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長女のスイミングに行くついでに、私も次女と一緒にプールに入ってジャバジャバ泳いでいます。
職場のママさんにそれを話したら、
「近所のプールで水着になるのって抵抗ありませんか?」って聞かれました。

 

「いいえ、なんらな脱げます」
・・・とは答えませんでしたが、なんなら脱げます♪
特別な食事制限も、運動もしてないんですけどね、

私の体は呼吸法で出来ています♪

幡野広志さんの写真展「いただきます ごちそうさま」

銃口から火花が走る写真を撮ったら、私が撃たれてた。

 

狩猟を見て「可愛そう」という感情が湧き上がる人もいる。
私もまだまだそうだけど、切り刻まれスーパーに売られた肉は、口にする。

 

写真展の帰り道、車にひかれた猫が道の真ん中に横たわっていた。
まだ足がピクピクと動いている。
オフィス街の裏路地といえど車も通るし、人通りも少なくない。

なのに、周りの通行人と同じように私も目を背けて素通りして来てしまった。

 

私、写真展でなに感じて来たんだろう。

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Ego - Art & Entertainment Gallery
幡野広志 写真展「いただきます、ごちそうさま。」 東京都中央区日本橋本町4-7-5
JR神田駅から徒歩5分ほどの場所です。

火曜 水曜 10:00〜17:00
木曜 金曜 13:00〜20:00
土曜 日曜 12:00〜17:00
月曜 休館

入館料1000円(ワンドリンク付き)

2017年8月29日から続けている
朝のオンライン呼吸法で
今朝も始まりました。

日の出時間の遅い冬は
辛く感じる日もありましたが、
それでも呼吸法をすると朝からスッキリ。

ご参加下さっている方々のおかげですね。
いつもありがとうございます。

 

さて、朝のオンライン呼吸法は
【続ける場】として継続してきました。

粛々と呼吸法を続ける場です。

粛々ととはいえ、この場を介して縁がつながり
あたたかく大好きな場になってきています。

ですが、
オンライン呼吸法のご参加者さんとのやりとりや
呼吸法セッションを続ける中で
もう一つやりたいことが浮かび上がりました。

 

それが、
呼吸法を【続ける仕組み】オンラインフォローグループです。

2018年5月1日から始めます。

しっかり続ける呼吸法 オンラインフォローグループ

なぜ、この【続ける仕組み】を作ろうと思ったかの
3つの要素を書いておこうと思います。

 

【続ける仕組み】の3つの要素

言葉にする

オンラインフォローグループの一番の要はここです。

 

朝のオンライン呼吸法でいっとき、
呼吸法のあとに質問コーナーのように
みなさんでお話をしていた時期がありました。

ですが、しばらく続けてやめました。

やめた理由はいくつかあります。

 

一つは、参加者の皆さんを洗脳しないため。

呼吸法を終えた直後は、とてもピュアな状態になっています。

催眠導入には呼吸法が使われるように、
呼吸法を行った直後は、催眠や洗脳もされやすい状態なのです。

その状態で様々なお話をすると、人によっては深く信じ込んでしまったり
逆に潜在的に嫌悪感を抱いたりしてしまいます。

ご参加くださる方は、いい方ばかりなのですが、
意図せず

ときには、「今日は何を話そう・・・」と呼吸法の時間にまで
思考が浸食することもあるのです。

なので、やめました。

 

 

 

お互い様でつながる

呼吸法のやり方で疑問に思ったことや、
続けていて気づいたこと、
はたまた、呼吸法をできなかった言い訳ですら、
言葉にして出すことは、
呼吸法の「吐き切る」ことにもつながります。

 

ただただ息を吐いて吸ってするだけでも、
呼吸法の効果は得られますが、
それとともに言葉の力を借りることで
目的にフォーカスしやすくもなり、
より効果を深めていくこともできます。

 

言葉にするのは、いいことばかりである必要がありません。

私自身、呼吸法を始めた5年前には
「今日も呼吸法ができなかった」と
毎日毎日言い訳をし続けていました。

ですが、その言い訳を吐き出しせたから
今まで呼吸法を続けてこられたのだと思っています。

 

辞めるのは簡単。

でも、言い訳して続けられるのであれば
ネガティブだと言われようと、
どんどん言葉にしてしまえばよいのです。

安心して吐き出せる場があることで、
気がついたら一段階段を上がれていた、
ということもあるのです。

 

そんな安心して吐き出せる場は
誰かのためだけにあるのではなく、
お互い様でつながる場となっていくのです。

 

 

軸をつかむ

私は、呼吸法のクラスででも、
あまり呼吸法のやり方を指導はしません。

なぜなら、
頭で知ってしまうと「できた!」と勘違いしてしまったり、
感じることのスイッチを切ってしまいがちだからなのです。

なのですが、
「このままだと続ける前にやめてしまうだろうな〜」
というご参加者のタイプがあって、
大概そういうかたは早々にいらっしゃらなくなります。

そのタイプとは、
体の軸のつかみ方を間違っている人。

 

体の軸は、呼吸法を続けるうちに徐々につかんでいけますが、
それがなかなかつかめないと、
呼吸法をやっている間に眠くなってしまったり、
腰が痛くなったり、
辛い感覚ばかりが浮かぶようになってしまい、
続けられなくなっていくのです。

それはとってももったいない。

 

少しでも続けるのが楽になるよう、
オンラインフォローグループでは、
一人一人の姿勢を確認しながら、
体の軸をつかんでいっていただこうと考えています。

 

継続は力になる

朝のオンライン呼吸法を初めて8ヶ月
改めて「継続は力」だと感じています。
いや結局、継続して得られた力にはかなわない。

とはいえ、驕らずに粛々と
そして生きているからこそできる一つの楽しみとして
呼吸法を続けていきたいな〜と思っています。

 

5月1日開始直前のお知らせになってしまいましたが、
興味のある方は、ぜひジョインしてくださいね。

 

しっかり続ける呼吸法 オンラインフォローグループ

 

「5分って結構長いですよ」

先週末お邪魔した、山梨県北杜市のひのはる庵 松浦 寿郎さんの言葉です。


先週末、その松浦さんが開催されている、
2泊3日の坐禅断食に参加しました。

その休憩時間に松浦さんがぽろっとおっしゃったのが、
冒頭の言葉でした。

 

いつもは「あと5分しかない」としか思っていなかったんですね。
5分ってなんにもできない時間だと思ってたんですね、私。
子供達にも「あと5分しかないよ!早く!」ってしか、
5分という時間使ってこなかったなぁ、と振り返る。

 

ひのはる庵での時間が特別だというのは間違いないのだけど、
「時」には時間軸以外にもいくつもの軸が交差しているんだなぁ、
と言葉にならない感覚を味わっていました。

 

リピーターさんの多い、松浦さんの坐禅断食。
私もまた夏ごろお邪魔する予定です。

 

写真は我が家の窓から見える朝日をフィルムカメラで撮ったもの。フィルムの入れ方を失敗してフィルムがよれてしまったようで縦線が入っています。それすら模様。

片付け方を学んでいたころより、
呼吸法をはじててからの方が部屋はキレイ。

 

片付けて心が整う人もいれば、
心を整えれば部屋が片付く人もいる。

私は後者だったね。
いや、ハイブリッドだな。

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