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病気だけでなく、子育てや対人関係に当てはめるとわかりやすいかな。

「与える」は対症療法。

「探る」は根治療法。

「手放す」とか「待つ」って何療法なんだろう。

呼吸法は、ここなんだと思う。
症状に対して、意図はするけど、あとは委ねる※
委ねられた時に、はじめて効果がでてくる。

即効性はないし、明確なやり方の正解はなくとも、やり方の軸を捉え間違うと意味がない。でもって、やり方があっていても、委ねられていなかったら結果も出ない。

※「意図して委ねる」という言葉が、先日お邪魔した、小見川の超ツボなお店の厠にかかっていました。
https://www.facebook.com/kourinan/

全てがドツボでございます。

※これまで、私の呼吸法のクラス(有料・無料かかわらず)に参加されたことのある方限定でのお知らせです。

 

朝のオンライン呼吸法を始めて、もうすぐ1年になります。

 

その前の4年間も、だいたい毎日呼吸法を続け、習慣にしてきたつもりでした。が、この11ヶ月で見えてきたのは、当初思っていたものと全然違う世界でした。そして、その世界は、今も日々変化しています。

朝のオンライン呼吸法を続けるほどに、自分の未熟すぎる部分が見えすぎて、「こんなんで伝えていていいのだろうか」となんども悩みました。

ですが、この11ヶ月で「呼吸法ってこうなんじゃないか」と感じたことが、マニアックな本や、先日お会いできた指導者の方の言葉で、「間違っていなかった」と確信することができました。

 

まだまだ未知半ば。
でもきっとこれからも未知半ば。
ならば、今伝えられることを伝えよう。

 

そう思い、こんな会をやることにしました。
※これまで、私の呼吸法のクラス(有料・無料かかわらず)に参加されたことのある方限定です。

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「呼吸法の姿勢と意識を確認する会」

▼開催日
・7月27日(金)21:00〜22:30
・7月29日(日)8:00〜9:30
・上記以外にも、リクエストも可能です。

▼参加費
3,600円

▼定員
各回3名

▼参加方法
オンライン ZOOM

▼お申し込み
FBメッセンジャーもしくは
メール(shiosumi@gmail.com)でご連絡ください。
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呼吸法は、たまにやるだけでも、爽快感や心地よさを味わうことはできます。そんな""たまに気ままに♪"の参加も大歓迎です。
ですが、最近は明確な目的を持って参加してくださる方が増え、「朝のオンライン呼吸法」の数分間では伝えきれていないことが増えました。

 

呼吸法で重要なのは「姿勢」と「意識」
10分間での「姿勢」と「意識」が落とし込めると、
日常での「姿勢」と「意識」は、ぐ〜っと変わってきます。
周りから、「最近、なんかいいね!」と言われるようになります。

 

とはいえ、「姿勢」も「意識」も、人それぞれ。感覚的に腑に落ちるポイントは人によって違います。
それを、説明と対話を交えながら確認し、自分では見えていなかった部分や、勘違いしていた部分を再発見する会にしていく予定です。ぜひ、ご参加下さい!

この写真は、今夏中には開催予定の、studioジドリでの自撮り写真です♪

「朝のオンライン呼吸法」を毎朝無料で、
かつ、オンラインで気軽に開催しています。

 

ついでに、「ご質問は、いつでもご自由にどうぞ♪」とオープンにしています。

 

これまでたくさんご質問いただきましたし、ご質問くださることで、私も気づくことがたくさんあり、ありがたいな〜って思っています。

 

ですが・・・まともに答えない質問もあります。無視したり意地悪しているのではありません。

よくあるご質問への”私の”回答はこちら
※あくまでも私の回答であって、一般的な呼吸法の指導からは外れる内容も含まれています。注意してください。

呼吸法 よくあるご質問

 

ご質問の内容によっては誠意を持って答えないものもあります。

だって、
「1+1はいくつですか?」って聞かれて、「2です。」とは答えても意味ないでしょ?

それは質問が簡単だからではなく、
1+1が、なぜ2になるかを説明しないと答えにならないし、もっというと、なぜその方は「1+1」がわからないと思ったのか、を私がわからないと、何を答えようと答えにならないからなんです。

また、そこまで掘り下げるためには、その方の思考パターンってどんなか?どんな心境や状況で疑問に思ったのか?とか掘り下げていかないと意味ないな〜って思うんです。

 

だから、呼吸法のセッションの時間を作って、その方のことをいろんな角度で見たりしています。

 

「ご質問は、いつでもご自由にどうぞ♪」って言っておきながら答えないで、有料メニューへの誘導かよ?!って思いそうですが、実はそこはどうでもよくて、ぶっちゃけ、疑問が浮かんで初めてスタートラインだと思っています。

 

