コンテンツへスキップ

骨格スタイル 40代からの Tシャツコーディネート: 「理論」と「似合わせ」でいつもの服がセンスアップ! 骨格スタイル40代からのコーディネート Kindle版

amazon → https://amzn.to/2J7Q4E5

この書籍の写真を、2017年のいまごろ撮影をさせていただいていました。

骨格診断・スタイリングのプロ4人が作った、大人のためのTシャツ本です。

 

ぶっちゃけそれまで、Tシャツに素材デザインだけでなく、
サイズ感や丈感、パイピングの幅や、リブの幅だとかを
考えたことのなかった私にとっては、

「なぜこのシルエットや素材が似合わないのか」
「なぜこの骨格だと、Tシャツのフィット感とボトムスや小物のコーディネートはそうなるのか」

なんて情報には驚くばかりで、かつ

似合うコーディネート ⇄ なんかへんなコーディネート

が、目の前で解明されていく様を、
撮影させていただきながら、特等席で見せて頂いたわけです。

 

私自身が読者目線でも撮影させていただいたわけですが、
その私が、今年はどうなったか・・・というと

それまでは、
大きな図体がどうにか小さく見えるようにと
面積の小さいTシャツを選んでいたのですが、

それは逆効果だったと知り、
普段よりも大きめサイズで丈長デザインをチョイス。

この本の著者 しらすぎ もとこさんにカラーも見ていただき、
「スミちゃん、ナスビ色似合うわ」ということで、
肥やしになっていたスカートと、超デカカゴバッグを合わせてみました。

まだまだ改良の余地ありですが、
まずは、この書籍のおかげで、Tシャツはお気に入りが一着手に入りました。

電子書籍代300円で内容は濃厚なので、
ぜひスマホに入れて、Tシャツショッピングに出かけてみてください。

 

そのついでに、八木橋の撮影写真もチェックしてくださいね♪

「5分って結構長いですよ」

先週末お邪魔した、山梨県北杜市のひのはる庵 松浦 寿郎さんの言葉です。


先週末、その松浦さんが開催されている、
2泊3日の坐禅断食に参加しました。

その休憩時間に松浦さんがぽろっとおっしゃったのが、
冒頭の言葉でした。

 

いつもは「あと5分しかない」としか思っていなかったんですね。
5分ってなんにもできない時間だと思ってたんですね、私。
子供達にも「あと5分しかないよ!早く!」ってしか、
5分という時間使ってこなかったなぁ、と振り返る。

 

ひのはる庵での時間が特別だというのは間違いないのだけど、
「時」には時間軸以外にもいくつもの軸が交差しているんだなぁ、
と言葉にならない感覚を味わっていました。

 

リピーターさんの多い、松浦さんの坐禅断食。
私もまた夏ごろお邪魔する予定です。

 

写真は我が家の窓から見える朝日をフィルムカメラで撮ったもの。フィルムの入れ方を失敗してフィルムがよれてしまったようで縦線が入っています。それすら模様。

2018年7月4日から8日に、東京下北沢にある gallery kastela で表現展を一緒に開催する、筆もじストの 小林 佳織さん(かおりん)のこと。

 

昨日、お宅にお邪魔しました。

私の滞在時間5時間の間に、いろんなところからタケノコが合計6本届き、「お返しにー」とキッチンから豆源の豆を持っていく。

で、前の日までに届いたタケノコで、タケノコご飯を炊いてくれて、合計6品のお昼ご飯をご馳走になりました。

・土鍋で炊いた筍ご飯
・しじみのお味噌汁
・葉玉ねぎとほたるいかのぬた
・鰙の南蛮漬け
・鶏わさ
・赤大根の甘酢漬け

もうすぐ5歳になる次女も一緒にお邪魔したのですが、子供に媚びないメニュー。

 

次女が「食べない…」とお皿をよけたら
「へー、食べてからでもいいんじゃない?」
と子供に響くトーンの声でかおりんが言う。

すると…次女がわかさぎを箸でとり
(写真ては手でスナップエンドウを取ろうとしていますが)
頭から尻尾までペロッと食べて「美味しい!」。

ほたるいかもペロッと舌先で舐めただけだったけど、
「うん、まずは経験したね」とそこまででかおりんから合格印。

 

他にもご飯もお汁も完食し、お大根もみんなの分までパリパリと平らげた。

 

子供の食って、子供の舌を信じたり胃袋を掴むことよりも、
「この人が作るものなら…」って信頼関係と一緒に育むものなのかもね。

私が大好きな映画
西原理恵子さんの人気漫画の実写版映画「毎日かあさん」

新作でも名作ジャンルでもないけど、相当好き。

西原さんの人生の実話でもあり、内容も面白いのだけれど、

なにより劇中で永瀬さんが撮った写真が好き。

その写真がエンディングロールで流れるのですが、そこで涙腺決壊します。

フィルムで写真撮る人は、特にゾワッとするのではなかろうか。

https://www.youtube.com/watch?v=w99d_5_COHc

義妹に

「古いフィルムカメラがあるのだけど、どうしたらいいかなぁ?」

と相談を受けました。

カメラの状態は決して良くはないし、小さい男の子のママである義妹には、何かと負担になるはず。

「私だったら手放すかな〜」と答えましたが後悔しました。

なぜなら・・・フィルムの世界って気持ちいいんだもん
↑答えになってない・・・

 

言ってみればそのカメラは、着物で言ったら「シミがある昭和の着物」で、大正ロマン柄でもなければ、カジュアルな浴衣でもない。

それなのに手もお金もかかるし、持ち歩けば肩もこる。

そんなことしなくても、今ならデジタルで撮ってフィルムっぽく加工も出来る。

 

でも、デジタルとフィルムでは被写体の選び方もなぜだか変わるし、シャッターを切るまでの時間も違う。

シャッター音を聞いて知らない人が微笑む笑顔まで違うかのように思える。

現像した写真を見ながら「これはこう撮ればよかった」って反省して改善点を探すよりも、ナマモノがいい具合に発酵しているのを楽しむ感覚すら起こってくる。

 

 

デジタルとアナログの違いなだけであって、優劣を言いたいわけではない。

ただただ、私はフィルムが好きだと再認識したってことです。

ってことで最近、フィルムカメラを持ち歩くことが増えています。

 

 

15年前に浅草のカメラ屋さんでPENTAX ME superを買い、性格の雑さゆえに年に1回は壊してオーバーホールし、祖父のMinolta SR101を形見分けしてもらったけど、年に1回くらいしか出さずにいたのに、デジタル一眼レフを手にしてからはフィルムカメラはの出番はなくなっていました。

ですが、昨年NikonF3を知人から譲り受け、そのレンズだけデジタル一眼レフにつけてみたら、これがまたまた面白い。

その延長で(って逆な気がしますが)、とっくに使用期限の過ぎたフィルムでF3で撮ってみたら、これまたまたまた楽しい。

 

教えられるレベルではないけど、あったかくなったら、フィルムカメラで撮り歩くワークショップとかやってみようかな?

 

Translate »