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2017年、「はじめたこと」よりも「やめたこと」の方がはるかに多いのです。

最近は・・・朝、長女に「はやくしな」というのをやめた。

 

遅刻しても元気に登校できてるならOKと思っていたけれど、、
早め早めに優しく促したり、彼女のタイミングを呼吸から読み取って背中をグイっと押しても、毎日遅刻する。時計の見方を教えようとしたら興味を持たない。

でも、朝から大好きな読書を学校でできるという日は、遅刻せずに嬉しそうに登校する。だから、もう少し見守ろう・・・と思って気がついたら2学期も終わりました。

 

でね、10月からやりたいことだけやろう、としている流れの中で、気づいたよ。

遅刻しない子にしてあげなきゃ、って私は頑張っているのだと。

それ、やめた。

 

いや、もちろん、遅刻しないほうがいいよ、時間を守るって大事だよ。
でもさ、いいんだよ、私が守らせてあげなくても。
いいよ、遅刻したって、先生の評価悪くたってさ。
↑これに執着していたね、私。↑

 

ってことで、「ママは言うのやめる〜」と長女に伝え、「わかった〜」とハグしました♪

 

やめるって簡単じゃないけど、何に執着してたのかってピンポイントでわかるだけで手放せるのね。

さぁ、この後、遅刻しない子に成長するというストーリーだと綺麗ですが、ばっちり遅刻しています♪

友が立ち上げた「NPO法人感謝プロジェクト」のことを書こうと思う。

といいつつ、全然違うようなところから・・・

 

今日、娘二人と電車で本屋さんに行きました。娘たちはいつものごとく児童書コーナーにどっぷり。その隙に私は、女性誌コーナーと新刊コーナーを回って戻ろうとしたら、本の山をズサーっと崩して放心状態の3歳くらいの女の子に遭遇し本を拾い、児童書コーナーで次女に本を1冊読んで、はたと気がついた。「長女がいない・・・」

「ビビリの長女のことだ、店内にはいるはず」

と思いつつも店内を2周するがいない。トイレで声をかけるがいない。店員さんに「迷子のアナウンスはできますか?」と聞くと、「アナウンスする設備がないので、スタッフで探します!お母さんはここで待っていてください!」と、クリスマスのラッピングにてんやわんやのレジから、3人も出動してくれました。

 

しかし、書店内にも、その向かいにあるレンタルコーナーにもおらず、トイレや周辺も見回ってくれるが、長女は見つからず。もしや!と思い、家にいる夫に電話をし、「駅に探しにいってほしい」と頼んだら・・・案の定、電車で一人で帰ってきたそうです。

 

小さな私鉄といえど、一人で電車に乗ったことのない長女。さぞ不安だったでしょう。

 

さて、その時私は、近くの商業施設に次女を引っ張り連れて、迷子のアナウンスをしてもらっていました。そこで事の顛末をお話しお礼申し上げ、すぐに書店にも電話を入れました。

 

正味15分ほどの捜索でした。

 

も〜、も〜、これはちゃんとお礼お伝えしたくて、すぐ近くにあったチェーンのお菓子屋さんではなく、50m先の個人店のお菓子屋さんで大詰めのお菓子を買って、書店にお礼に伺いました。お忙しい中、「よかったですね〜」と共感してくださり、初めて安堵しました。

 

長くなりましたが、「感謝プロジェクトってなにか?」って、「感謝を伝えるきっかけづくり」なんだと思うんです。

「ありがとう」って心を込めて言うだけでも十分だけど、「あなたが私にしてくれたことは、私にとって尊いことでした」ってちゃんと伝えるきっかけになることなんだと思うんです。

今回の話でいうと、私は「ありがとうございました」と直接伝えに行くだけでも、もっというと、電話で「見つかりました、ありがとうございます」というだけでも感謝は伝わったかもしれない。でも、私にとっては、忙しい時間帯なのにスタッフの皆さんが「あっちは探した?」「こっちも探してみようよ」と声を掛け合いながら、私のかけがえのない娘を探してくれたことが、心からありがたかったし、心強かった。

こうやって、「ありがとう」を伝えられるようになったのは、NPO法人感謝プロジェクトの 橋本智美ちゃんの想いに触れてきたからだと思う。

ってことで、普段は「ま・・・・・・いっか・・・」とそっと仕舞ってしまう「ありがとう」とちゃんと伝えてみませんか?

