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ブログ

あけましておめでとうございます。

イノシシ年に突入しましたね。
干支を意識するのは、この年末年始くらいなもので、特に年賀状を書く時に
「来年、何年だっけ?」とイラストを探す時が最高潮なのではないでしょうか?

とはいえ、ここ数年、年賀状を出さない派が増えていて、日本郵政もアイドルを起用して年賀状離れを引き止めようと必死。
なのに、嵐大好きな私の友人は早々に「年賀状やめる〜」と手放していました。


そんなご時世ですが、年賀状はだしましたか?
それもとも、ださなかった?
もしくは、SNSなどでのご挨拶に変えましたか?

私はというと・・・

だしたくて、出しました!

社交辞令かもしれないけど「毎年楽しみにしてるよ」と行ってくれる人たちに届けたいんだもん。
「最近はこんな雰囲気で写真を撮ってるよ」って伝えたいんだもん。
一番は・・・「うちの娘たち、こんなにいい具合に育ってます♫」って伝えたいんだもん。

つまりは、我欲(笑)


とはいえ、ありがたいことに、私が撮る年賀状は評判が良いんです。
それゆえに、プレッシャーも感じるのですが、時勢を言い訳に逃げることなく、今年の年賀状も撮りました。

スタジオ部屋でデザインしやすいように撮るか・・・
この際、家族4人でジドリ(自撮り)するか・・・
  ジドリとは・・・
屋外でのびのび撮るか・・・

色々考えましたが、どれも撮りたいと思えない。
私は、どう撮りたい?そう考えた時に浮かんだのは、ここでした。

キッチンのカウンター

14時ころの自然光、刻一刻と光の入り方が変わるので、子供達の表情と光を捉えるのが難しい。

でも、そこは「さすが、娘たち!」
ピースをしたり、取り繕った表情をすると、写真を撮ってもらえないと知っていて、自分たちが自由に楽しそうにしているときほど、写真を撮るママも楽しそうに写真を撮ってくれる、とわかっているんです。

撮影時間15分、撮影枚数50枚。
編集、入稿データ作成に30分。
モデル育成には7年・5年♫

今年も楽しく撮れました。ありがとう!


さて、
年賀状をだしていない人から、年賀状が届いたら、どうしていますか?
私は、送りたいと思ったら送ります♫

またまた我欲(笑)

それくらい、送りたくて送っている年賀状なので、届いた場合は「私も送らなきゃ!」と思うことなく、気楽に受け取ってくださいね♫


<<家族写真>>
ご家族の写真も撮らせていただいてます。
特別な日だけではなく、普段の家族の姿を残しませんか?

https://tsunagaruie.com/familypics

今年の冬(2018−2019)はエルニーニョの影響か、とっても暖かいですね。
とはいえ、乾燥は例年通りで、ウィルスの蔓延しやすい時期になってきました。
風邪をひいている人や、すでに長引かせている人もよく見かけます。



そこで、私が風邪をひかないように、日頃から心がけている呼吸を使ったセルフメンテナンスをご紹介します。

手洗い・うがいも大切ですが、絶え間なくしている呼吸を使うことで
体のメンテナンスをすることができます。

全く風邪をひかなくなるわけではありませんが、普段から体調がよく、体調を崩しても、治りやすくなります。
お薬を飲みたくない方は、ぜひ活用してみてください。


習慣にするといいこと:鼻で呼吸をする

ふだん、息を口から吸っていますか?鼻から吸っていますか?
呼吸は意識しなくてもできる行為なので、「口から?鼻から?」と聞かれても答えられない方が多いかもしれませんね。

これを機に、息を口で吸うことが多いのか、鼻から吸うことが多いのか、観察してみてください。
意識したことがない方は、口で息を吸っている方が多いかと思います。



喉は、体の関所
その関所を守ってくれるのが、口と鼻です。

口から、一気にたくさん息を吸うと、むせることがありませんか?
逆に、鼻から一気に息を吸っても、むせることはありません。それどころか、一気にたくさん吸うことはできませんよね。

それに、口を開けると、喉が見えますよね。
でも、鼻から喉は見えません。

つまり、口で呼吸をしていると、関所まですぐにたどり着けてしまいますが、
鼻で呼吸をすると、鼻毛や上咽頭(のどちんこの裏)の距離で、菌やウィルスを排除することができます。

