コンテンツへスキップ

ブログ

スタジオジドリを開催します。

2018年12月9日(日)スタジオジドリを開催します!

※今後は週末開催はしない予定です。

 

スタジオジドリは、我が家の小さなスタジオ部屋で自撮りをしていただくメニューで
三脚に固定したカメラとリモコンシャッターで、自撮りをしていただきます。

写真に写る自分の姿を確認しながら、
写り方を写真の撮られ方を知識だけでなく、
体感的に落とし込んでいきます。
その過程で、自分の体の癖だけでなく、
考え方の癖や習慣に気づいていくことにつながっていきます。

 

撮られるのが苦手だった私、八木橋が
撮ることで蓄積してきた「撮られる知識」と
撮られることで模索してきた「撮られるセンス」を
アドバイスしながら、自撮りができるメニューです。

撮影データは、無補正・著作権も含めて、撮影日のうちに全てお渡しします。
(補正のサービスもあります)

 

 

「どうしたらモデルさん(被写体)の表情や姿勢を引き出せるかな?」と
私が撮らせていただいた写真はもちろんのこと、
私を撮っていただいた写真を何度も見返しては研究しています。

「どこが違うんだろう?」
「なんか変なんだけど、なぜ?」

と、記憶を辿ったり、姿勢を再現したりしています。

 

思案するたびに思うのは、

自分で自分を引き出せた瞬間に、
写り方はグイっと変わる!

ということ。

 

「雑誌のモデルさんのよう撮ってもらいたかったのに・・・」
「友達が撮ってもらって素敵だったから、そんな風に撮ってもらいたかったのに・・・」
なのに、撮ってもらった写真は、

「あれ?なんか違う(笑)」

カメラマンさんも、試行錯誤しながらポージングの指示をしてくださったでしょうし、
ポージングしやすい鉄板シチュエーションもいっぱい用意してくれていたはずです。

それでも「あれ?」と感じたならば、
撮られ方が違うのかもしれません。

 

もちろん、
人を撮るカメラマンさんは、写真を撮るプロなだけでなく
モデルさんの魅力を引き出すプロです。
だから、カメラマンさんにお任せでもいいんです。

でも、自分で自分を引き出せるようになると、
カメラマンさんはもっともっと、
未知のあなたを引き出してくれるようになります。

 

もっというと・・・
自分の引き出し方がわかると、
普段の姿も変わってきます。

それを、スタジオジドリという形でお手伝いします。

 

さてさて、私の撮られ方遍歴をちらっとご紹介します。

「好きじゃない」と感じた写真はポイポイ捨ててしまってきたので、
2年以上前の写真は好きなものしか残していません。

その中から、いくつかご紹介します。

なお、どの写真もカメラマンさんが全力で私を引き出してくださった、
好きな写真ばかりです。

でも、私が全力で「この写真、好き!」と思えなかったのは、
わずかに感じる違和感があったからで、それは全て私自身の写り方にポイントがあったと思っています。

 

▼2014年11月

ガッチガチだった記憶しかない(笑)
目を見開き、顎を引くことに意識が向いて、
どの写真も関節は伸びきり、肩も力が入って上がり気味。

 

▼2015年3月

内面をぐいぐい引き出していただいたのに、
カメラマンさんが選んでくださった「今日一番!」って写真すらピンとこなかった。
顔が力むと、顎が出る・・・そんな自分を受け入れられなかった。

 

▼2016年10月

鎖骨の筋からも呼吸が浅く、体の重心も高い
こうなると撮影中に酸欠になります(汗)

 

▼2016年

主役は娘なのに、自分を見せることばかりを意識して
8センチのピンヒールを履く
鎧(よろい)とまではいかないまでも、
カジュアルでも身に付けるものでよく写ろう!と頑張っていました。

 

 

「なんか違う」もわかるし、
「こうしたらいいんじゃないか?」もわかったとしても、
それを体に落とし込むのは簡単ではありません。

スタジオジドリで撮られ方を体感しませんか?

2018年12月9日(日)スタジオジドリを開催します!

2018年11月7日(水)に
2回目のスタジオジドリを開催しました。

関連記事:
2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!
【満席になりました】2018年11月7日(水)スタジオ ジドリ開催します!

 

今回も、お二人の方がおいでくださいました。

人それぞれのジドリの世界。
お二人の肚に落とし込んで行けるよう、
お手伝いをさせていただきました。
ほ〜んと、人それぞれですね!

