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先日、
「素敵ですね」って言われるようになる超簡単な方法
という記事を書きました。

そこに書いたことは、
私が写真を撮ったり、撮られたりする中で気づいたことだったりします。

 

で、「素敵ですね」って言われる超簡単な方法って、写真を撮られる時も使えるんです。

つまり、
容姿に関する言い訳をしなければ、素敵に撮ってもらえることが増えるんです。

プロにとってもらう時も、
スマホで友達に写真を撮ってもらう時も。

 

とはいえ、
言い訳を口から発しなければいいかというと、そうではなくて、
「顎のたるみだいじょうぶかな?」
「痩せて見えるかな?」
って考えているだけでも、写真からみたら言ってるも同然。

なので、
素敵に写真を撮ってもらうためには、「容姿に関する言い訳を忘れる」が大切だったりします。

でも、
撮ってもらった写真を見返したときに、
「やっぱり顎がたるんでる・・・」とか
「私は写真写りが悪いんだ」
って、容姿に関する言い訳が出てきちゃったら、意味がないのですよね。

 

容姿の嫌いな部分が出ないように、照明やポージングなどを駆使し、うまいこと撮っていただくこともできると思うのですが、私が撮る時は、それだと嘘をつかせているみたいでできなくて、(って本当は技術がないだけですが)
今は、こんな風に撮影しています。

 

step1 容姿に関する言い訳を忘れてもらう

容姿に関する言い訳を禁止して、我慢してもらうのではなく、
撮られている間は、言い訳を忘れてもらうようにしています。

でも、
「忘れてください」
と言ったところで忘れられないので、
「好きなことはなんですか?」
などお聞きしています。

 

「夢を語ってもらう」というのもいいのでしょうが、
ほとんどの人にとって、頭に描いている夢って、本当は思ってもいない夢だったりするのですよね。

「夢を語ってください」
という質問によくある答えが、
「ハワイに住みたい」
「◯◯のお仕事で人を幸せにしたい」
だったりするので、それがご自身も気づかないくらい嘘っぽいときは、そっと話をそらすこともあります(笑)

 

step2 好きなことを話してもらう

ということで、好きなことを話してもらうのですが、

好きなことって「食べるのが好き!」とか「旅行が好き!」とかいうレベルではなくって、「霜を踏んだ時の感覚が好き」とか「昔行ったあの場所で感じたスリル感が好き」みたいなものだと私は考えています。

もしくは、
子供が、親に「やめなさい!」って何度言われても隠れてやっちゃうようなことだったり、自分の言葉でとめどなくお話が溢れてくることだったりすると思うんです。

そうなると、容姿に関する言い訳を忘れられるだけでなく、
いつも周りの方々に見せている、いつも通りの素敵な表情が出てくるのです。

 

step3 好きなことを感覚的なところまで細分化し、直感的に深掘りする

 

これこそ、私の「好き」なことなのですが、

その方の「好き」を感覚的なところまで細分化していくんですよね。
「好き」って、step2で書いたように、頭で考えることじゃなくて、感じるものなんだと思うのです。

だから、細胞レベルで「好き」がわかると、その感覚って持続するのです。

 

そこまでくると、呼吸がどんどん深くなっていきます。

自分の「好き」がわからないという方でも、呼吸を見ていると、
「このパーツが好きなのかも」
というのが見えてきます。

それが見えた瞬間に直感的に深掘りしていきます。

具体的に説明したいのですが、
私が考えてしまうと被写体も考えてしまうので、
考えず、感覚的に、直感的にやっているのえ、説明できません(笑)

 

すると、どんどん自然で素敵な表情が溢れてくるんです。

それだけでなく、
呼吸が深まるので、緊張がほどけてくるので、体もゆるまってきて、
ポージングもお願いしやすくなります。

 

1年以上前の写真ですが、この時もそんな感じで楽しかったな〜。

DSC_2770

「どう伝えるか」「どうわかったら楽しいか」を探す温かい人 大金礼子さん

 

 

なんでこんな撮り方をしているのか・・・?