その喉を守るために、普段から鼻呼吸を心がけてみてください。

マスクは、ウィルスが体内に侵入するのを予防してくれる・・・と考えている方が多いかと思いますが、私は「マスクより鼻呼吸!」と思っています。

だって、マスクって隙間だらけで、それに加えてマスクをしていると息がしにくくなるので、私は口呼吸に切り替えてしまいがちなんです。

マスクが完全に無意味とは思いませんが、隙間だらけのマスクをして、口呼吸をしているよりも、普段から鼻呼吸を習慣づけるほうが有効です。



でも、「さぁ今日から鼻呼吸!」と言われても、すぐに変えられるものではありません。

なので、まずは、気が付いた時に鼻でゆっくり呼吸をしてみてください。
呼吸が変わると、体は変わっていきます。



私自身、普段の呼吸だけでなく、話している時も鼻から息を吸うようにしています。そうすることで、体のケアにもつながるだけでなく、声は出しやすく通りやすいし、長く話していても疲れなくなりました。

余談ですが・・・
司会者や歌手だけでなく講師など、声を使うお仕事の方は、ボイストレーニングをしている方が多いです。ボイストレーニングは、声の使い方というよりも、呼吸の使い方と喉の生かし方。それができて初めて、大切な商売道具の「声」を生かすことができるんですね♫



風邪のひき始めに注意すること:鼻はすすらず、こまめにかむ

寒くなると、水っぽい鼻水が出始めます。
鼻がつまるほどでもなくて鼻をかむ量でもないと、すすって鼻から垂れないようにしませんか?

そして、日本人は、人前で鼻をかむのはマナー違反と思っていたり、恥ずかしいことだと思っている方が多です。でも、鼻をすすりはじめると、最終的に鼻がつまるところまで行きます。

最初の水っぽい鼻水がではじめた段階では、風邪でもなんでもないんです。言って見れば、寒いから鼻水が出た、ただそれだけ。
なのに、それをすすり続けることで、風邪に進化させてしまうのです。



鼻をすすりつづけると、菌やウィルスを含む外気を、喉まで一気に送り込むことになりますし、頻繁にすすっていると、鼻の中を炎症させてしまいます

炎症というのは、なにか悪いものが入ってくるから炎症することをイメージするかもしれませんが、鼻の中を勢いよく使いすぎるから炎症を起こすのです。
すると、鼻が詰まる・・・そして、鼻で息ができなくなり、口で呼吸をすることになり、結果的に風邪をひいてしまうんです。

そうならないために、
鼻はすすらず、こまめに静かにかむ!

そう、鼻をかむときも、勢いよくブンブンかんでは、炎症のもとになってしまうので、ゆっくりじわじわかむのがオススメです。



さてさて、
鼻をすする音を聞いていると、(って、町中でヒューマンをッチングしまくっているのですが笑)、鼻水のズビズビという音ではなく、鼻の内壁がキュンとかブブブブとなるような、鼻のすすり方をしている人もいます。
こういう方は、すでに「慢性鼻炎」と診断されて、投薬治療している方がほとんどでしょうが、お薬をいくら飲んでも、その鼻をすする癖を治さないと、意味がないのです。
そして、癖を治すのは、薬の力ではなく、意思や意識を変えていくのが、時間はかかるけれども、最終的には一番の近道だと考えています。

それでも風邪をひいてしまったら

「病は気から」とはよくいったもの。
予防として、気持ちを元気に、風邪を寄せ付けないでいたいものですが、病気になってしまってから元気を出そうとしても、なかなかできない人もいるでしょう。

で、私が風邪に限らず、体調が悪い時に心がけているのは、
「体の声に耳を傾けること」

もう一つは、
「体調が悪いことを忘れること」



私は体調が悪い時ほど、呼吸法をしています。
体調が悪い時って、苦しいから口呼吸になったり、姿勢が悪くなったり、気分も落ち込みがち。そのままいたら、体がもつ自然治癒力はなかなか発揮されず、長引くばかりです。

呼吸法をすることで、姿勢を整えて呼吸を深めていくと、血液循環が高まり、自然治癒力も高まっていきます。また、体の声に耳を傾けられるし、体調が悪いことも一旦横において呼吸に集中することができます。