 

最後に・・・長女は、ママに置いて行かれた、と思って一人で帰ったそうです。
私、どんなママよ(笑)

「法人との仕事獲得のため、とか、ちゃんとして仕事してることをアピールするために、ドメインをとってHPを作りたい。」

という発言がまったくピンとこない。

 

今時、理系の大学生なら簡単なHPは当たり前に作れちゃうし、企業から委託されて学生がすごいの作っちゃってることもよくある。
はたまた、主婦がちょっと勉強しただけで、それも無料でHPは作れちゃう。

HPを作ったら…ってのは、すでに古い神話なんじゃないかと思う。

 

それに、とある社長さんはinstagramでイラストレーターを、tumblrでフォトグラファーを、Twitterでマーケッターを探していたし、HPを持たずに幅広くうまくやっている人はたくさんいる。

 

てかさ、
SEOとか著作権とかもいろいろ考えたらHP作りたくなるかもしれないけど、それらをちゃんとしてHP作ったからって、仕事の信頼とは結びつかないのです。
それよりなにより、 SNS、ブログのカスタマイズ、チラシでは表現できないから、それを伝えるためにHPって作るんじゃないのかな?

 

って、うちの次女(4歳)が寝言で言ってました。

あ〜、このHPどうすっかな〜。

 

「呼吸法やってるからイライラしちゃいけない」

って思っていたことに、10月ごろ気づきました。
そしてすぐに、あることを手放しました。

呼吸法をするのに、目的と目標を持つことを

 

「こうなりたい!」と目的を持って続けることで、効果が得られることは沢山あります。しかし、それって純粋な効果ではなく、プラシーボ効果(プラセボ)も含んでいし、無意識に無理を強いていることもあるのですね。それで自分を騙しきれるならいいのでしょうが、私はそうじゃなかったようです。

目標を持つこともコントロールだったり、欲だったりします。それも手放したら、まるっとなにかに委ねられるようになりました。

そして、ひたすら淡々と毎日呼吸法を続ける、それだけになっています。

 


1月14日(日)に家族で参加出来る呼吸法のクラスを渋谷で開催します。週末開催は2年ぶりで、それに子連れ開催も1年ぶりではなかろうか。ぜひ、お待ちしております。

2018年1月14日(日)親子で呼吸法 開催します

 

我が家の長女が、数え年七歳を迎えたので、七五三参りに行ってまいりました。

 

撮影はどなたかにお願いしようかとも考えたのですが、
せっかくなので自分で撮影してみました。

結果・・・
頼めばよかった〜と思うほどせわしなかったのですが、
カメラのファインダーごしに子供の成長に感謝しながら、
楽しく撮影ができました。

いや、親の思いとしては、お参りがメインで、撮影はオプションでございます。

 

とはいえ、私が撮れる七五三のシーンをお伝えしますね。

 

ヘアメイクは、ママ友の ヘアメイク moccaにて
ヘアアクセサリーは、minneの Coyote.Flower と Hilo のものを使いました。

↑娘を一切子供扱いしない江沼まゆみさん
娘もすんごく信頼している美容師さん

↑ご結婚されて、どんどんキレイになる額賀さん
お顔はシャープになりながら、表情はどんどん丸くなる〜♪

最後に、携わってくださった皆さんと一枚♪

 

一度帰宅し、私の母に二人分着付けをしてもらい、
松陰神社にお参りにまいりました。

二人が着てくれたお着物は、
長女(左)私の母の七五三の着物
次女(右)私と姉の七五三の着物

長女の帯は、ご近所さんの呉服屋さんに見立てていただきました。

 

長女の表情はアップしない予定でしたが、
自然とこの表情になる彼女を見てやってください。

 

我が家の3枚目、次女のスタートダッシュ

↓つかの間のおしとやかな表情

↓お友達にも会えました

 

↓長女が着てくれた母の着物
裾元にちらっと見える襦袢も母のもの。
絵柄といい、色味といい、とっても美しいのです。

 

 

さて、そんなお参りの中、事件が起こりました。

この人がある事に気がついたのです。
着物は着せてもらったけど、今回の七五三はねぇねだけのだということに。

拗ねる

怒る

泣く

 

ウォーキングでお参りに来ていたおばちゃまたちに、たくさん慰めてもらいましたが、泣き止む事はありませんでしたね(笑)

フォトグラファーとしてだけだったら、そのシーンも撮れただろうな♪

 

ということで、笑顔のない記念写真↓
実際の七五三って、こんなじゃないかな?

無理やり笑わせるよりも、こっちの方が私は好き。
数年後に笑ってこの写真を見られるといいな♪

 

帰り道すがら、
前夜に七五三お祝いディナーに伺った松陰鶴水に立ち寄り
お着物姿を見てもらいました。

お祝いディナーの写真は、改めてinstagramにアップしますね。
八木橋スミコのinstagramはこちら→instagram

 

お着物を着たのは2時間にも満たなかったのですが、
成長した娘たちの姿を、神様だけでなく、地域の皆様にも見ていただけて、
あらためて感謝できた濃厚な時間になりました。

 

一部、仕付糸がついたままだったことと、
長女が着た母の着物の袖の付け根が、糸が劣化しもげそうになっていたのは、
写真には写っていないかと思いますが、ネタにしておきます。

 

 

撮影メニュー

 

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