニュー

 

時間が空いてしまいましたが、
5歳の双子の男の子の、七五三参りを撮影をさせていただきました

※著作権も含めてお客様にお渡ししていますので、撮影写真は掲載しておりません。ご了承ください。

 

子供たちは、
小枝と小石に夢中になり
転んで泣いて
遊具で遊んで
お腹が空いて飽きて
パパもママも笑顔で困り・・・

そんな楽しい撮影でした。

 

悪天候で一度大幅なリスケをしましたが、
お母様は、本当にお忙しい中、衣装の調整を一生懸命してくださりました。

当日も、妊娠時期からのお話、ご夫婦のお話も、丁寧にお話くださり、
「ほんと〜にありがたい日なんだな〜」と、ここまで元気に成長できた事を
私も心から感謝し撮影させていただきました。

 

お母様から温かいご感想をいただいたので、掲載しますね。

子供たちのペースに合わせて遊びながらの楽しい撮影で、子供たちの表情もいつものようにリラックスしたものが撮れ、とても満足です。
大好きな◯◯寺や◯◯神社だけでなく、幼稚園での撮影までできて本当によい記念撮影になりました。
どの写真も素敵に撮って頂き、八木橋さまにお願いしてよかったです。
私が朝食を軽くしたばかりに最後はお腹がすいたと言い出してしまい、失礼しました。
子供たちは楽しかったと言っていましたし、素敵な写真が撮れたので本当によかったです。
荒天により日程を変更して頂いたり、朝もお待たせしてしまったり、ご迷惑をお掛けしましたが、本当にありがとうございました。

 

 

おまけ

ロケハン(撮影場所を事前に探すこと)に付き合ってくれた次女のショットを

 

日常と特別の入り混じった瞬間

これを撮っているのが好き♪

 

「素顔のあなたを撮る」とか「ありのままのあなたを・・・」とか発信してきましたが、ありのままなんて撮ってないじゃん・・・ってやっと気づきました。

 

 

絵描きのママ友から、
「コンテストに応募するために、絵の写真を撮って欲しい」
というご依頼を頂き、撮らせていただきました。

 

著作権もあるので、その写真はここにはお見せできませんが、
鳥をモチーフにした2枚の絵画です。

絵に見識がないので表現が軽いですが・・・素敵な絵なんですよ。(本当に軽い)

 

初めての経験だったので、撮り方を検索したり、我が家のスタジオ部屋で、自然光と照明を駆使しながら、試行錯誤して撮影しました。

 

写真を撮る

絵を見る

セッティングを変える

写真を撮る

絵を見る

セッティングを変える

写真を撮る

絵を見る

・・・・

あれ?

別物じゃん・・・

 

こういう撮影は、撮影したままではなく、色の補正が必要です。
それにしても、目の前にある絵と、撮った写真が別物なんです。

 

 

「写真はありのままを写す」なんていうこともありますが、
「私の写真は、私が写したいように写したものなんだ」と腹に落ちた瞬間でした。

 

写真が苦手な方を撮らせていただくことが多く、よく「私の嫌いなところがそのまま写ってる〜」というご感想も、たまにいただきます。

ですが、そんなことないってことです。

私が「魅力的だな!」と思うところを撮っています。
そして、100人以上の方を撮ってきて、私の主観はあながち間違ってなかったな♪と思ってます。

 

と、脱線しましたが、公募された絵は、書類審査を通過したとのことで、ホッとしています。
でも、大事なのはここからで、審査員の方々が写真で見たものと実物が一緒だと感じてもらうまでが、私の撮影の評価だと思っています。

 

最後に・・・

絵描きのママ友がくださった絵

次女の一瞬の仕草と表情を、少ない色と線で表現してくれました。

これこそ、彼女のありのままを表しています。

我が家の宝物です。

先月、つばきちゃんこと友田陽子ちゃんのホームページ写真を撮影(スタイリングから撮影まで)させていただきました。

ハンドメイドのカバン屋さん
TSUBAKI~handmade & only one~

http://tsubaki.gift

このホームページには、つばきちゃんの想いが溢れるくらいに詰め込まれたものであるのはもちろんのこと、彼女の想いに共感した人たちが関わり製作されました。

サイト制作(IT担当)は、松村直人さん
ライティングは、海外からオンラインで参画された愛さん
スペシャルサンクスとして的野竜一さんのお名前も上げられています。

私は、つばきちゃんを介してのやりとりでしたが、
勉強になりましたし、関わらせていただけてありがたかったな〜!と思っております。

ありがとうございました!←直接言えってな、自分ツッコミ

 

 

実は、つばきちゃんは私が
「プロフィール写真撮影はしない!」と断固お断りしていた2016年4月、
「そこをなんとか〜」と菓子折り持ってやってきました。

ついでにこのとき初対面(笑)

