コンテンツへスキップ

1

お片づけサービスの提供は終了しましたが、
毎日お片づけのことを考えています。

 

今朝もこんなことをぼんやり考えていました。

「ダイエットと片付は似ている」

 

 

 

では、私がぼんやり考えていたことを
あるある形式でお届けいたします🎵

 

<ダイエットあるある>
効果のありそうな
ダイエットグッズを
とりあえず買ってみる

そして、買う時が一番ワクワクしている

 

<片づけあるある>
うまくつかえそうな
収納グッズを
とりあえず買ってみる

そして、買う時が一番ワクワクしている

 

ドキッとしたあなた?
大丈夫ですか?

まだまだいきますよ(笑)

 

<ダイエットあるある>
ファッション雑誌を眺めては
こんな風に綺麗になりたいな~と
お菓子を食べながら妄想する

そして、明日からダイエットしよう誓う

 

<片づけあるある>
インテリアや収納本を見ながら
こんな素敵な空間でくつろぎたいな~と
食器も片づけずに妄想する

そして、明日から片付けようと誓う

 

わ、わ、私は違うわっと動揺したあなた?(笑)
きっとあなたは違うでしょう

 

<ダイエットあるある>
ダイエットに成功したら
着ようと思っている服が
タンスの肥やしになっている

そして、それを見るたびに
「今じゃない」と諦める

 

<片づけあるある>
片付いたら使いたい
高価な食器が
収納の奥を占拠している

そして、それを見るたびに
「今じゃない」と諦める

 

続けちゃっていいですか?

 

 <ダイエットあるある>
お腹の贅肉は
見なかったことにして
スカートの中に押し込む

そして、別の誤魔化せる服を探す

 

<片づけあるある>
溜まった書類や小物は
見なかったことにして
引き出しに押し込む

そして、別の押し込める引き出しを探す

 

そろそろ苦しくなってきました?
では、次で最後にしましょう

 

<ダイエットあるある>
こんな体系の私じゃ
ダメだと思う

 

<片づけあるある>
こんな片づけられない私じゃ
ダメだと思う

 

さぁ、どうでしょう

赤べこのように
首を縦に振り続けた方

私も昔はそうだった
と哀愁に浸った方

もしくは
ここまで読み進めなかった方も
いるかもしれませんね(笑)

 

でも、
こんなアルアルな
ダイエットと片づけも

もっと大切なことがあるんだよな・・・

と日々考えています。

長くなったので続きは次回♪

12604862_1281552585195086_8989013414505095310_o

🔼平日の帰宅直後の我が家のひどい有様です(笑)

2

我が家の子供たちにも
色んな所からサンタさんが
やってきたおかげで

我が家のおもちゃスペースが
大変なことに!

 

子供たちが楽しそうに遊ぶ姿は
私は「好き」なのですが

こういう時こそ
子供たち自身が
自分の「好き」に
気付けるときだと思い、
早々におもちゃの整理をしました。

 

いるかいらないかは
全て子供たちに決めてもらい

手放したおもちゃは
ゴミ袋2つ分!

 

我が家のおもちゃスペースは
娘二人分でこんな感じです↓

IMG_7789.JPG

 

え?いやいや、
娘達に無理やり
おもちゃを捨てさせてませんよ。

やったのはこれだけ。
「好きなモノを順番に選ぶ」

 

ここで、
「これ捨てていい?」
「早く決めなさい」
は禁句です。

 

子供の呼吸を読み、
子供の想いをくみ取りながら
ゆっくりと選ばせてあげてください。

ここは私の子育て呼吸法ですね。

 

もう一つ大事なコト、
親の価値観は「いったん置いておく」

これまた呼吸法のキーワードです♪

 

高いおもちゃなどを選ばなくても
「え!」とか
「こっちがいいんじゃ?」
とか言わないでくださいね(笑)

 

我が家では
上の写真のものを選んだ時点で、
残ったおもちゃには目もくれず
遊び始め、

私「残ったのはどうする?」
娘「ん~、誰かにあげるか、捨てるかする」

とのこと。

ここで、私の価値観で、
大切な人にあげるなり
廃棄するなりの選別をしました。

 

 

人は年を重ねるごとに
「好き」というセンサーには

「ねばならない」
「高価」
「流行」

などの
外の情報からくる価値観が
埃のように覆いかぶさり

反応しにくくなっていきます。

そうならない方もいると思いますが・・・

 

私は呼吸法を続ける中で、
自分の「好き」に埃がかぶっていた
ということに気づきました。

そして、
自分の「好き」から
「自分のことが好き」
に自然とたどり着けたのです。

 

 

子ども達にも
「自分の好き」も「自分のことが好き」も
大切にしてほしい。

 

そんな思いで
娘達と一緒に
片づけや呼吸法を続けています。

 

おまけ・・・

IMG_7789.JPG

お人形はもうちょっとありますが
娘達が持って行ってしまったので
ここに写っているのは少なめです。

 

このIKEAのキッチンの中は
こんな風になっています。

IMG_7790.JPG

100均で買ったカゴに
子供たちが自分で選んだ絵を
ラベル印刷して貼っています。

 

左半分は
文字に興味が出始めた
4歳の長女のカゴ

分類の言葉も
長女に決めてもらいました。

 

右半分は
2歳の次女のカゴ
次女が自分でラベルを張ったので
一部曲がってますが・・・ご愛嬌(笑)

 

自分の「好き」を仕舞う場所も
自分で「好き」なスペースにする

 

これが私の大切にしていることです。

クリスマスも終わり
年末感が深まっています

今日からお休みに入る方も
いらっしゃることでしょう

 

2015年はどんな一年でしたか?
2016年はどんな一年にしたいですか?