呼吸法をしながら、体の声をチェックしていくと、局所的に力が入って軽い筋肉痛を起こしていることに気づいたり、ゼイゼイする喉をにゆっくりと息を通しながらいたわり、触れない体の中もお手当ができるようになります。
体が、「ゆっくり寝たい」と言っていたら、すぐに寝るようにしています。


「病は気から」この言葉は可逆的で、「気は病」ともなります。

無理して元気に振る舞う必要はありませんが、「こんなにも辛い」という気持ちにフォーカスし続けると、体もそれにひきづられてしまいます。「辛い、辛い・・・」と思っていても、体は治りません。それどころか、長引かせます。それよりも、治したいのであれば、まずは、少しでも「辛い」ということを忘れる時間をもつ、そのために3分だけ、1分だけでも呼吸法をするのは、とっても有効なことなんです。

呼吸法を日常に取り入れてみませんか?

<<2019年1月の1ヶ月間 オンライン合宿開催!>>

オンラインで参加できる、呼吸法の合宿を開催します。

呼吸法を続ける場だけでなく、続けるためのバリエーションや知識も一緒に落とし込める、1ヶ月間のプログラムです。

次の開催は一切未定ですので、この機会にご参加ください!

2019年1月に「呼吸法オンライン合宿」 開催します

私が呼吸法を始めたのは、私が次女を妊娠している時でした。

一人目の子育ては、長女はよく寝る子で、夫は協力的、おっぱいが出ないという悩みはあれど、総合的に楽しく子育てができていました。

しかし、次女を妊娠したとき、何人ものママ友に「子育てのイライラは二人目からよ〜」といわれ、出産後の生活を危惧するようになりました。

そんなとき、呼吸法に出会いました。

そのとき聞いた呼吸法の効果は、
・イライラを抑える
・衝動を抑えられる
・集中力が鍛えられる
・便秘や冷え症の解消

それらはすべて、私が必要としているものばかりでした。臨月の妊婦ということも忘れ、次の瞬間に講座に申し込んでいました。

呼吸法を知り、呼吸法を始めて2週間、次女を出産しました。

呼吸法を使った出産は、超安産でした。
出産直前の不安は、呼吸法で手放すことができ、出産中の陣痛の痛みの逃がすのも呼吸法でスムーズに、体が力むことはなく、最終的に助産師さんに「いきんで〜!」と言われた時、「え?もういいの?」と拍子抜けしたほどでした。

「本当に効果があった!!」
そう実感し、続けていくことを決意しました。

しかし、大変だったのはそれからでした。

呼吸法を習慣にするのは、それなりに大変です。効果があるとわかっていても、「呼吸を意識し3分だけ座る」たったそれだけの日課が続けられないことがほとんど。

その上、その時の私は、超絶赤ちゃん返り中の長女と、1時間半ごとに起きる次女の狭間で、3分間すら惜しい生活。「今日も呼吸法ができなかった・・・」という日が続きました。

そんなことで凹むなら潔く辞めてしまった方がよかったのかもしれませんが、出産の時の心があったかくなる感覚、体が楽な感覚は、もう忘れることはできませんでした。でも、呼吸法をする時間が取れない、1分1秒が惜しい・・・

そのときの私には、呼吸法を一緒に続けるグループに入っていて、そのグループ内で泣き言を言いました。

そんな私に、師がくれたのは、こんな言葉でした。

「まず、「やってなかった」ということに気づいたことが、良いポイントです。そこからスタートですから。やってなかったことで落ち込むのではなく、それに気づいた自分を褒めてあげてください。

その上で、「やる」「やらない」を自分で決める。
やらないと決めたらやらない。
やると決めたら淡々とやる・・・

やってなかったら、もう一度決める(笑)

その繰り返し積み重ねが自分をコントロールすること、つまり「自制心」につながっていくと思います。

あせらず、むりせず、やっていきましょう。」

師の言葉は、生ぬるくも冷たくもない、あったかい言葉でした。

この言葉を受け、私がどんな決断をしたかは、今私は呼吸法を続けていることから明らかでしょう。

この時を振り返り、本当にあのとき諦めなくてよかったと思っています。
次女は2歳になるまで、毎晩1時間半ごとに起きていましたし、彼女の突飛で自由な性格を笑って見守れていますから。(いや、結構怒っていますが・・・)