 

早速、ジドリ写真を使ってくださっていたり、
スタジオジドリの魅力を再認識してくださったりと、
本当にありがたいばかりです。

 

私自身の誘導は、まだまだ伸びしろだらけですが、
「自分を新発見したい!」という魅力的な方に出会えるよう、
私自身がもっともっと深めていこうと思っています。

 

さて、次回開催のお知らせです。

12月は週末に開催します。

▼開催日時
2018年12月9日(日)
10:00〜11:30
12:30〜14:00

▼定員
各回1名
※お子様連れでも大丈夫です。

▼参加費
5,800円
※事前にお振込をお願いします。

▼場所
東急世田谷線沿線 八木橋自宅
※お申し込みいただいてから、ご案内いたします。

▼お申し込み
下記の申し込みフォームから、お申し込みください。
https://tsunagaruie.com/breathingpics

※事前やりとりをしっかり行いたいので、
お申し込みは12月3日(月)で締め切ります。

 

 

さてさて、
スタジオジドリは、プリクラではなく、坐禅堂に近いものです。

写真が欲しくていらっしゃる方には、一切向きません。

 

スタジオジドリでは、
写真を撮るというよりも、
内側から自分を見るために写真を使うので、
写真は副産物です。

 

写真の撮られ方は、知識としてお伝えすることはできるけれど、
それだけでは、ほとんどの方は掴めないんです。
そんな、その場限りの「わかった」ではない撮影がしたい。

「撮られ方」をその手でつかんでほしいんです。

だから、このスタジオジドリでなんどもシャッターを切って、写真を見て、
トライアンドエラーを繰り返していただきます。

1度のジドリでは掴めないかもしれないし、2度目かもしれないし、10回目かもしれない。

 

でも、それぞれの最短距離でつかめるよう、お申し込み後から撮影当日まで、八木橋が自分発掘のお手伝いをさせていただきます。

 

プリクラの中の自分ではなく、自分をもっと好きになりたいあなたに届きますように。

 

↑お客様がいらっしゃる前に、私もジドリしてました♪楽しかった〜!

 

※満席になりました。
2018年12月は、週末に開催します。
告知までしばらくお待ちください。

 

昨日、2018年10月17日(水)に
はじめてスタジオジドリを開催しました。

関連記事:2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!

お二人の方がおいでくださり、
濃厚な自撮り時間となりました。

 

とっても魅力的なお二人のおかげで、
「あ〜、私はこれがやりたかった!」
と実感できました。
ありがとうございます!

 

ですが、
事前に色々準備をして開催しましたが、
お一人1時間の枠では収まりきらず、
時間は大幅にオーバー。
大変申し訳なかったです。

次回は、お一人1時間半の枠で
1日2名限定で開催いたします!

 

▼開催日時
2018年11月7日(水)
10:00〜11:30 ご予約済み
12:30〜14:00 ご予約済み

▼定員
各回1名
※お子様連れでも大丈夫です。

▼参加費
5,800円
※事前にお振込をお願いします。

▼場所
東急世田谷線沿線 八木橋自宅
※お申し込みいただいてから、ご案内いたします。

▼お申し込み
下記の申し込みフォームから、お申し込みください。
https://tsunagaruie.com/breathingpics

※事前やりとりをしっかり重ねたいため、
お申し込みは11月2日(金)で締め切ります。

 

スタジオジドリでの自撮り撮影は、
決して楽しいだけの撮影ではありません。

自分の嫌な部分も含めて
360°自分を見ることにもなります。

 

自分のいい部分だけ見ていても
絶対に写真の写り方なんて、変わりません。

「ここの体の感覚が、こっちなんだよ〜」とか
「考えてること、写真に丸見えだよ〜」
といったことを落とし込むために、
TRY & ERROR で何枚も撮っていただきます。

 

私は普段、クライアントさんにダメ出しはしませんが、
今回はダメ出しします!

