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「この前撮ってくれたあの写真、欲しいです」って連絡先を交換できていなかった方からご連絡いただきました。めっちゃくちゃ嬉しかった〜。

「お金払わなきゃ…」とか、「失礼なんじゃ?」と気をつかってくださった方もいるようですが、ご本人が写ってるものなら、喜んでデータでお渡ししてますので、連絡くださいねー。

次女が生後6ヶ月頃のこと。デパートの子供広場で会ったママのことをたまに思い出します。

 

10ヶ月くらいの女の子を連れていて、挨拶程度のたわいもない話をしていたのですが、ポツンと「うちの子、まだ歯が生えてこなくて、病院で指摘を受けたんです」と話し始めました。

家族にも心配されたり、ネットで調べても普通よりやっぱり遅くて・・・、と心配そうに女の子を見ながら話すママ。

ひとしきり話し終えたところで、私は「ママはどう思う?」と聞きました。

すると、ハッとして、
「問題ないと思う」と即答してくれました。
そして、ポロっと涙をこぼしました。

 

先輩ママたちに、いくら「大丈夫よ〜!」って言われても、子育ての情報や医療がいくら進化しても、ママって安心できない。
それよりも、ママ自身がハラから「うん、大丈夫」って思えるには、今感じていることを信じることなんだって、思うのです。

子供の成長とともに悩みは変われど、あのママとの時間が教えてくれたことは、今でも私の宝物です。本当にありがとう。

朝のオンライン呼吸法。

 

姿勢を確認しながら、「脳天から一本の糸で天に向かって引っ張られる…」と毎朝リードしています。皆さんは目を閉じているのですが、私は空を見上げています。雲一つない日も、雲の流れの多い日も、雨が降る日も。

オンライン呼吸法をはじめた9月は、日の出が5時台で明るかった。今は6:30からはじめる呼吸法をしている間に日が昇ります。起きた時に暗いと、もう少しお布団の中にいたくなるけれど、毎朝、この空の変化と、参加してくださる皆さんの笑顔が見たいから起きちゃう。

ということで、今日もおはようございます。

利便性より信頼だね。歯医者さんでも、なんでも。

 

自宅から徒歩10分圏内に10軒以上歯医者さんがあるのですが、1時間半かけて家族で通うことにしました。

なんで?って、

・むやみに治療しない
→初期の虫歯は磨き方で進行させないように指導。虫歯に見える歯は、歯の特性であることも想定し、技術を駆使しながら見守ってくれる。

・生活の癖まで見抜いてくれる
→歯の特性はもちろん、口腔内からわかる日常の癖も見抜き、コミュニケーションから性格もじわじわ見抜いてくれる。

・いいところを言語化してくれる
→「◯◯ちゃん、いいね〜!」「パパのこういうところ、すごいよね」と普段見過ごしていることを、臆せず伝えてくれる。

・子供とのコミュニケーションがうまい
→子供たちが帰りの電車で「楽しかったね」「また行きたいよ〜」というほど子供達がはまる。おもちゃで子供のモチベーションに繋げる歯医者さんが多いけれど、ここは、「また先生に会いたい」からまた行きたいに繋がっています。

 

 

長年の歯軋りで根元が欠けている歯が何本かあるのですが、「意識して治そう」と言ってくれたのはここがはじめてでした。これは、本当に泣けた。どこに行っても、「埋めつづけるしかない」、二言目には「マウスピース」だったのが、はじめて、「食いしばってるなって気づく時間を増やしてみよう」と言ってくれました。私がこの1年くらい呼吸法で解決したいと思っていたのが、この「食いしばり」で、でも、一人静かに対処しているのには限界がありました。なんかいける気がする。
ということで、撮ってもらったレントゲン写真をスマホで撮って、スマホの待ち受けにしましたよ笑

 

表向きは、フツーの歯医者さんですが、こうして患者の可能性を信じ、安易に虫歯という病気にしないでいてくれる先生を、猛烈に信頼できました。

歯医者ジプシーさん、よかったらご紹介します♪

2017年11月11日(土)・12日(日)に福島県郡山市で、撮影会を開催しました。

主催くださったのは、パン屋さんなのか、イベント招致プランナーなのか、仙女なのか、どんどんわからなくなっていく安田紀子さん

↓紀子さんによる撮影会後録↓
秋の撮影会は濃厚な2日間。

 

暖かい日が続いていたのに、11日の朝は超寒・・・
太陽はでているものの、細かい雨のふる天気雨で、虹が出ていました。

 

 

過去2回開催していただいていて、そのときはグループ撮影会(複数人で一緒に撮影場所を回りながら、お一人ずつ撮影する)というスタイルを撮らせていただいておりましたが、今回は、1対1でじっくり撮影するスタイルで開催いただきました。

そして、ほっておくといつまででも撮っていて、次の方を待たせてしまうという失態を犯す私のために、紀子さんがタイムキーパーをしながら、モデルさんの衣装チェックや魅力を引き出すお手伝いをしてくださるという、スペシャルな撮影となりました。

 

撮影中は、いつもはもっとお話をしながらぐいっと引き出そうとするのですが、今回はとにかく呼吸を静めながら撮りました。

すると、みなさん、静かに自分の世界に入っていくんですよね。
何度も私が吸い込まれそって、シャッター音で我にかえる、繰り返しでした。
それくらい、世界観を持っている方ばかりでした。

 

撮影データは、撮影当日に最小限の現像処理を施し、お一人50枚ほど送付。
2日目の撮影データは、翌日までひきづってしまいましたが、
お送りしたらすぐに、プロフィール写真を更新してくださったり、チラシにお使いくださったりと、皆さんお仕事が早くてびっくりしました。

撮影写真などは、ご承諾いただけたもののみ、instagramなどで公開していきますので、よかったらチェックしてください。

八木橋スミコのinstaramはこちら

 

この撮影会の少し前から、心中がグワングワンと変化していて、
「うわ〜、これはなんなんだろうな〜?」
と思っておりました。


紀子さんのサロンで、イラストの紀子さんに見られながら、虹色のハンモックに揺られる。

 

それはね、11日夜に紀子さんのサロンでご飯をいただきながら明確になりましたよ。
前回の撮影会後も、このサロンに訪れた後に、ちゃんと曲がり角を曲がれました。
今回も、行きたい方に行くために、ちゃんと曲がり角を曲がろうと思います。
いや、曲がるというより・・・
「幹線道路の脇道ばっかり走って、信号で止まってばっかりいないで、ちゃんと登りなさいよ」って話です。

高架を登らず側道を走り続けても、同じ方に行けるんですが、曲がるかもしれないからって側道を行って、交差点にきては「勇気がないからやっぱり曲がらない」って決めてまた前進する。
(環七想像できたあなたは正解♪)

前に進むって決めて、高架を登ればいいだけなんです。
たったそれだけ。

と、紀子さんのサロンで気がつきましたとさ。
さ、どうなることやらね。早速動きます。

 

最後に、撮影場所にお借りした、郡山公会堂(周辺)ですが、本当に素晴らしい建物でした。

外観だけでなく、人の手が丁寧にかけられた場所で、開催されているイベントの魅力だけでなく、場所のエネルギーが相まった、居心地の良い場所でした。

また、企画から許可申請・承認まで、電話とFAXだけでのやりとりでしたが、職員の方々がとっても温かくって、本当に感謝しています。
ぜひ、郡山に行く機会があったら、訪れていただきたい場所の一つです。

 


隣接する中央公民館の中から望む、郡山公会堂

 

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