コンテンツへスキップ

「呼吸法の講師をしています」と話すと、半分以上の方からこんな告白が返ってきます。

「私、呼吸が浅いんです」って。

 

そのほとんどは、整体師さんやセラピストさんに指摘されて、それ以来、呼吸が浅いことを気にしはじめたそうなんです。

私はその告白を受けて、いろいろお話をお聞きするだけにしているのですが、本音を一つここに書いておきます。

「あなたは呼吸が浅いから、深い呼吸を心がけたほうがいいですよ」という忠告は、一切聞かなくていいです。

呼吸がずっと深い人はほぼいません。

どこで、誰と、どんなことをしているか、で呼吸は変わるので、
どんなに肝っ玉の据わった呼吸の深い方でも、呼吸が浅くなる時はあります。

なんなら、「呼吸が浅い」と指摘を受けた人も、普段は呼吸が深いのに、指摘を受けた環境だと呼吸が浅くなっていた可能性だって十分にあるんです。

もちろん、そのときの呼吸だけでなく、「呼吸が浅い」と判断できる要素はたくさんあります。

声の高さ、話すスピード、視線、姿勢、言葉のくせ、思考のくせ・・・

そういう要素で考えると、呼吸法を5年続けている私も、めっちゃくちゃ呼吸が浅いです。

 

でもね、ぶっちゃけ、呼吸は浅くてもいいんですよ。

それで、心や体の不調がなかったり、不調があっても困っていなかったり、幸せを感じられているなら。

もっというならば、そのままで良かったはずなのに、「呼吸が浅い」と指摘されたことで、普段気にしなかったことを心配しすぎて、逆に呼吸が浅い体質になっていることだってあるんです。

 

呼吸法の対面セッッションのご依頼やお問い合わせが増えています。

気になる方は、ぜひ一回会いに来てください♪

呼吸法 個人セッション

たまにビックリされるのですが、私のiPhoneの容量は16Gです。

容量が足りなくなるどころか、iCloudとかにバックアップもしません。

 

だって・・・
私がそれ以上の容量のデータを持っていることを、把握できなくなっちゃうんですもん。

「いやいや、あなたの代わりに覚えてくれるための容量でしょ!」
って思うかもしれないのですが、私の価値観では逆なのです。

仕事でビッグデータと呼ばれる膨大なデータを日々扱うのですが、
データがあるから大丈夫
ではなく、
データがあっても扱うセンスがあってなんぼ
なわけです。

 

↓こんな本もありましたね↓

 

子供も小さいので、写真や動画もたくさん撮ります。
フォトグラファーなので、一眼レフの写真データを取り込んだりします。
画像レタッチのアプリを試したりもします。

でも、早々に「必要なもの」だけを残して捨てます。

 

スマホで撮った写真や動画は、写りを確認して1シーンで1〜2枚だけ残して、残りは削除。
一眼レフのデータは、SNSや友人に送ってからは即削除。元データはパソコンとバックアップディスクに保管。
アプリは使い勝手がビンゴだったもののみ残し、そのついでに、最近使っていないアプリも削除。

もしもの時のバックアップは、iTunesでもiCloudでもしない。
連絡先はGoogleでバックアップできているので、問題なし。

それよりも、どれが最新で、どこにあるものがどこにないのか・・・とか考え始めたら私の頭がパンクするので、しません!

 

ついでに、
「残容量が少なくなりました」という警告が出ることもあるのですが、
その時は断捨離のいい機会だと、バサバサデータを消します。

 

というか、
そもそもスマホがなくなって困るものはないのです。

 

余談ですが、壁紙は自分の歯のレントゲン写真(笑)

 

Translate »