なので、
「キレイに写る写真が欲しいから♪」
と楽しい撮影を期待していらっしゃっても、
楽しくないものになる可能性もあります。

それをご理解ください。

 

 

なぜそこまでして、
キレイに撮れるかもわからない撮影をするかというと・・・

「写真写りは、ちょっとした感覚で変えられる!」

と気づいて欲しいから。

 

その感覚がわかると、
日常に変化が現れる・・・かもしれません。
※「かもしれない」と言う理由は、まだ私でしか確認ができていないからです。

 

体の使い方や、意識の使い方は
たくさんの癖で出来ています。

自撮りしていると、たくさんの癖を目の当たりにします。
その癖って、嫌なものが多いものです。

でも、
その癖に気づき、取り除きながら自撮りすることで、
日常の体の使い方が変わったり、
考え方の癖を修正しやすくなったり、
自撮りした写真を見ては
原点に戻ることもできるのです。

 

こう言っている私も、
まだまだ目を向けきれない癖や
嫌な部分がたくさんあります。

一瞬で解決させるのではなく、
少しずつ、少しずつ
「このワタシ、いいじゃん!」
につなげていくことが、
スタジオジドリなのです。

 

なお、どこかのタイミングで料金を改定をします。

高くなるのか、安くなるのかは今は書きませんが、
これから、どんどん面白い撮影になっていくでしょう。

度々おいでいただける、
スタジオジドリに育てていけるよう、
私も成長していきます!

 

呼吸法をしている間は、目をあけています。

坐禅では、
目は半眼、視線は半畳先の畳を見る。
とご指導いただきます。

私も呼吸法では、それに近いことをお伝えしています。

目をあける理由は、私の解釈では、

  • 見えているけど、視ない
  • 視覚でアンカーと打つ

という二つの理由があります。

その理由を簡単に説明します。

 

「見えているけど、視ない」

「見えているけど、視ない」というのは、
目の機能として見ることはできるけれど、その視覚情報に思考を働かせて、視る(知覚し、認識する)にはしない、ということです。

 

呼吸法には、「絶え間なく働き続ける思考活動を止める」という目的もあります。

漠然とした不安や、拭いきれない後悔を考え続けてしまったり、頭の中で独り言が鳴り続いていることって、よくあるのことです。

それを、呼吸法をしているヒトトキだけでも停止し、脳に溜まったノイズをクリアするのです。

 

目を開けていると、見えるものに気を取られてしまう・・・というのは、視てしまっているからなんですよね。
なので、呼吸法をしているときは「見えているけど、視ない」なんです。

 

「視覚でアンカーを打つ」

目を閉じたくなってしまうときは、どうしたらいいですか?と質問されることが、とっても多いです。というか、9割近い方は、最初にそこで躓きます。その時は私は、「閉じちゃいましょ♪」とお答えしています。

やってみるとわかると思うのですが、
目をあけていれば、見えている場面は目の前にある一つだけです。でも、目を閉じると、心の中に仕舞われている何億、何兆もの場面(イメージ)が浮かび上がってくるんです。

視覚やイメージの世界って、引っ張る力がとっても強くて、思考も一緒に連れて行ってしまいます。
もちろん、目を閉じても「今ここ」以外の場面(イメージ)が浮かばないようでしたら、そうしたらいいと思っています。でも、多くの方は、目を開けたほうが場面が少ない。なので、今見えている「今ここ」にとどまるために、視覚でアンカーを打つのです。

 

眠くなって目を閉じてしまう

もう一つ、「眠くなっちゃうんですが、どうしたらいいですか?」とよ〜くご質問をいただきます。

呼吸法では目をあけるのは「眠くならないようにするため」と指導なさる方もいらっしゃいましたが、目を開けていても眠くなる時は眠くなるんですよね(笑)。

実際、眠くなってしまう理由は、その方それぞれの状況や体調、思考によって異なるので、個人セッションできっちりお話をお伺いしてお答えするようにしています。

が、よくある理由には、

  • 実際に、疲れている、睡眠不足
  • 呼吸よりも体に意識を向きすぎて、体が休んでしまう
  • 呼吸に集中できていない
  • リラックス=眠くなるという自己催眠にかかっている

といったものがあります。

呼吸法中に眠くなってしまうことは、決していけないことではないです。
それどころか、呼吸が「休んでください」と教えてくれているのであれば、休んだらいいと思っています。

ですが、ちゃんと呼吸法ができるようになっていくと、眠くなるどころか頑張らなくてもハツラツとした覚醒状態になるのです。

 

でね・・・大事なことに気づいて欲しい。

呼吸法の時間だけがスペシャルなのではなく、
呼吸法を続けることで、感じて、気づいて、日常が変わっていく。
そして、日常の一つの習慣としての呼吸法が、どんどん心地よくなっていく。
その循環が生まれていくから、呼吸法で得られるものが出てくるんです。

そうすると、自然と眠くなくなっていくんじゃないかなと思います。

 

呼吸法と瞑想は違うもの?

