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毎朝6:30からオンラインで呼吸法をやっています。

関連記事:オンラインで朝の呼吸法 9月も開催します

8月末からはじめたのですが、始める前は、

「寝坊したらどうしよう」
「もう二度寝の心地よさとさよなら?」
「毎晩飲みすぎ注意だな」

とヒヤヒヤしていました。

しかし、はじめてみたら、毎朝4〜10人もの人が集まってくださって、
私自身も呼吸法を続けてきたこれまでの4年半よりも、いろんな良さが出てきてびっくりしています。

関連記事:惰性で続ける4年半 よりも みんなと続ける3週間?

が!!!今朝、ついにやっちゃいました。

起きたら6:40!!
いつもはすでに呼吸法をしている時間!

すぐさま、Facebookやメールで今日参加している可能性のある方に、「寝坊しちゃいましたー!」とご連絡をしました。

そしたら…

「スミちゃんがプレッシャーに感じないように開催しよう」
「寝坊してくれたほうが、いつでも参加しやすい!」
「1人ででも呼吸法やってみましたよー!」

というあたたかい声がたくさん届きました。
みなさん、ありがとうございます!

そのとき、
「寝坊してよかった」
とこっそり思いました。

私ね、呼吸法を続けていった先に「木」をイメージしています。

↓これは、私が呼吸法の講座で使っているスライドの一枚なのですが、

 

呼吸法を続けることで、

地に根を張り、
視点がぐーっと高くなり、
葉が落ちても大地を温めたり、
また養分になり循環する。

その木の枝を毛虫が這い、
小鳥が木の実や虫を食べに来て、
木陰では動物や人も休み、
そこにたまたま居合わせた人たちが
心地よい時間を共有する…

みたいな、漠然としたイメージとして。

そして、私はそのイメージの中の「木」になるものだと思っていました。

だから、心の奥で、
場を作らねば、
と思っていたのでしょう。

でもね、今朝寝坊して、みなさんの言葉を聞いてやっと気付きました。

「木」は、呼吸法なんだと。

私はそこに吹く「風」なのだと。

場はすでにある。

だから、私は私が心地よく漂えるようにして、明日からまた朝の呼吸法をみなさんと楽しみたいと思います。

気付きとは、わかっているつもりのことが、少しずつ、少しずつ、大地に水が染み込むようなことなんですね。

あー、よかった。

2017年9月22日(金)に「しぶくらまつり2017」というイベントを開催します。

日時:2017年9月22日(金)10:00~15:00

場所:渋谷区文化総合センター大和田 2F学習室2

入場料:1,000円(当日お支払い・出入り自由)

事前申し込みフォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S70292398/

※座談会は参加定員(各6名)がございます。事前お申し込みの方を優先させていただきます。
※当日参加も可能です

 

私が担当する座談会「プロフィール写真のことを話そう」では、
こんなことを皆さんとお話ししたいな〜と考えています。

 

プロフィール写真は、お仕事の玄関口
・・・よりももっと手前にある入り口。

だから、いかに美しく、いかにその方の人柄がわかるかが大切と思われています。

私もそう思うからこそ、プロフィール写真撮影では、
いかに美しく、いかにそのままの人柄を写すかを大切にしてきました。

 

でも・・・
プロフィール写真を撮るからこそ、逆説的なことを考えてみたんです。

「もしかして、プロフィール写真って大切じゃないんじゃないの?」って。

 

いろんな仮説的な答えは出てきたものの、私の答えだけではなく、皆さんの経験と照らし合わせて、お話をしてみたいなと思っています。

「プロフィール写真はイマイチだけど、その人に会いに行ったことがありますか?」

 

実は、あったりしません?

私は・・・ある♪

 

もう一つの問いは、

 

 

「会いに行ったらプロフィール写真と違った!!!けど、ガッカリしなかったことはありますか?」

 

そんな経験・・・ありません?

 

私は、あります♪

 

 

ってことで、一般論とは違う問いについて、
撮る側(八木橋)
撮られる側
見る側
という立場で、ここでしかできないざっくばらんなお話をしたいと思っています♪

 

 

まだ、お席に余裕雨があるので、当日飛び入り参加も大歓迎です!

