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新しいお仕事を始めるとき、
プロフィール写真で
お顔を露出することが
大切な一歩と言われています。

なので、
プロフィール写真を撮る前に
「私はこれで仕事をするんだ!」
と方向性を明確にしてから
プロフィール写真を撮ろうとする方が
とっても多いようです。

が・・・

その方向性を明確にするのに時間がかかり
とりあえず・・・の写真のまま
悩む時間だけが過ぎていく
という方をよくお見かけします。

 

つまり、
自分のやりたいことや
ブランディングを明確にしないと
プロフィール写真を撮るという
ステップにたどり着けないのです。

言い換えると、
プロフィール写真を撮るのがゴール
になってしまっているのです。

↑私のFacebookでのプロフィール写真の変遷

 

さて、

プロフィール写真は
ビジネスのスタートなのか?
それともゴールなのか?

いずれも違います。
自分のステージの変化点です!

スタートするためのものでも
ビジネスの準備段階の終止符でもなく

これからたくさん出てくる
自分のステージの変化点でしかありません。

 

 

その変化点は例えば、

現実の自分と写真に
ギャップが生じはじめたり

今のプロフィール写真に
違和感を感じはじめたり

体型や服装、環境の変化

など、いろんな形で現れます。

そして、その変化点は
幾度と現れることがあります。

写真に違和感がある場合は、
変化点に差し掛かっているのだと思います。

なので、
その変化の波に上手く乗るために
写真を変える。

すると、
見ている人にすぐに伝わり、
変化の波がちゃんと動き始めるんです。

 

 
「そうはいっても、どんな自分で写ったらいいのか、やっぱりわからない」
という方もいらっしゃいます。

そういう場合は、
複数のパターンで撮影して
その写真を見比べることもできますし、

直感的に話をしながら撮影するので
どれが生きやすそうなのか、
どれが合っていそうか、
撮りながら見出していくのも
一つの方法だと思います。

関連記事:ファインダー越しだと見えちゃうんです、私。
 

<プロフィール写真撮影>

自然光の我が家の自宅スタジオでの撮影、
出張撮影、
屋外での撮影、
ご要望にあわせて撮影いたします。

https://tsunagaruie.com/profilepics

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