さて、最後に一つ書いておきます。

私は、瞑想への敬意を込めて、呼吸法と瞑想は違うと考えています。
ですが、呼吸法と瞑想は、とっても似ています。

いずれも呼吸というツールを使い、感覚的な世界や精神世界に誘導していくし、
「今ここ」にフォーカスするという意味では、目的もとても似ています。

でも、瞑想の多くは目を閉じて行います。
目を閉じることで、深い深い世界を感じることにもなっていくのだと思います。

呼吸法ととっても似ているけれど、本や人の話を聞いていると、やっぱり別物。
瞑想の世界も、本当に面白い。

そう分かった上で、私は呼吸法をお伝えしています。

 

2018年10月17日(水)に自撮り撮影スタジオを開催します。

2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!

 

早速、お申し込みやお問い合わせをいただき、
少し調子に乗っております。

いや・・・落ち着いて精進します。

 

スタジオジドリでは、
スマホではなく、カメラを三脚にセットし
ご自身でシャッターを切っていただきます。

 

スマホでもできることなのに、
わざわざカメラでやるのには、
理由(ワケ)があります。

 

私が、カメラでの自撮りの面白さを
感じたのは、この写真がきっかけでした。

この写真はそこ後、筆もじストの小林佳織さんの書き下ろしで、
素敵なアートになりました。→こちらの記事

そういう意味でも、思い出深い写真ではありますが、
それだけではなく、

この写真で、自分の無意識を強烈に感じたのです。

それは・・・

 

15分で50枚近く撮ったのですが、
ほとんどの写真でつま先が上がっていたんです。

 

スマホの自撮りの場合は、
「変だな」と感じると、無意識に直してしまいます。
そう感じる部分は、写りの問題だと勘違いして・・・。

 

でも実は、その「変だな」と感じる事には、
無意識にやっている普段の癖が
たくさん含まれている可能性があるのです。

体の癖だけでなく、
考え方の癖も表情に表れています。

 

それってね、
自分の悪いところを見つけていく事ではありません。
自分の癖を、ニュートラルに戻すきっかけを教えてくれているのです。

これを繰り返す事で、
撮る事も、撮られる事も、
自分を知る事も、
どんどん面白くなっていきます。

 

 

さて、先ほどの私の写真の続きを。

写真を撮って、つま先が上がっている事に気づき、
つま先を下げる事を意識して
なんどもシャッターを切りました。

でもやっぱり、何度撮っても
つま先が上がりぎみだったんです。

 

以前から、
スネの筋肉が張りやすくて、
ふくらはぎの筋肉も大きなヒラメ・・・。

ひざ下の筋肉は、コンプレックスでもありました。

「バスケやってたからかな?」
「そういう体質だから仕方がないのか」
「骨が曲がってるのかな?」
「遺伝かな」
などと、「自分ではどうしようもない事なんだ」と諦めつつありました。

でも、写真を撮ったら何てことはない、
自分の癖が発端だったんですよね。

そしてその後、
呼吸の先生が、私のふくらはぎの謎解きをしてくださいました。

「日本の規格の椅子や机では、スミコさんの日本規格外の体は、どこかを縮める必要があります。椅子に座るときは膝より踵が後ろに入り、足首はくの字に曲がる。それが一番収まりの良い座り方だと、無意識に体が覚えていったのでしょう」

と。

これを聞いたときに、泣きそうになりました。

小学校を卒業するときには、身長が164cmあったので、
成長期にはいつも無意識に体を縮めるようにしていたんです。
その感覚が、体の感覚として思い出されました。

 

それからは、意識的にふくらはぎの力を緩め
足を組む事もなくなり、体はどんどん楽になっています。

 

呼吸のeiko先生、ありがとうございます。

 

 

私は、このジドリが面白いと思うのは、
撮るほどに自分の癖に、
自分で真正面から気づいていけるから。

癖というのは、
とっても無意識で、
自分で自分にかけた催眠でもあります。

それに、
一つずつ気づいて、
解いていく・・・

 

もうね、
毎朝私がやっている呼吸法とリンクし、
面白くて仕方がない♪

 

2018年10月17日(水)スタジオジドリ開催します!

【女性限定】朝のオンライン呼吸法

 

 

Translate »