写真を撮られる時だけではなく、日常でも「I'm OK」と思えるためなんです。

たぶん、これ以外にも素敵に写す方法はあると思うのですが、
撮ったら終わりなのではなく、そこからの方が大事だったりするのです。

それは、「好き」という感覚がわかることだったり、
「好き」を感じている自分の表情を見ることだったり、
その写真を見た家族が、「そうそうこの表情だよね」って言われて気づくことだったり、そこを大切に撮っています。

 

このやり方、ご家族を撮る時にも使えるので、もしよかったらやってみてください。

ちょっと(かなり?)わかりにくいかもしれませんが♪

 

一回では分からない可能性もあるのですが、「どんな撮影なの?」と気になった方には、撮影会もおすすめです。

2017年11月11日(土)・12日(日)@福島県郡山市

2017年11月11日(土)・12日(日)に福島県郡山市で撮影会を開催します

 

 

素顔の自分を好きになるプロフィール写真

 

長女のお友達と、そのお姉ちゃんが遊びにきてくれたので、
超簡単なのに、世界一美味しいチーズケーキを作ってみました。

レシピはこちら↓
25年変わらず愛される我が家のチーズケーキレシピ♪

 

子供達(小5年、小1年2人、年少1人)に、レシピを一通り説明し、
4人それぞれ自由なスタイルで、一枚の紙に書き留めてもらいました。

 

次に役割分担は、立候補制&話し合いの結果・・・

①計量    :小5年のお姉ちゃん
②Aを混ぜる :小5年のお姉ちゃん
③Bを混ぜる :小1年二人
④型とオーブンの準備 :年少と私
⑤仕上げ   :みんなで

となりました〜。

 

サクサクと計量完了し、
A混ぜる

B混ぜる

あれ?うちの子たち、何にもやってないぞ?!

 

AとBを合わせる

残った生地がおいしらしく奪い合い

型に流し込んで

焼く。焼けた!

お〜!!!

ここからが難関。

サワークリームをそ〜っと塗るのですが、
ここは小5のお姉ちゃんに押し付け任せ・・・

完成!!!

ルックスはズル〜んとしていますが、
お味は世界一!

子供達も瞬殺でしたよ♪

 

簡単で、楽しくて、美味しいことが伝わるといいな。

ぜひ作ってみて♪

 

レシピはこちらね↓
25年変わらず愛される我が家のチーズケーキレシピ♪

私が呼吸法を始めて4年半

毎日続けることが大事なのですが、
実際はやらなかった日も多く、
逆に1日に何度も何種類もの呼吸法をやっていた日もあります。

そんなゆる〜い4年半を振り返り
「あ〜、これって呼吸法の効果だわ」
と思っていることを、何回かに分けて書いていこうと思います。

 

<関連記事>


※この記事は、学術的な解釈などは考慮せず、全て八木橋が感じ、思考してきたことを書いていますこと、あらかじめご了承ください。

 

 

「イライラを手放しやすくなる」というのは
呼吸法を続けることで得られる、比較的手近な効果です。

イライラしているときは呼吸が浅くなりがちです。
呼吸法を続けることは、呼吸を深めるトレーニングにもつながるため、
日常でイライラも発生しにくくなったり、
イライラが発生しても、意識的に呼吸を深められるようになるので、
総合的にイライラを手放しやすくなるのだと言われています。

 

呼吸 = 息 = 自分の心

 

呼吸をコントロールすることで、
自分の心(感情)のコントロールにつながるのです。

 

呼吸と心のつながりは、なんとなくおわかりいただけたかと思いますが、
「思考と感覚」について、少し深めていこうと思います。

先日・・・
朝のオンライン呼吸法後、参加者の皆さんとお話していた時、
「思考と感覚は別物だから・・・」
と無意識に話したことにご意見いただき、よくよく考えてみました。

 

私は、思考と感覚は別物だと考えています。

 

でも、思考と感覚は密接につながっています。

その二つは無意識に強固につながろうとするもので、
意識的に切り分けるために、呼吸法を活用しています。

どういうことなのか・・・?