このときの彼女は、ライフオーガナイザー®という、心と空間を片付けるプロとしての資格を取得したばかりで、これからそのお仕事を始めようとしていました。

1年以上前のこの撮影を思い出すと、
「知識や技術、概念などは、すごいものだと思うし、理解しようと思えばできる。
だけど、腹に落ちていないから、提供できる気がしない。」
というようなことを話してくれていた記憶があります。

経験値の問題というよりも、表現しきれない違和感みたいなものを感じているように見えました。

そのときの私ものんきなもので「頑張んなきゃね」なんて言った気がします。

 

しかしね、そこからのつばきちゃんの変化は興味深かった。
彼女は、がむしゃらに頑張るというよりも、
違和感を見つめ、自分にパチッとはまるピースを妥協せずに探し続けたのです。

そして、出会ったのがドリームマップコーチングでした。

 

いやいやちょっと待てよ・・・。
今回つばきちゃんがオープンしたのは、カバン屋さんのサイトなんですよね。

なのに、ライフオーガナイザーも出てこれば、ドリームマップやコーチング・・・って?

 

実は彼女は、カバン屋さんとして、ネットでバンバン売ってきた実績があります。

作れば売れて、売れるから作って・・・
そんなときに、出産子育てが重なり、カバン作りを一旦横におきました。

そのとき見えたのは、散らかりまくった部屋や、「私、何がやりたいんだろう?」という葛藤だったのです。

 

そこからの、ライフオーガナイザー・ドリームマップ・コーチングで、
それらを吸収した上で、「やっぱり布が好き、カバンが好き」に戻ってきたのでした。

でも、ただ戻ってきたわけではなく、
カバンをつくるために、それらの知識や技術、そしてつばきちゃん自身が感じてきたものを全力投入し再稼働したのです。

 

そして、出来上がったのがTSUBAKI

 

実際に、カバンのオーダーを受ける時のヒアリング&コーチングを拝見しましたが、
ただカバンを作るためにオーダーを聞き仕様を決めるスタイルではなく、

ライフオーガナイズのヒアリングであり、
ドリームマップの夢や楽しさの要素もあり、
コーチングの手法も盛り込まれた濃厚なものでした。

 

ヒアリング&コーチングが終わった後で、つばきちゃんが発した言葉
「ね、私、話聞くのうまいでしょ!」
って。
クライアントさんの表情がどんどん変わっていったので、この発言につながったそう。(本人談)

つばきちゃんは、自分のいいところも知っているので、人のいいところを見つけるのがめっちゃくちゃうまいのです。

ってことで、私も思わずコーチングうけちゃったよ♪

 

 

ホームページ写真撮影・プロフィール写真・家族写真撮影など
八木橋に撮ってほしいという方からのオファーをお待ちしております♪

撮影メニュー

彼女の変化のはじまりには
私が撮った写真がありました。

彼女とは・・・
パン屋さんでイベントプランナーの安田紀子さん

この記事は、紀子さんとお話しした上で書いています。

 

紀子さんを最初に撮ったのは2016年7月

写真を撮られるのが苦手だという紀子さんを
半生をぶわ〜っとお話いただきながら撮影しました。

その時の記事:ドラマチックな人生をサラッと生きる 波動パンのジョインズハウス 安田紀子さん

 

ここからの変化の方がドラマチック

写真を見てダイエットを始められ
約3ヶ月後の2016年11月には
こんなにすっきり!

そして、
私に撮られることへの抵抗もなく、
撮影時間はものの5分。

 

その5ヶ月後の2017年4月には

体がすっきりしていくだけではなく、
肩の力の抜け具合もすっきり。

 

彼女の変化は私の写真のおかげ!
というようなタイトルをつけましたが、

紀子さんがこうして変化していけるのは、
私が撮る写真には「真の姿」が写ると信じてくれて、
写真に写ったご自分の姿を、
まっすぐ受け止められているからなのです。

 

実は、2016年7月に撮影した時
ファインダー越しに
「水が多い」
と感じていました。

私にもなんのことかわかっていなかったので、
ご本人にも伝えられていませんでした。

 

写真が苦手な方って、
ご自分の写真を見るのも苦手です。

私も写真嫌いの時はできませんでした。

でも、
目を向けられたとき
変化がはじまるのです。

 

変化は、誰かが起こしてくれるものではなく、
自分で認識して起こしていくものなのですね。

 

 

<<おまけ>>

最初に撮ったのは2016年7月と書きましたが
本当は、2014年11月に
初めて我が家に来てくださったこの写真が
始めて私が紀子さんを撮った写真でした。

このころの私が、
人を撮るのが怖くて
紀子さんを正面から撮れませんでした。

私の変化のはじまりにも
彼女が大きく影響しています。

ありがたい♪

 

◆2017年8月20日(日)おとなの文化祭@こおりやま◆

紀子さん主催のイベントに出展します。
ぜひ、会いに来てください。

◆2017年9月4日(月)「呼吸法が心と体にいいわけ」を話す会◆

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