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女性の生理について、
実体験をもって感じていることを
書いておこうと思います。

 

生理中って匂うのが当たり前だと、長いこと思っていました。

生理のニオイについて、よく聞くのが・・・

  • ケミカルナプキンだと臭う
  • 布ナプキンだと臭いにくい
  • 時間が経過した経血は臭う
    →経血コントロールが有効
  • 臭いは加齢とともに強くなる
  • 生理の強いニオイには、病気が隠れていることもある

そうずっと信じてきたし、
間違っているとも思っていません。

 

でも最近、私自身の生理のニオイが気にならなくなりました。
ケミカルナプキンを使っていようと、
なかなかナプキンを変えられなくても、
匂いが気にならないのです。

いや、私の鼻がおかしくなったのかもしれませんが、
もしも、そうだったらごめんなさい!

 

1年半前、「経血が臭くなったなぁ」と感じていました。
ちょうど自治体の子宮がん検診を受診したので、
エコー検査をしてもらったところ、
「軽度の子宮内膜症」と診断されました。

経血のニオイもその症状の一つだったよう。

「あ〜、この匂いを伴う症状と、一生付き合っていかなくちゃいけないんだ〜」
と切なくなったのを覚えています。

ですが・・・
それから1年半、今はその症状がすっかりなくなりました。

何をしたかって、
私のことなので、呼吸法しかしていません。
ですが、呼吸法をしていた1年半前に診断されているので
ただただ呼吸法をしていて治るわけがありません。

なにをしたか、というと・・・
呼吸法の姿勢と意識を変えました。

 

私が今、呼吸法で大切にしていることは、
「姿勢」と「意識」

その姿勢を整える時に、
骨盤をどう起こすか、も大切にしてもらっています。

骨盤を起こすためには、
坐骨のポジションと
骨盤底筋から丹田への意識
がとっても重要になります。

 

これは、呼吸法をしている時だけでなく、
普段の姿勢にも影響してきます。

呼吸法を通して、骨盤の意識が変わってくると、
普段、立っている時の骨盤の意識も変わってきます。

 

私もまだまだ姿勢ができていませんが、
街で女性の姿勢を観察していると、
体の冷えや
便秘や肩こり・腰痛
など、女性=不調を表すキーワードが
見えてきます。

 

姿勢を変えるために、
呼吸を意識し骨盤を変えていきます。

すると、
その中にある子宮や腸も変わり始めます。

骨盤底筋を意識できるようになると、
経血コントロールもしやすくなっていきます。

 

さぁ、
そこからどんな循環が生まれるのか、
イメージしてみてください。

 

生理の匂いが気になるのであれば、
呼吸と姿勢を変えてみてください。

一朝一夕には変わりませんが、
結局は、外側の何かに頼るよりも、
自分の内側から変えていくのが、
一番の近道なんだとわかります。

 

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