 

思考で感覚を働かせることはできません。
「感じてください」
と言われて、感覚のスイッチを入れることはできるかもしれませんが、
「感じよう、感じよう」と一生懸命考えても感じられません。

それよりも、
考えることを止めるほうが、自然と感覚のスイッチが入るのです。

 

では、なぜ、思考と感覚を切り分けること必要があるのか・・・

 

思考で感覚をコントロールし続けると、感覚は働かなくなります。
感覚は思考で騙すことができるのです。

これは、うまく使うこともできれば、悪用することもできます。
知らず知らずに騙し(騙され)続けると、精神疾患になることもあります。

 

例えば、
厳しい職場環境に所属していたり、
他者をコントロールする欲求の強い人のそばにい続けると、
だんだん、
「自分がどうしたいのか?」
がわからなくなるタイプの人がいます。

「自分がどうしたいのか?」
というのは、思考からは生まれてきません。

感覚から湧き出てくるものなのに、
思考はそれに蓋をしてしまうのです。

 

もちろん、
そういう環境にいても、
「自分がどうしたいのか?」
を強く持てるタイプの人もいますが、
今の時代では少数派だと思います。

 

 

でもですね、
思考と感覚は、うまくつながることで、すごいパフォーマンスを生むこともできます。

それは、
感覚が思考を司った時なのです。

それが、例えばフローやゾーンといった精神状態だと、私は考えています。

フローやゾーンとは、
深く何かにのめり込んでいる状態と言われています。

 

精神状態の違いによって、
判断力などのパフォーマンスが格段に違うことを
経験したことがある人は多いのではないでしょうか?

厳しい監視下で緊張し萎縮した状態だと、ミスを犯しやすかったり
逆に、
好きなことに没頭している時は、どんどんアイデアが湧いてきたり、行動が加速するようなことです。

 

 

 

というように、思考と感覚は密接につながっています。

でも、どうつながるかが大切で、思考優先よりも感覚優先であるほうが、自然で楽なのです。

しかし、今の時代、無意識に接触する情報量は多く、損得の判断に流されたり、
遅いよりも早い方が重要視され、思考優位にならざるをえない環境です。

 

だからこそ、
1日数分だけでも、思考を止め、感覚を取りもどす時間を持つことで、
感覚が死なずにいてくれるのです。

 

 

なぜ、私がこういった効果を書くかというと・・・

 

私は、20代半ばで摂食障害になり、7年近く心療内科に通った時期がありました。

食べたものが美味しいという感覚がなくなり、
食べても食べても満足感がなく、何を食べようと感じないのです。
だから、とにかく安いものを大量に食べ、食べた量を振り返っては罪悪感で吐く、
そしてまた食べる、というループ繰り返していました。

感覚を失った時期でした。

食べる感覚だけでなく、
嬉しいのか悲しいのかも分からない、
何が欲しくて、何がいらないのかもわからなかったのです。

その後、夫と出会い、心療内科通いからは回復するも、
いつまた感覚がなくなる時が来るのかとハラハラしていました。

 

鬱は完治ということはありません。

その恐怖が原因で、また鬱になることもあるほどです。

でも、だからこそ、私は、
あのころ感じられなかった「感覚」が、今あることがありがたくて、
呼吸法を続けながら「感覚」に感謝しています。

そして、鬱が再発する恐怖を手放すことができました。

とはいえ、またいつ何が襲ってくるかはわかりません。

でも、
未来を思考して恐怖を想像するよりも、
今、感じられる感覚に感謝していたい。

 

 

だから今日も私は呼吸法で
思考と感覚を切り分ける
を続けるのです。

 

 

残念ながら、私は医療従事者でもなく、セラピストでもないので、
精神疾患の方の助けをすることはできません。

唯一、呼吸法をお伝えすることはできますので、
気になった方は、ぜひお問い合わせください。

お問い合わせ

 

<<呼吸法の講座・メニュー>>

呼吸法クラス

実際に素敵なら「素敵ですね」って言われるのは当たり前なのですが、
素敵になる努力よりも、重要なことがあると気付きました。

それは、

容姿の言い訳をやめること

それだけ。

 

 

ここ3〜4ヶ月で「素敵ですね」って言われることが激増しています。
そんなナルシスト的な告白ですみません。

外観は何もいじっていません。

なんなら、
美容院には1年近く行けていません。

化粧も、すっぴん度と頻度はアップしています。

あれ?もしや「素敵ですね!」って社交辞令?
いや、私はみなさんの正直さを信じています(笑)

