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7月5日(水)〜8日(日)に東京下北沢で写真と筆文字の表現展で
一緒に作品を作っている 小林 佳織さん(通称:かおりん)

彼女の言葉ってすごくエネルギーがあって、
私はそれを特等席で体験させていただいています。

先日、我が家の小さなスタジオ部屋で自撮りした写真をかおりんに見せたら、
こんな作品になって戻ってきました!!!

 

今回の表現展では、
写真にインスピレーションで言葉を書きおとす
「筆文字グラフィ」の作品を展示します。

 

かおりんは、写真から、被写体や撮影者と対話して言葉を書きおとすようなんです。
言葉が舞い降りてくる写真には、こんな素敵な言葉が書き落とされます。

 

さてさて、
そんなかおりんが、あなたに言葉を書きおろす「書き下ろし」を下北沢のイベントでやります。
「書き下ろし」は写真がなくても大丈夫なので、少し気軽にかおりんの言葉に触れられます。

よかったら遊びに来てください♪
私も、遊びに行きます!

日時:2018年6月16日(土) 10:00~16:00
場所:小田急線・京王井の頭線 下北沢駅
北口を出たところにある目の前の広場

 

↓表現展はこちら↓

『そっとそっとその手の中に』展
日時:2018年7月5日(木)〜7月8日(日)10:00〜18:00
入場料:無料
場所:gallery kasutela
小田急線・京王線下北沢駅から徒歩約6分
東京都世田谷区北沢3-34-3

 

我が家の長女が、数え年七歳を迎えたので、七五三参りに行ってまいりました。

 

撮影はどなたかにお願いしようかとも考えたのですが、
せっかくなので自分で撮影してみました。

結果・・・
頼めばよかった〜と思うほどせわしなかったのですが、
カメラのファインダーごしに子供の成長に感謝しながら、
楽しく撮影ができました。

いや、親の思いとしては、お参りがメインで、撮影はオプションでございます。

 

とはいえ、私が撮れる七五三のシーンをお伝えしますね。

 

ヘアメイクは、ママ友の ヘアメイク moccaにて
ヘアアクセサリーは、minneの Coyote.Flower と Hilo のものを使いました。

↑娘を一切子供扱いしない江沼まゆみさん
娘もすんごく信頼している美容師さん

↑ご結婚されて、どんどんキレイになる額賀さん
お顔はシャープになりながら、表情はどんどん丸くなる〜♪

最後に、携わってくださった皆さんと一枚♪

 

一度帰宅し、私の母に二人分着付けをしてもらい、
松陰神社にお参りにまいりました。

二人が着てくれたお着物は、
長女(左)私の母の七五三の着物
次女(右)私と姉の七五三の着物

長女の帯は、ご近所さんの呉服屋さんに見立てていただきました。

 

長女の表情はアップしない予定でしたが、
自然とこの表情になる彼女を見てやってください。

 

我が家の3枚目、次女のスタートダッシュ

↓つかの間のおしとやかな表情

↓お友達にも会えました

 

↓長女が着てくれた母の着物
裾元にちらっと見える襦袢も母のもの。
絵柄といい、色味といい、とっても美しいのです。

 

 

さて、そんなお参りの中、事件が起こりました。

この人がある事に気がついたのです。
着物は着せてもらったけど、今回の七五三はねぇねだけのだということに。

拗ねる

怒る

泣く

 

ウォーキングでお参りに来ていたおばちゃまたちに、たくさん慰めてもらいましたが、泣き止む事はありませんでしたね(笑)

フォトグラファーとしてだけだったら、そのシーンも撮れただろうな♪

 

ということで、笑顔のない記念写真↓
実際の七五三って、こんなじゃないかな?