どこへでも果敢に挑み続ける娘

呼吸法は、「呼吸を意識し座る」という基礎から、いろいろなバリエーションで生活に取り入れてくことができます

私の生活に取り入れやすいスタイルが、今では定着しています。

抱きしめるときには、娘の息を観察

そして、2017年8月末から「呼吸法を続ける場を」という考えからはじめた、「朝のオンライン呼吸法」では、日本各地からだけでなく、海外からも参加くださり、お子様が小さい方も、お仕事が忙しい方も、いろんな方がご参加してくださってきました。

着実に続けるだけで、見える世界は変わっていきます。

師が私にしてくれたように、自分で決意した人を、私も生ぬるくも冷たくもなく、あたたかく見守っていきます!

<<2019年1月の1ヶ月間 オンライン合宿開催!>>

オンラインで参加できる、呼吸法の合宿を開催します。

呼吸法を続ける場だけでなく、続けるためのバリエーションや知識も一緒に落とし込める、1ヶ月間のプログラムです。

次の開催は一切未定ですので、この機会にご参加ください!

2019年1月に「呼吸法オンライン合宿」 開催します

呼吸法オンライン合宿説明会日程を、
12月22日(土)20:00〜

12月23日(日)20:00〜
※満月のこの日に変更しました!

 

呼吸法の合宿を開催します。

すべてのコンテンツはオンラインで行う
「オンライン合宿」です!

期間:2019年1月1日(火)〜1月31日(木)

必携アプリ:ZOOM(オンラインミーティングツール)
LINE(コミュニケーションツール)

参加費:19,440円(税込)

お申し込みhttps://tsunagaruie.com/breathclass_appl

 

2019年のこと始め
呼吸法を始めてみませんか?

呼吸法オンライン合宿は1ヶ月間で、
呼吸法を続ける機会と、呼吸法に関する知識を提供し、
疑問質問を共有し一緒に解決していくことで
お一人お一人が実感できる効果につなげていく合宿です。

呼吸は、体力や集中力、学力など、多くのことの土台になっていると、私は感じています。

土台が整っていないところに家を建てても、うまく建ちません。
なんとか建ったとしても、常に修理をしていなくてはいけなかったり、
アンバランスになっていることに気づかないと、つっかえ棒をいくつもすることで、無意識に頑張りすぎることになります。

私自身、呼吸法を続けるうちに、いろんなことが好循環を起こすようになりました。
体調は良くなり、いつも冷えていた手足もポカポカし、気をぬくと太っていたのがダイエットを意識しなくても太りにくくなっていました。
変化は体だけでなく、人付き合いにも現れました。
謙りすぎたり、横柄になりすぎてしまっていたのが、コミュニケーションに呼吸の要素を取り入れることで、楽に人と接することができるようになってきました。

 

体の疲れが取れにくく、寝てもマッサージに行っても回復しない
栄養ドリンクやサプリメントが効かない
仕事も勉強も、頑張っているのにうまくいかないことが多い
などなど、
呼吸の使い方とつかむことで、解決できるかもしれません。

 

2019年ことはじめ、
一緒に呼吸法をやってみませんか?

全力でフォローさせていただきます!

 

<<スケジュール>>

・どなたでもご参加可能
(お申し込みフォームから、【2019年1月のみ】朝のオンライン呼吸法を選択ください。)
1月1日(火)〜31日(木) 毎朝6:30〜 10分間の呼吸法

・お申し込み検討中の方へ
(お申し込みフォームから、【12月22日(土)】呼吸法オンライン合宿説明会を選択ください。)
12月22日(土)23日(日)20:00〜 合宿説明会(40分)
※満月の23日に変更しました!

