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遅刻スレスレの登校時間になって長女が「お腹が痛いの」と。

 

今日の打ち合わせスケジュールと
登校時間がよぎったけれど、
全部切り捨てる気持ちで、
彼女の心に耳を傾けました。

 

「でもね、なんでお腹痛くなったのか、わかってるの…」
とぽつりぽつり話し始めました。

「昨日、みんなが遊びにきてくれたのに、みんなにイライラしたり怒ったりしながら遊んでたらお腹が痛くなったの」
と。

 

おもわず
「それに気づくってすごいことだよ!」
とゾクゾクっと感動しちゃいました。

 

昨晩は年下の子たちが遊びにきてくれたので、
長女はお姉さん風をビュンビュン吹かせていたのです。

だけど、体は正直だね。

 

今週4月19日(木)に、我が家で「体の声を聞くワークショップ」を開催します。
イベント詳細はこちら→https://www.facebook.com/events/1631534400256579??ti=ia

 

体の声を聞きながら、心の声が聞こえてくるんだろうな。
心の声を聞いてたら体との付き合い方も楽になるよね。
今朝の出来事を思いながら、ワークショップへの繋がりを感じました。

 

さて、長女はというと…
ひとしきり言葉にしたら、軽い足取りで学校に行きましたとさ。

2018年7月4日から8日に、東京下北沢にある gallery kastela で表現展を一緒に開催する、筆もじストの 小林 佳織さん(かおりん)のこと。

 

昨日、お宅にお邪魔しました。

私の滞在時間5時間の間に、いろんなところからタケノコが合計6本届き、「お返しにー」とキッチンから豆源の豆を持っていく。

で、前の日までに届いたタケノコで、タケノコご飯を炊いてくれて、合計6品のお昼ご飯をご馳走になりました。

・土鍋で炊いた筍ご飯
・しじみのお味噌汁
・葉玉ねぎとほたるいかのぬた
・鰙の南蛮漬け
・鶏わさ
・赤大根の甘酢漬け

もうすぐ5歳になる次女も一緒にお邪魔したのですが、子供に媚びないメニュー。

 

次女が「食べない…」とお皿をよけたら
「へー、食べてからでもいいんじゃない?」
と子供に響くトーンの声でかおりんが言う。

すると…次女がわかさぎを箸でとり
(写真ては手でスナップエンドウを取ろうとしていますが)
頭から尻尾までペロッと食べて「美味しい!」。

ほたるいかもペロッと舌先で舐めただけだったけど、
「うん、まずは経験したね」とそこまででかおりんから合格印。

 

他にもご飯もお汁も完食し、お大根もみんなの分までパリパリと平らげた。

 

子供の食って、子供の舌を信じたり胃袋を掴むことよりも、
「この人が作るものなら…」って信頼関係と一緒に育むものなのかもね。

ママ:八木橋スミコのことを。

 

「いつも明るく穏やかに子育てしてるよね!」
って声をかけてもらうことが多いのですが、
そんなことないんですよ♫

 

先日は、21時過ぎに
6歳児と4歳児を残して家出したし、

娘たちが泣いててもなぐさめないし
(それどころか写真撮っちゃう♫)

「たわけー!」って娘たちに怒ってるし(笑)

 

呼吸法でイライラはずいぶんしなくなったけど、
その分、自分の本音が手に取るように
わかるようになり、嫌なことが明確になりました。

でも、
嫌なこととは戦わなくなったし、我慢もしない。
ただただ忘れる・手放す。

 

ここまでの一連の流れに、呼吸法で体得してきた感覚が生きています。

photo by 舟橋謙一さん

「太陽が眩しい!」って瞬間ですが、
キャプションつけるとしたら…
「なんやねん?」みたいな?

これまた私の日常です♫

 

舟橋さんがこの写真をくれたから書きたくなった記事です。
ありがとうございます!

お母さんが子供と写ってる写真って、
眉間にシワが寄ってたり、
子供がちゃんと被写体になってるか
とか気になってる表情だったり、
なんなら子供の引き立て役でしかないことってよくある。

昨日、
仲間が開催してくれた撮影会@芝公園・増上寺で
やひろ くみさんが撮ってくれた写真の私と娘は、
私たちの時間に夢中だったみたいで、
被写体=自分たちなのに見とれてしまった。

ラブ・セクシャルカウンセラー やひろくみさんのHP
https://www.yahirokumi.net

くみさん、素敵な写真をありがとう!

今日のお昼、マンションの前の交差点に白い紙がたくさんばらまかれていたんです。

 

その交差点をわたしを含めたくさんの大人が往来するも、「誰がやったんだろねー」と知らぬ顔(わたしもその一人ね)
そしたら、娘たちが「拾いに行きたい!」と言うので、急いで交差点に拾いに行きました。

 

そんな私たちの行動を見て、自転車で通りかかった方はわざわざ自転車を止めて、駅の方に行きかけた人もわざわざ戻って来て、車が行き交う中でたくさんの方が一緒に拾ってくださいました。

ゴミ袋を持ったわたしのところ、たくさんの方が集めてくださったので、自然と「ありがとうございます!」ってお互いにみんな笑顔になる。

おかげで調子に乗って、歩道の空き缶やゴミもたくさん拾って帰りました。

 

みなさん、ありがとー!娘たちよ、ありがとー!

 

最後に…撒かれていた紙は、大学の試験問題のコピーやら勉強したあとのペーパーたち。落としたことに気づかないような量ではなかったので、なんか嫌なことあったのかな?と心配になりました。

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