 

そんな想いを
渋谷くらし整理塾(渋くら)メンバーとともに
メッセージを寄せました。

渋谷くらし整理塾のホームページはこちら

shibukura

メンバー全員での集合写真↑

 

年代もスキルもバラバラ
お互いを認め合い、与えあう
そんなメンバーです

ホームぺージに寄せたメッセージは
共通した言葉が見られたり
表現は違っても同じ想いだったり

渋くららしいメッセージです。

せひ、
渋くらホームページもチェックしてくださいね♪

 

 

渋くらでは

2015年は
「もっと読みたくなる」ブログの書き方 by大野多恵子さん
自分らしくラクに楽しむインテリア by木村眞理さん
を開催し、

2016年は
2月26日(金)に
自分らしいライフスタイルを楽しむ  by 野田弥栄子と楽しい仲間
を開催します!

 

野田弥栄子さんは、
人を温かく見守ってくれるだけでなく
と~っても行動派のオーガナイザーさんで
「太陽」という表現がぴったりの方です。

 

ただただ元気というわけではなく、

いつも空に輝いている太陽
でもあり、

イソップ寓話の「北風と太陽」の太陽
でいてくれることもあります。

 

ご自宅でお義母さまの介護をしながら
マスターライフオーガナイザーとして
活躍されています。

 

弥栄子さんの講座も楽しみですし、
渋くら新年会を弥栄子さん宅で開催とのことで
これまた楽しみ満載の2016年になりそうです。

人に忠告しようと思ったとき
その忠告は
まさに今自分に言い聞かせる忠告

 

人にクレームしようと思った時
そのクレームは
自分に向けられているクレーム

 

 

「今」見えている景色は
「今」自分をふりかえるよう
神様が見せてくれてる「鏡」

 

 

人にありがとうって思った時
その感謝は
自分に向けられている感謝

 

そのままみるっと受け取ってみようかな

1

「自分を愛する力」という本を読みました

・・・今日は画もなく、ひたすら長いです(汗)

 

 

著者は「五体不満足」で有名な
乙武洋匡さんです

 

多くの親は子供に対して
「五体満足でいてくれればいい」
と最低限の幸せの条件を提示します

 

しかし乙武さんにとっては
その最低条件を全うできない姿で
生まれてきたわけです

 

そんな乙武さんですが
自己肯定感の塊と言えるくらい
ハツラツとした人生を歩んでおられます

 

その乙武さんが書いた自己肯定感の本

 

教育者としても、ご自身の子育てでも、
自己肯定感を高めていく接し方が書かれていて
とっても興味深く読みました

 

教育、子育てに関しても
共感する部分がてんこ盛りで

これからの日本はこういう子育てをしていくことが
国を育てていくことになるんだな~

なんて大それたことも考えました

 

しかし・・・

自分自身の自己肯定感を高めるにはどうしたらいいのか?

 

残念ながら
この本には、その答えは書かれていません

 

自己肯定感の高い人は
他人の自己肯定感を高めることができる

 

つまり、
自己肯定感の低い人は
他人の自己肯定感を高めることはできないんです

 

では、
自己肯定感の高い人だけが
子育てや教育に関わることができるのか?

 

そうではないですよね

 

 

 

私自身、子育てをしながら

子育てよりも、自分の自己肯定感育てが大事

と考えています

 

 

もちろん
自己肯定感が低くても子育てはできます

 

でもね・・・

  • 「ママなんて大嫌い」と言われてへこむ
  • 「ババァ」と我が子に叫ばれ激怒する
  • 「やりなさい」と言ったことをやらない子供(ときには夫)にイライラする
  • 子供の機嫌を取るために簡単に買ってあげる
  • 我が子が他の子よりも劣ってるところが気になる

って子育てするよりも

  • 「ママなんて大嫌い」と言われてもへっちゃら
  • 「ババァ」と我が子に叫ばれてもへっちゃら
  • 言っても聞かない子供を見守れる
  • 子供にねだられても流されない
  • 我が子と他の子を比較しない

って子育てできた方が
楽だと思いませんか?

 

育てる人の自己肯定感が高いと
育てられる方も育ちやすいんじゃないかな?

ついでに

子育てを終えたあとの人生も
楽しめるんじゃないかな?

なんて想像しています

 

 

 

私は
自己肯定感という言葉からか
かけ離れた人生を生きてきました

 

しかし、
呼吸法を通して
自己肯定感がフル充電・・・
とまではいきませんが
ずいぶん高めてこられたなと思います

 

娘に「ママ嫌い」と言われても
「ママはあなたが大好き」と抱きしめられます

 

私自身が私自身のことを
「これでOK」と花丸を付けられているので
他の人に嫌いと言われても
(多少へこむこともありますが)
相手の言葉は「それはそれ」と受け止められます

 

親の自己肯定感を育てることは
子育てを楽しむ第一歩なのかな?
なんて考えています

 

さて、
そんな自己肯定感を育む呼吸法を
妊婦さんや子育てママに伝えたいと思い
講座を準備中です

ご案内できる日を楽しみにしていてください

 

呼吸法のクラスについて

Translate »