無理やり笑わせるよりも、こっちの方が私は好き。
数年後に笑ってこの写真を見られるといいな♪

 

帰り道すがら、
前夜に七五三お祝いディナーに伺った松陰鶴水に立ち寄り
お着物姿を見てもらいました。

お祝いディナーの写真は、改めてinstagramにアップしますね。
八木橋スミコのinstagramはこちら→instagram

 

お着物を着たのは2時間にも満たなかったのですが、
成長した娘たちの姿を、神様だけでなく、地域の皆様にも見ていただけて、
あらためて感謝できた濃厚な時間になりました。

 

一部、仕付糸がついたままだったことと、
長女が着た母の着物の袖の付け根が、糸が劣化しもげそうになっていたのは、
写真には写っていないかと思いますが、ネタにしておきます。

 

 

撮影メニュー

 

時間が空いてしまいましたが、
5歳の双子の男の子の、七五三参りを撮影をさせていただきました

※著作権も含めてお客様にお渡ししていますので、撮影写真は掲載しておりません。ご了承ください。

 

子供たちは、
小枝と小石に夢中になり
転んで泣いて
遊具で遊んで
お腹が空いて飽きて
パパもママも笑顔で困り・・・

そんな楽しい撮影でした。

 

悪天候で一度大幅なリスケをしましたが、
お母様は、本当にお忙しい中、衣装の調整を一生懸命してくださりました。

当日も、妊娠時期からのお話、ご夫婦のお話も、丁寧にお話くださり、
「ほんと〜にありがたい日なんだな〜」と、ここまで元気に成長できた事を
私も心から感謝し撮影させていただきました。

 

お母様から温かいご感想をいただいたので、掲載しますね。

子供たちのペースに合わせて遊びながらの楽しい撮影で、子供たちの表情もいつものようにリラックスしたものが撮れ、とても満足です。
大好きな◯◯寺や◯◯神社だけでなく、幼稚園での撮影までできて本当によい記念撮影になりました。
どの写真も素敵に撮って頂き、八木橋さまにお願いしてよかったです。
私が朝食を軽くしたばかりに最後はお腹がすいたと言い出してしまい、失礼しました。
子供たちは楽しかったと言っていましたし、素敵な写真が撮れたので本当によかったです。
荒天により日程を変更して頂いたり、朝もお待たせしてしまったり、ご迷惑をお掛けしましたが、本当にありがとうございました。

 

 

おまけ

ロケハン(撮影場所を事前に探すこと)に付き合ってくれた次女のショットを

 

日常と特別の入り混じった瞬間

これを撮っているのが好き♪

 

「素顔のあなたを撮る」とか「ありのままのあなたを・・・」とか発信してきましたが、ありのままなんて撮ってないじゃん・・・ってやっと気づきました。

 

 

絵描きのママ友から、
「コンテストに応募するために、絵の写真を撮って欲しい」
というご依頼を頂き、撮らせていただきました。

 

著作権もあるので、その写真はここにはお見せできませんが、
鳥をモチーフにした2枚の絵画です。

絵に見識がないので表現が軽いですが・・・素敵な絵なんですよ。(本当に軽い)

 

初めての経験だったので、撮り方を検索したり、我が家のスタジオ部屋で、自然光と照明を駆使しながら、試行錯誤して撮影しました。

 

写真を撮る

絵を見る

セッティングを変える

写真を撮る

絵を見る

セッティングを変える

写真を撮る

絵を見る

・・・・

あれ?

別物じゃん・・・

 

こういう撮影は、撮影したままではなく、色の補正が必要です。
それにしても、目の前にある絵と、撮った写真が別物なんです。

 

 

「写真はありのままを写す」なんていうこともありますが、
「私の写真は、私が写したいように写したものなんだ」と腹に落ちた瞬間でした。

 

写真が苦手な方を撮らせていただくことが多く、よく「私の嫌いなところがそのまま写ってる〜」というご感想も、たまにいただきます。

ですが、そんなことないってことです。

私が「魅力的だな!」と思うところを撮っています。
そして、100人以上の方を撮ってきて、私の主観はあながち間違ってなかったな♪と思ってます。

 

と、脱線しましたが、公募された絵は、書類審査を通過したとのことで、ホッとしています。
でも、大事なのはここからで、審査員の方々が写真で見たものと実物が一緒だと感じてもらうまでが、私の撮影の評価だと思っています。