 

日時:2017年9月22日(金)10:00~15:00

場所:渋谷区文化総合センター大和田 2F学習室2

入場料:1,000円(当日お支払い・出入り自由)

事前申し込みフォームhttps://ws.formzu.net/fgen/S70292398/

※座談会は参加定員(各6名)がございます。事前お申し込みの方を優先させていただきます。
※当日参加も可能です

呼吸法をやっていて、本当にいろんなありがたい効果を感じてきていますし、
今辛い思いをしている方がいらっしゃるのであれば、私が経験してきたことをお伝えすることで、楽になれたらいいな〜と、呼吸法の効果をお伝えしてはいます。

 

ですが、そこに自己矛盾を感じることも多々あます。

呼吸法を続けてきて気づき実感していることは、
「得をしたい」というwantの気持ちを手放し
「得をしよう」というwillの気持ちも手放し
すでに「得がある」と感じることの先にあるのです。

 

呼吸法をやっていて、
痩せやすくもなり、集中力も高まり、感情のコントロールができるようになり・・・
いろんな良いことはあったし、

効果という目的を持って、意識的に取り組むことは大切なことではあるけれども、
「欲」の上にある効果は、一時的でしかないのかもしれない・・・と感じています。

 

とはいえ、
ドロドロ、ゾワゾワしている自分も、まるっと愛おしいものなんだな〜、と
今朝のオンライン呼吸法の10分間に感じることができました。

 

 

さぁ、お腹がすきました。

今日も、1日が始まります♪

 

2017年9月22日(金)しぶくらまつり2017で
プロフィール写真に関する座談会を担当します!

2017年9月22日(金)しぶくらまつり2017開催します!

 

私が続けてきて体感している呼吸法のことを、超正直にオンラインでお話しします。

オンライン「呼吸法が心と体にいいわけ」を話す会 開催します

 

 

朝のオンライン呼吸法を始めて3週間が経ちました。

関連記事:オンラインで朝の呼吸法 9月も開催します

 

私は呼吸法を始めて4年半ほど経ちますが、
正直・・・
この3週間の方が深い!と感じています。

 

4年半の呼吸法ライフで、呼吸法自体を深めてはきましたが、
「座った、10分経った、よし!」
くらいの惰性で続ける時期も正直ありました。

 

 

脳の一部は思考で騙すことができます。
「やってるつもり」でも効果を表していきます。
もちろん、呼吸法の効果もある中で、
思考で洗脳していくような効果も一部あったのだと思います。

でも、思考では騙せない領域はあるのです。
それがこの3週間で明確になってきたのです。

 

体も正直。

朝のオンライン呼吸法を始める数ヶ月前から、
腰痛や子宮内膜症など、体の異変を感じていたのです。

それが、この3週間で腰痛は消え去り、
生理中の経血コントロールが、あっさりとできるようになり
子宮内膜症の生理中の不快が一掃されました。

他にも、
「スミちゃん、なんかいいねぇ、すっきりしてる」
と憧れの人に気づいてもらえたり。

 

 

朝のオンライン呼吸法では、
少しのんびりできる週末の朝は、呼吸法の後に、質問や共有したいことなどをお話しする時間を取っています。

この連休中も、有意義な質問のやりとりができ、
「癌にも聞くんじゃない?!」
なんてお話しも飛び出しました。

たった3週間、でも、こんな風にそれぞれの呼吸から感じたことを話せる時間が得られていることに、心から感謝しています。

 

 

一人でもできる呼吸法
人とつながって続ける呼吸法
どちらにも価値があり、どちらにも意味がある。

今の私にとっては、こうして参加してくださる皆さんがいることが、何よりも暖かくありがたいです。

 

2017年9月20日(水)は、我が家での月一回の呼吸法のクラスを開催します。
今月は満席ですが、10月はお席に余裕がありますので、ぜひご参加ください。

ゆるく続ける呼吸法+ヨガのクラス

本屋さんで見かけた本、
「やめてみた。 本当に必要なものが見えてくる暮らし方・考え方」
「もっと、やめてみた。」
に書かれているものは、おおかた既に手放しているなと思いながら、
私の「やめてみた。」を集めてみました。

 

空気清浄機

空気清浄機を手放しました。

10年間フィルター交換不要のダイキンの空気清浄機

夫はハウスダストや花粉のアレルギーがあるし、子供達の感染症予防のためにも・・・
と思って購入したものでした。
加湿機能もあるので、寝室に置いて、冬場の加湿にも使っていました。

しかし!「いらないんじゃない?」とある瞬間思ったのです。

空気清浄機を手放した理由

①空気清浄機の周りに埃がたまる

寝室って、シーツやお布団など、繊維が発生しやすい場所。
空気清浄機って重いし大きいし、その周りのお掃除頻度が挙げられていなかったのですよね。

そしたら、空気清浄機の周りに、ホワホワがたまっておりました。

②ちゃんと機能させるためには、日頃のメンテナンスがかなり必要

空気清浄機の取説を見てみてください。
パーツAは、2週間に1回
パーツBは、1週間に1回
・・・・
と、パーツごとに、高頻度でメンテナンスしてくださいって書いてあるんです。

しかしさ、空気清浄機を買う人って、それが面倒だから空気清浄機に頼ろうとしてるんじゃないかな?と疑問に思ったんですよ。

それなら、お部屋のお掃除頻度を上げても一緒よね?と気づいたわけです。

 

③音がうるさい

モーターの機械的な音に違和感がでてきてしまい、稼働する日が激減していたのが、手放す最後の決め手でした。

静音モードとかありますが、結局自然な音じゃないんですよね。

使わないし、埃も溜まりやすいのならば、持っている必要もないのですよね。

ってことで、すっきり手放しました!

