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たまき(長女)と6泊8日のフランス2人旅の記録。

7日目の最終日は、
パリの丘 モンマルトルで過ごしました。

日の出は7時半
ゆっくりと1日が始まります

 

モンマルトルはアーティストの街

 

道の迷いながら、
モンマルトル博物館へ

展示というよりも
タイムスリップしてアートを感じる博物館

猫の絵も多く
猫好きさんにはたまらないかも

幾つかの建物に分かれて展示されているのですが
それらをつなぐお庭が心地よく
たまきも楽しそうでした

 

サクレクール寺院へ

ミニチュア模型を見ながら
暗がりで段差につまづくも
周りの方が助けてくれたそうです。


photo by Tamaki with HOLGA

お人形さんを置いて記念撮影

 

お腹が空いたのでランチを

カメラの持ち方が
さまになってきてる!!


photo by Tamaki with HOLGA

こわっ!普段は優しいですよ・・・(汗)

photo by Tamaki with NIKON

楽しいスイッチが入って、
妄想ごっこあそび中

ピンク・ピンク・ピンク

空港への送迎を待つ
座って10秒で爆睡

 

シャルル・ド・ゴール空港に到着

一瞬の夕日と丸いライト

 

写真を何度も見返していると
そのとき感じていたことが
蘇ってきます。

泣いたり笑ったり
ひたすら五感で感じた旅でした。

もうすこし言葉にしたいけれど
それには時間がかかりそうです。

 

 

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たまき(長女)と6泊8日のフランス2人旅の記録。

 

どうして、フランスに行こうと思ったのか。
どうして、たまきと二人行こうと思ったのか。

「なんでいくのか?」
「意味ある旅なのか?」
といろんな人に問われましたが

言葉にしてみたら陳腐で
自分でも納得できない理由でした。

 

でも、
この人に会えた時、
これが最大の理由だったんだと
直感的に思えました。

Lyon在住のフォトグラファーで友人のLoLo

たまきのカメラで自撮り

 

飲んでは話し
話しては飲む

日本語混じりの片言の英語で話し
LoLoの価値観を聞く

毎晩私がまどろみながら考えていたことを
LoLoが話し出しては
びっくりして共感し
またその夜にまどろみながら妄想する。

そんなLyonでの時間でした。

 

LoLoと出会えたのは
女性人物写真家KOZOさんのおかげ。
東京の青山で私を撮っていただいていた時に
たまたますれ違ったLoLoと
「今つながらないと次はない」
と来た道を戻って連絡先を交換しました。
KOZOさんありがとう!

この時交わした言葉は僅か。

だけど、お互いに
どんな人なのかがわかっていました。

直感的に。

 

 

パリにて、たまきが
手の甲にしていたメモ

エッフェル塔絶景スポットで
自分の手の甲のメモを撮る

TGVに乗って眠ってしまったたまきの手を見ると・・・

「ロロにありがとうっていう」
だそうです。

 

実は、
私がTGV(特急列車)の予約を1日間違え
事前にLoLoに連絡していた日程と
違うプランニングになってしまったのです。

あらかじめ取っていたチケットは紙切れと化し
急遽取った翌日のチケットも
ギリギリ最後の一枚(たぶん)

そんなドタバタを見ていたたまきは
おおらかに対応してくれるLoLoに
感謝を忘れないように、と思ったそうです。

 


photo by LoLo

 

人は直感的に繋がっている。

条件ではなく
人間の本能的なセンスで
つながることができる。

そのご縁を
ちゃんと形にしてくれた
KOZOさんにやっぱり感謝!

 

Special thanks for LoLo and Sawsan
Tamaki and I welcome you sincerely in Japan!