これ以外にも、オープンで質問できる時間をとるのを考え中。オンラインでかつ有料で・・・。

今朝も、朝のオンライン呼吸法でスタート

【女性限定】朝のオンライン呼吸法

寝起きの次女も、途中からジョインしてくれました。

毎朝オンラインで皆さんと一緒に呼吸法をやっていますが、
やーっぱりリアルで同じ空間でできると違うものですね。

次女がモゾモゾしながらも一緒に座ってくれた数分間、心地よかったなぁ。

ありがとう。

2018年7月5日(木)〜8日(日)の4日間、東京下北沢で表現展を開催しました。

写真と筆文字の表現展「そっとそっとその手の中に展」

『そっとそっと その手の中に』筆もじと写真の表現展

「そっとそっとその手の中に展」では、
私の強い意向で、物販も作品販売も行いませんでした。

その代わり、資金でのご支援をいただき開催いたしました。
こうして無事開催できたのも、ご支援くださった皆さまのおかげなのです。

当初は、支援が集まるか不安ではありましたが、
集まらなくても、物販をする気はありませんでした。

表現展終了後ではありますが、その思いを書き留めておきます。

本気で物販をしている人のところでお金使って欲しい

私たちがやることは作品を作り、見ていただくこと。

販売物を作ることではありません。

もちろん、物を購入いただくことで、
思い出の品となることもあるでしょう。

でも、そこに注入できる労力も時間も限られていて、
短期間に付け焼き刃で作ったところで、
その物に宿るエネルギーは限定的でしかありません。

でも、世の中を見渡せば、
使ってもらうために本気でものづくりをしている人たちがいます。

そっと展の会場となった、東京下北沢の一番街商店街には、
本気でモノ作りや販売をしている人たちがたくさんいました。

そういう方々のところで、お金を落としていただくほうが、
純粋な循環につながると考えていました。

東京の下北沢という場所は、
「これが好き!」と明確な意志で、個性的なモノ作りや販売をしている人たちがたくさんいます。
自分の好きを貫く人たちから物を買うことは、
額面以上にエネルギーの交換ができるはずです。

物欲を不必要に刺激したくない

値札を見ると、人の脳内には途端に検索が始まります。

「どれか欲しいものはないかな?」
「どれか必要なものはなかっただろうか?」
「自分ならどれが買えるのか?」
「買ってあげたほうがいいのではないか?」

そんな風に、物欲を刺激することなく、
作品を見ることにエネルギーを割いていただきたかったのです。

¥マークを見て、なんとも思わない方であればいいのでしょうが、
そもそも私自身が¥マークに反応してしまうので、
もしも物販をしていたら、「売らなくては!」という気持ちで
皆さんと接してしまっていたかもしれません。

私自身、見ていただきたいというエネルギーで
皆さんと接することができてよかったのだと思っています。

私たちは、販売者でも、製作者でもなく、表現者

表現者が対価を得る方法の一つとして
作品を販売する方法があります。

作品そのものを、それなりの対価で販売するのも一つ。

もしくは、レプリカや、大小さまざまな作品を、
松竹梅の金額で販売するのも一つ。

もっと安価な方法として、
物(マグカップやクリアファイルなど)などにプリントし、
日常使い手元に届けるそれも一つだと思う。

でもね、
作品を鑑賞したい欲求と
作品を所有し家に置きたい欲求は
別物だと思うのです。

作品を購入することで、応援になるという考え方もあります。
それもよく分かる。

でも、応援したいからといって、それを家に置きたいと思うかは、違うと思うのです。

もちろん、応援したい気持ちと、家に置きたいと思う気持ちが合えば
双方にhappyですが、レアケースだと考えておりました。

実際、金額が書いていない作品を見て
「これを持ち帰りたい!」と金額も聞かずに(値段はつけられませんが)熱意を持っておっしゃってくださったのは
お一人。

我が子のような作品ですから、
そこまで思ってくださる方の元に行くのであれば、私達の本望です。

形のないものにお金を払う

今回の表現展では物販を行いませんでしたが、
世界自体が、形のないものにお金を払う時代に、ずいぶん前からシフトしているようです。

いわゆる
物質主義から精神主義へ

物販はないので、お金を払っても持ち帰ることもできないし、
入場料という定価もないので、払っても払わなくても自由。

どこに、お金というエネルギーを使っていくのか、
自分で決めて、自分で循環を起こしていく時代なのです。

大企業だからお金を払う
個人だから信用ができない
安いからお得
高いからものがいい
とか・・・今まで築かれてきた尺度は、
どんどん個人の価値観に置き換えられ
尺度のない尺度になっていくのかもしれませんね。

最後に

開催前に、この思いを書くことはありませんでしたが、
それを知らずとも、表現展を応援してくださったたくさんの皆さまには、感謝してもしきれません。

ご支援くださった皆様のお名前は、
表現展のページに掲載させていただいております。

改めまして、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。

『そっとそっと その手の中に』筆もじと写真の表現展

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