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私が呼吸法を始めて4年半

毎日続けることが大事なのですが、
実際はやらなかった日も多く、
逆に1日に何度も何種類もの呼吸法をやっていた日もあります。

そんなゆる〜い4年半を振り返り
「あ〜、これって呼吸法の効果だわ」
と思っていることを、何回かに分けて書いていこうと思います。

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幸せはどこにあるのか?

自分探しに似たところがありますが、
「幸せが落ちてないかな〜?」と探してしまったことはありませんか?

私は、かばんをゴソゴソして探していました。
(これ、本当の話)

それはさておき、

 

幸せを求めて、人はいろんなことをします。

多くの人は、お金を求めます。

幸せになるためには、お金が必要だと思うから。

 

もっと大きな家が買えれば幸せになれる

もっと高い服を着れば幸せになれる

あの高級な掃除機を買えば、家がきれいになって幸せになれる

有名なレストランで食事ができれば幸せになれる

・・・

それでも幸せになれると思います。

でも、それだけでは幸せになれないんです。

 

お金より必要なのは、

それを手に入れたときに、
幸せを感じられる力があるか。

 

それがないと、
それを手に入れたときに、
そこにはないものを探し始めるのです。

おいしいレストランに行ったのに、
別のお店の話をしていたり、
家族の愚痴を言っていたり、
そんなこんなで、満足できるときはこないんです。

でも、逆に言うと、
幸せを感じられる力があれば、
現状の幸せに気づくことができるのです。

 

 

幸せを求めて、
「何があったら幸せか?」
を考えても、未来に幸せはありません。

幸せがあるのは、常に「今ココ」でしかなくて、
今、未来の幸せを感じることはできないのです。

 

これと呼吸法とどういう関係があるのか。

呼吸法は、
過去や未来、遠いどこかを考えることを手放し、
今、ココに意識を向けること。

呼吸の力を借りて、
頭に浮かんだことをどんどん手放していくことで、
考えることから、「今ココ」感じることに切り替わっていきます。

 

「私は不幸だ」と思っている人がいるとしたら、
それは、
人と比較をしたり、
自分が持っていないものばかりが気になったり、
自分ができないことがあることを悲観していたりします。

それの不幸感って、
起こってもいない、幻想なのです。

 

今ココに意識を向けていくことで、
自分の中にある幸せを、ジワジワと感じていくことができるのです。

 

呼吸法を始める前の私は、
いつもかばんの中を漁って幸せを探していたし、
友達のタイムラインに嫉妬していたし、
夫の収入や、お金の使い方にいちいち文句を言っていました。

 

もしかしたら今も、そのころと考えていることは、大して変わらないかもしれない。

でも、大きく違うことは、
毎日、幸せを感じられている
ということ。

 

「何が幸せ」ではなく、
幸せは常にあって
それは考えるのではなく、
心で感じることでしかない。

 

あ〜、今日も幸せに、始まります。

 

2017年9月4日(月)午前「呼吸法が心と体にいいわけ」を話す会◆

日時:2017年9月4日(月)10:00〜12:00
場所:渋谷区文化総合センター大和田 区民学習室 学習室4

参加費:3,000円(オンラインも同様)
定員:10名(オンラインも10名まで)
お申し込みhttps://ws.formzu.net/fgen/S62610336/https://tsunagaruie.com/archives/5197

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