 

最後に・・・

絵描きのママ友がくださった絵

次女の一瞬の仕草と表情を、少ない色と線で表現してくれました。

これこそ、彼女のありのままを表しています。

我が家の宝物です。

先月、つばきちゃんこと友田陽子ちゃんのホームページ写真を撮影(スタイリングから撮影まで)させていただきました。

ハンドメイドのカバン屋さん
TSUBAKI~handmade & only one~

http://tsubaki.gift

このホームページには、つばきちゃんの想いが溢れるくらいに詰め込まれたものであるのはもちろんのこと、彼女の想いに共感した人たちが関わり製作されました。

サイト制作(IT担当)は、松村直人さん
ライティングは、海外からオンラインで参画された愛さん
スペシャルサンクスとして的野竜一さんのお名前も上げられています。

私は、つばきちゃんを介してのやりとりでしたが、
勉強になりましたし、関わらせていただけてありがたかったな〜!と思っております。

ありがとうございました!←直接言えってな、自分ツッコミ

 

 

実は、つばきちゃんは私が
「プロフィール写真撮影はしない!」と断固お断りしていた2016年4月、
「そこをなんとか〜」と菓子折り持ってやってきました。

ついでにこのとき初対面(笑)

このときの彼女は、ライフオーガナイザー®という、心と空間を片付けるプロとしての資格を取得したばかりで、これからそのお仕事を始めようとしていました。

1年以上前のこの撮影を思い出すと、
「知識や技術、概念などは、すごいものだと思うし、理解しようと思えばできる。
だけど、腹に落ちていないから、提供できる気がしない。」
というようなことを話してくれていた記憶があります。

経験値の問題というよりも、表現しきれない違和感みたいなものを感じているように見えました。

そのときの私ものんきなもので「頑張んなきゃね」なんて言った気がします。

 

しかしね、そこからのつばきちゃんの変化は興味深かった。
彼女は、がむしゃらに頑張るというよりも、
違和感を見つめ、自分にパチッとはまるピースを妥協せずに探し続けたのです。

そして、出会ったのがドリームマップコーチングでした。

 

いやいやちょっと待てよ・・・。
今回つばきちゃんがオープンしたのは、カバン屋さんのサイトなんですよね。

なのに、ライフオーガナイザーも出てこれば、ドリームマップやコーチング・・・って?

 

実は彼女は、カバン屋さんとして、ネットでバンバン売ってきた実績があります。

作れば売れて、売れるから作って・・・
そんなときに、出産子育てが重なり、カバン作りを一旦横におきました。

そのとき見えたのは、散らかりまくった部屋や、「私、何がやりたいんだろう?」という葛藤だったのです。

 

そこからの、ライフオーガナイザー・ドリームマップ・コーチングで、
それらを吸収した上で、「やっぱり布が好き、カバンが好き」に戻ってきたのでした。

でも、ただ戻ってきたわけではなく、
カバンをつくるために、それらの知識や技術、そしてつばきちゃん自身が感じてきたものを全力投入し再稼働したのです。

 

そして、出来上がったのがTSUBAKI

 

実際に、カバンのオーダーを受ける時のヒアリング&コーチングを拝見しましたが、
ただカバンを作るためにオーダーを聞き仕様を決めるスタイルではなく、

ライフオーガナイズのヒアリングであり、
ドリームマップの夢や楽しさの要素もあり、
コーチングの手法も盛り込まれた濃厚なものでした。

 

ヒアリング&コーチングが終わった後で、つばきちゃんが発した言葉
「ね、私、話聞くのうまいでしょ!」
って。
クライアントさんの表情がどんどん変わっていったので、この発言につながったそう。(本人談)

つばきちゃんは、自分のいいところも知っているので、人のいいところを見つけるのがめっちゃくちゃうまいのです。

ってことで、私も思わずコーチングうけちゃったよ♪

 

 

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