 

空気清浄機を手放してわかったのは、
「これがあれば、こうなれる!」という、モノによる効果に依存するのをやめてみた。
というところでしょうか。

 

おしゃもじ

以前、炊飯器を手放したので、我が家のご飯はいつも鍋炊き。

炊飯器を手放した時の記事:手放し祭り開催中 最近手放したモノたち

10年選手のこういうおしゃもじをつかっていましたが、

表面のコーティングが剥がれてきたので、新しいのを探していたのですが、ど〜でもいいものと思いつつも、なかなかしっくりくるのが見つからなかったのです。

 

代用品のはずが、使いやすさ発見

その間、夫がおしゃもじの代用品として、木製のフライ返しを使っていたのです。

そしたら、あら不思議。
この方が使いやすいじゃない。

一本1,500円くらいしたかと思います。

ステンレスのお鍋で炊くことが多いので、平らな面をフライ返しがいい具合にフィットするのです。

 

他のお料理でフライ返しを使っていても、パパッと洗って使えばいいですし、
おしゃもじを洗わずにずっと置いておくのも不衛生ですし、そもそも鍋炊きだと、
炊いて、よそって、食事を終えたら、残りはラップに包んで冷蔵庫に仕舞ってしまいたい。

おこげもポリッとはがせるし♪

 

ということで、ここで気がついたのは、
決められた用途にしばられない心地よさ、でした。

 

積ん読

※積ん読とは:買っただけで「いつか読む」の「いつか」がなかなか来ない、読まれずに放置され続ける本のこと

「家を建てるときは、壁一面の本棚を作りたい!」なんて思っていましたが、
そこまで本好きなわけでもなく、書棚にたまるのは、積ん読と埃ばかり。

持っていて気分が上がるのであれば積ん読ではなくバイブル的なポジションで、
積ん読は、焦燥感を煽り続けるだけなのです。

 

そんなとき、ヨガの先生であり、私の憧れのこの人
「図書館で借りればええやん、読んでいらんくなったら図書館にもってったらええやん」
というすっきりさっぱりな言葉に、思い込みがスパッと手放せました。

 

 

知識は財産、本は知識の宝庫。
しかし、読んでいないなら、ただの紙。

 

ということで、少しずつ手放し、ここまで減りました。

↑右の大きな洋書は夫のバイブル
左の1冊は図書館で借りた本で、あとは積ん読予備軍

 

バイブルとして読み返す本は10冊程度。
それ以外は、少しずつ手放して、図書館にせっせと運んでいます。

 

大人の積ん読だけでなく、循環激しい子供の本も

手放してみたら、子供達の本も一緒なんですね。

子供達の本は、成長にしたがって読む本がどんどん変化します。

その度に、低年齢対象のものは保育園に寄付したり、
あとは図書館に持ち込んで引き取ってもらうようになりました。


↑娘たちの本棚は、ワイン箱。1個半分は買ったり貰った本。
本好きな長女は、2週間に一度は図書館で10冊以上の本を借りてきます。

 

古本買取やアマゾンのマーケットプレイスも散々利用しましたが、
こうして寄付することで、私も読みたくなったら図書館で借りたらいい。

借りれば2週間という期間があるので、読めちゃうんですよね。

 

手放してわかったのは、
積ん読を手放して得られたのは、本を読む時間でした。

 

無意識にモノが増えて行く時代

あんまり買い物をしていないつもりでいるのに、
無意識にモノが増えて行く・・・そんな時代になっています。

 

タダで手に入るものも多く、
勝手に向こうから入ってくるものもたくさんあります。

 

日々、呼吸法で意識的に思考を手放してはいますが、
モノも意識的に手放していかないと、どこかで思考や行動の障害になることがでてきたり、
もしくは、うまくいかないことが増えたり、気持ちのモヤモヤが続くときは、
モノが心の障害になっていることもあるのかもしれません。

 

意識的にモノを手放していく力は、今の時代にとっても大切な力なのです。

 

 

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