 

ただ、本当に

容姿の言い訳をやめたら

「素敵ですね」って言われるようになりました。

 

 

 

なんですが、せっかくなのでちょっと言い訳してみましょっか。

この写真なんて、


photo by naomi

前日お風呂に入りそびれて、髪の毛ベッタベタだし

 

この写真なんて、


photo by 次女

本気でパジャマですっぴんだし
(かろうじて歯は磨いた後)

 

この写真なんて、


photo by tsubaki

汗だく撮影中で、歯もむき出しだし

 

でもね、写真を撮られるたびに、自分の容姿を言い訳していたら、
見る方もそこに意識が向いてしまうんですよ。

ほら、上の写真も、私が言い訳したところが気になり始めませんでしたか?

 

「私って素敵〜」って無理して思う必要はないんです。

でも、
「私ってこんなだから・・・」って言い訳するのをやめるだけで
「素敵ですね」ってなるのですから、
本当にありがたくて「ありがとうございます!」って心から思えるようになるんですよ。

 

自分の容姿を、
「シワシワだから」
「太ってるから」
「安い服着てきちゃったから」
と、見られるたびに言い訳をしていると
言っている自分もそこに意識が集中してしまうので、
嫌いなところをもっと強調してしまうことすらあるのです。

 

そしてね・・・もっといいますよ。

容姿に関する言い訳を、人に言われたことがあるとは思うのですが、
言われた時になんて答えましたか?

「そんなことないよ〜!」
「これ似合ってるよ!」

とか、どうにか相手をフォローしたりしませんでしたか?

でも、ごめん・・・私は、せっかく一緒にいる楽しい時間を
そんなフォローのしあいにに費やしたくないよ。

 

それでも言い訳を続けてしまうのであれば、
「みんな、そんなこと気にしてないよ。」
って教えてあげたい。

それよりも、今という今は「有難い」一瞬であり、
今のあなたは、なによりもかけがえのない存在なのですよ。

 

 

<<2017年11月11日(土)・12日(日)福島県郡山市で撮影会を開催します>>

私が撮影し始めると、みなさん言い訳がピタッととまるのです。

今回も楽しみです!!!

発売されて、すっかり時間が経ってしまいましたが、

今発売されている(?)オレンジページの
ちふれ化粧品のページに参加させていただきました。

 

普段は、ほぼすっぴんな八木橋ですが、
年に数回はプライベートでもお化粧をしてお出かけすることはあるもので、
お化粧頻度が少ないからこそ、

プチプラなお化粧品で済ませたいと思うわけです。

かといって、
子連れで出かけるから香料は控えていたいし、
たまにしかつけないからこそ、肌は化粧への拒絶度が高いので、
なんでもいいわけでもない。

 

ってことで、
 をチョイスしています。

 

今回、オレンジページのタイアップ撮影で
ちふれ化粧品の社員の女性ともお話しできたのですが、
商品への愛情が溢れまくっていて・・・

(あれ?これ言っていいのかな?)
ユーザーインタビュー中に一番熱くハートフルに話していらっしゃいました。

 

アメリカの1ドルコスメを日本でも実現しようと考えた創業者が、
「女性がお化粧をしてお出かけし、より豊かなことにお金を使えるように!」と、
安かろう悪かろうではなく、適正な価格でコスメを日本の女性に提供し、
女性の活躍を支援してきた企業なんですね。

過剰な化学薬品が使われておらず、
ただでさえお安いのに、さらにレフィルでもっと安いものもある。

シーズンの新色も、ダーっと何色もラインナップするのではなく、
「2017年オータムはアイシャドー1セットだけ♪」みたいな、
堅実さにも好感が持てるのです。

※マニキュアの新色もあるみたいです

 

ってことで、
他にも、おいしそうなお料理レシピもてんこ盛りのオレンジページ。
今月も、眺めているだけでも、美味しい香りが漂ってくるような紙面になっています。

ぜひぜひ、お手に取ってくださいませ♪

 

<<モデル 八木橋スミコ>>

写真嫌いだった八木橋が、色んな方に素敵に撮っていただいています。

モデル

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