 


photo by LoLo

 

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たまき(長女)と6泊8日のフランス2人旅の記録。

5・6日目に滞在した食の都Lyon

Lyon在住のLOLOも
食をとっても大切にしていて
美味しいものを紹介してくれました。

ということで、
私が触れたLyonの食をご紹介

マルシェ

ローヌ川沿いのマルシェ

川の反対側では
アーティストの蚤の市も
開催されていました。

小雨の降る寒い日で
人ではボチボチ

 

ソシソンをつまむ

ソシソンはドライソーセージのこと。

いろんな形や種類があって
ワインを飲みながら試食したかった。

見た目はサラミなのだけど
サラミとは違うそう。
違いは・・・わからない。

 

牡蠣!タダで試食!

私の手が大きいので
大きさがわからないかもしれませんが
大きいの〜!

 

チーズはてんこ盛り

枕にしたい。

 

オーガニックのフルーツを売るおばちゃま
有名な方らしい

フランスでは
オーガニックの食材を
いたるところで見つけられます。

消費者のBIOに対する舌と目は肥えているので
日本人には貧弱に見える果物やお野菜が
ここではバンバン売れていました。

 

この八百屋さんは安い!

これまた名物オヤジらしい。

 

一軒一軒
「ボンジュー」
と笑顔でやりとりする。

食って
コミュニケーションなんだね。

 

 

Brasserie GEORGES

大きくって上品なビヤホール

自家製ビールや
リオンの郷土料理など
たくさんのメニューから
しっかりいただけるお店

子連れは見かけませんでしたが、
ギャルソンは皆さん気さくで
たまきをずっと気にかけてくれていました。

解説不要のエスカルゴ

Marrow Bone
こ、こ、こ、骨髄!
これが、コラーゲン的で女子は好きでしょう。

Andouille
豚の臓物のソーセージ

ホルモン好きにはたまりません

新鮮なお肉のタルタル

最後の調理は目の前で。
完成系の写真撮り忘れ!

 

たまきは早々に寝てしまいました。

 

住所:30, Cours de Verdun 69002 LYON Perrache
Téléphone: +33 (0)4.72.56.54.54
website:http://www.brasseriegeorges.com/accueil.aspx

 

L'OURSON QUI BOIT(ルルソン キ ボア)

日本人シェフ Akira Nishigaki氏が
舌の肥えたLyonの人々に
腕をふるうレストラン

その日の朝のマルシェの食材でメニューを決め
日本人に馴染みの深い食材をふんだんに使った
贅沢なフレンチ

なかなか予約が取れないお店だそうで
連れて行ってくれたLOLOが
うまいこと予約を取ってくれました。

子供もおとな扱いなので、
大人とシェアすることになります。

 

crème de navet à huile de truffe avec lamelle de magret de canard fumé
かぶのスープ(略しすぎ)

たまきが一気に完食した美味しさ

 

tartare d'espadon et de pétoncle vinaigrette des algues
メカジキとホタテと海藻のソースのタルタル

日本人の口に合わないわけがない!!!

 

Filet de cabillaud, sauce de l'ail des ours
Puree de petits pois, petits legumes et crevette
鱈とガーリック、えんどう豆と小エビとお野菜のソース

お野菜の歯ごたえといい
野生のガーリックの香りといい
お皿までなめ回したい一品

 

Ragout de joue de porc au vin rouge, sauce de piment basque
豚ほほ肉の赤ワイン煮と黒米・小豆・きのこ

小豆の味にホッとする。

 

いずれも美味しくて、
「この店の食器洗い係は楽だね。
みんなお皿を舐めまわすくらいに綺麗に食べ尽くすから」
と笑っていました。

 

LOLOがプレゼントしてくれたこの子を
どこでも連れ歩いていたたまき

L'ourson qui boit
住所:23, Rue Royale 69001 Lyon
Tel : 0478272337
定休日:水&日曜日
website:http://oursonquiboit.fr/fr

 

 

美味しいものは人を幸せにする。

その「美味しいもの」は
大地から近いものであるほど
人は幸せになれる。

それを、
幸せな人が調理し
幸せな人がサーブし
幸せな人と食べる。

食べ物は正直です。
美味しいものを食べる人も正直です。

あ〜、幸せ♪

 

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