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お金をどんな風につかっているだろう。
お金をなんのためにつかっているんだろう。
どんな気持ちで使っているんだろう。

いただいたお金を
どんな風につかっているんだろう。
なんのために使っているんだろう。
どんな気持ちで使っているんだろう。
そんなことをグルグルと考えています。

 

7月5日(木)〜8日(日)に東京下北沢で写真と筆文字の表現展を、ファンディングでご支援いただき開催します。

↓表現展へのご支援について↓
https://tsunagaruie.com/archives/5907

 

目標金額は10万円で、場所・物・人(外注)にかかるものに使います。
だから「実費精算で、クリーンに使わせていただきます!」という気持ちでいました。

 

でも、このメッセージをいただいて、なんてしょうもない気持ちでいたんだ・・・
とめっちゃくちゃ反省しました。
これは、太っ腹にご支援くださったかたからいただいたメッセージです。

誰かの夢を応援することが好きなんだな~😁
そして、その方が大きく羽ばたいていく姿を見るのが、好きなんだな~⤴と最近気づきました。
お金にはエネルギーがあり、そのエネルギーの使い方によっては、善くもなり逆にもなりますよね。
だったら、善くなるように誰かの力に使いたい。
あなたのステキな展覧会のアップは、拝見していてわくわくします。
お金もわくわくしながら、あなたの元へいきましたよ😉
遠慮なく使ってね❗

 

「実費(かかるお金)」という大義名分のためにご支援いただいているのではなく、
私たちの夢にご支援いただいているんですよね。

「ファンディングってそういうものだよね」と言ってしまえばそれまでなのですが、日々準備を進める中で、その一番大切な部分がすっぽ抜けていたことに気がつきました。

たくさんの方ご支援いただいているのに、本当に申し訳ないです。

 

このメッセージをいただいて、表現展のためのご支援(エネルギー)であるけれど、
そのエネルギーを私たちの未来にもつなげていこう!と決めました。

 

いただいたエネルギーを、どんな風に使っていくのか、
どんな循環をつくっていくのか、
私たちも他の皆さんを応援できるエネルギーを巡らせていきたいと思っています。

奈良崎 由美子さん、本当にありがとうございます。

今朝、呼吸法をしていたら、目の前を蚊が飛んでいました。

 

呼吸法をするときは目を開けているので、いろんなものが見えます。

 

見えたものが「蚊」となると、刺されないように退治したくなるかもしれないのですが、私はそっと呼吸に意識を戻しました。

 

たとえ蚊が体に止まっても、また刺されてかゆくなっても、体を動かすことなく、呼吸に意識を戻すだけで、何もなかったかのように全てが解消します。

 

こうして呼吸法をしていると、目の前に起こっていることは、「蚊」みたいなものなのかもしれない、と思うのです。

「蚊」は「蚊」なだけで、面倒なものにしてしまっているのは、そうとらえている自分なのかもしれませんね。

ただし・・・ススメバチがきても同じ対応ができる自信は、今はまだありません(汗)
写真は雪のなかで息絶えた蚊です。

 

坐禅断食に参加してから約1ヶ月

断食をすると「痩せる」とか「断食をすると体も心もクリアになる」とか色々聞きますが、

私が感じた衝撃は・・・

「私は、お金を使いたくて使ってる」

という、全然キラキラしていない気づきでした。

 

断食会場に行く日の朝から、自主的に断食を始めるのですが、朝のいつもの通勤路で「今日もコーヒー買っていこうかな」とか「忘れたけど買えばいいか」と無意識に考えていたんです。

「うわ!断食中だからコーヒー飲まないし、そもそもお腹すいてもないし、これがなくても困らないのに、買おうとしてる・・・」とハッとして、

あれ?この感覚変だな

と気づいたんです。

 

そう、私の中に「買えばいい=お金で解決する」があったんですね。

これも、時間をお金で買う意味ならアリだと思っているのですが、解決したいものが本当はないのに、お金で解決しようとしている…つまり、お金を使うことが目的になっているんではないかと気付いたんです。

 

呼吸法をはじめてから、一呼吸おいてから本当に欲しいものを手に取るようになり、衝動的な買い物はしなくはなっていました。ですが、まだまだあったんですね私の中に、「お金を使わされている」という感覚が。

「私は、お金を使いたくて使ってる」

お金を使わされている感覚でいると、少しでも安いものを求め、本当に欲しい思いが置き去りになり、ぐるぐるそのままドツボにはまると、欲しいものを買うのは贅沢だと感じ、周りが買っているものは買っておかないと損にすら感じるのでしょうね。

 

断食でお邪魔した、山梨県北杜市のひのはる庵
畑には朽ちた柿が木に残っていました。

食べられるものを食べつくすのではなく、
そのままにしておく美しさ。

幡野広志さんの写真展「いただきます ごちそうさま」

銃口から火花が走る写真を撮ったら、私が撃たれてた。

 

狩猟を見て「可愛そう」という感情が湧き上がる人もいる。
私もまだまだそうだけど、切り刻まれスーパーに売られた肉は、口にする。

 

写真展の帰り道、車にひかれた猫が道の真ん中に横たわっていた。
まだ足がピクピクと動いている。
オフィス街の裏路地といえど車も通るし、人通りも少なくない。

なのに、周りの通行人と同じように私も目を背けて素通りして来てしまった。

 

私、写真展でなに感じて来たんだろう。

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Ego - Art & Entertainment Gallery
幡野広志 写真展「いただきます、ごちそうさま。」 東京都中央区日本橋本町4-7-5
JR神田駅から徒歩5分ほどの場所です。

火曜 水曜 10:00〜17:00
木曜 金曜 13:00〜20:00
土曜 日曜 12:00〜17:00
月曜 休館

入館料1000円(ワンドリンク付き)

「5分って結構長いですよ」

先週末お邪魔した、山梨県北杜市のひのはる庵 松浦 寿郎さんの言葉です。


先週末、その松浦さんが開催されている、
2泊3日の坐禅断食に参加しました。

その休憩時間に松浦さんがぽろっとおっしゃったのが、
冒頭の言葉でした。

 

いつもは「あと5分しかない」としか思っていなかったんですね。
5分ってなんにもできない時間だと思ってたんですね、私。
子供達にも「あと5分しかないよ!早く!」ってしか、
5分という時間使ってこなかったなぁ、と振り返る。

 

ひのはる庵での時間が特別だというのは間違いないのだけど、
「時」には時間軸以外にもいくつもの軸が交差しているんだなぁ、
と言葉にならない感覚を味わっていました。

 

リピーターさんの多い、松浦さんの坐禅断食。
私もまた夏ごろお邪魔する予定です。

 

写真は我が家の窓から見える朝日をフィルムカメラで撮ったもの。フィルムの入れ方を失敗してフィルムがよれてしまったようで縦線が入っています。それすら模様。

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