・お申し込みいただいた方のみ
12月29日(土)7:00〜 プレ合宿・初志宣言(40分)
1日(火)6:30〜 元旦オンライン呼吸法
5日(土)7:00〜 質疑・アウトプット(60分)
8日(火)20:00〜 呼吸法講座①(60分)
12日(土)7:00〜 質疑・アウトプット(60分)
15日(火)20:00〜 呼吸法講座②(60分)
19日(土)7:00〜 質疑・アウトプット(60分)
22日(火)20:00〜 呼吸法講座③(40分)
26日(土)7:00〜 質疑・アウトプット(60分)
29日(火)20:00〜 呼吸法講座④(60分)
31日(木)20:00〜 シェアリング(90分)

※状況やご参加者様のご要望により、内容を変更する場合があります。

 

<<参加要件>>

・男性・女性問わず、ご参加可能です。
・精神疾患の投薬治療中の場合、原則としてご参加をお断りいたします。
※医療従事者でないため、何かあった時の責任を負いかねるためです。
・毎朝6:30からのオンライン呼吸法、その他合宿コンテンツは、
すべてに参加できなくても問題ありません。
・合宿のコンテンツは、ZOOMを使用します。
・合宿中のやり取りはすべて、LINE(スマホアプリ)を使用します。

 

<<参加の注意点>>

・オンライン合宿で知りえた、他の参加者の情報は、決して外部に漏らさないでください。(個人的なお話をする可能性もあるためです。)
・騒音の大きい場所でご参加なさる場合は、ミュート(消音)設定でご参加をお願いすることがあります。
・呼吸法以外の好ましくない目的を持ってご参加されていることが判明した場合は、
ご参加をお断りすることがあります。(これまでそういった方はいらっしゃいまっせんでしたが、念のため♫)

 

期間:2019年1月1日(火)〜1月31日(木)

必携アプリ:ZOOM(オンラインミーティングツール)
LINE(コミュニケーションツール)

参加費:19,440円(税込)

お申し込みhttps://tsunagaruie.com/breathclass_appl

スタジオジドリを開催します。

2018年12月9日(日)スタジオジドリを開催します!

こっそり・・・2019年1月30日(水)もこっそり告知しておりましたが、満席となりました。次回お知らせをおまちください。

スタジオジドリは、我が家の小さなスタジオ部屋で自撮りをしていただくメニューで
三脚に固定したカメラとリモコンシャッターで、自撮りをしていただきます。

写真に写る自分の姿を確認しながら、
写り方を写真の撮られ方を知識だけでなく、
体感的に落とし込んでいきます。
その過程で、自分の体の癖だけでなく、
考え方の癖や習慣に気づいていくことにつながっていきます。

撮られるのが苦手だった私、八木橋が
撮ることで蓄積してきた「撮られる知識」と
撮られることで模索してきた「撮られるセンス」を
アドバイスしながら、自撮りができます。

撮影データは無補正で著作権も含めて、撮影日のうちに全てお渡しします。
(補正のサービスもあります)

「どうしたらモデルさん(被写体)の表情や姿勢を引き出せるかな?」と
私が撮らせていただいた写真はもちろんのこと、
私を撮っていただいた写真を何度も見返しては研究しています。

「どこが違うんだろう?」
「なんか変なんだけど、なぜ?」

と、記憶を辿ったり、姿勢を再現したりしています。

思案するたびに思うのは、

自分で自分を引き出せた瞬間に、
写り方はグイっと変わる!

ということ。

「雑誌のモデルさんのよう撮ってもらいたかったのに・・・」
「友達が撮ってもらって素敵だったから、そんな風に撮ってもらいたかったのに・・・」
なのに、撮ってもらった写真は、

「あれ?なんか違う(笑)」

カメラマンさんも、試行錯誤しながらポージングの指示をしてくださったでしょうし、
ポージングしやすい鉄板シチュエーションもいっぱい用意してくれていたはずです。

それでも「あれ?」と感じたならば、
撮られ方が違うのかもしれません。

もちろん、
人を撮るカメラマンさんは、写真を撮るプロなだけでなく
モデルさんの魅力を引き出すプロです。
だから、カメラマンさんにお任せでもいいんです。

でも、自分で自分を引き出せるようになると、
カメラマンさんはもっともっと、
未知のあなたを引き出してくれるようになります。

もっというと・・・
自分の引き出し方がわかると、
普段の姿も変わってきます。

それを、スタジオジドリという形でお手伝いします。

さてさて、私の撮られ方遍歴をちらっとご紹介します。

「好きじゃない」と感じた写真はポイポイ捨ててしまってきたので、
2年以上前の写真は好きなものしか残していません。

その中から、いくつかご紹介します。

なお、どの写真もカメラマンさんが全力で私を引き出してくださった、
好きな写真ばかりです。

でも、私が全力で「この写真、好き!」と思えなかったのは、
わずかに感じる違和感があったからで、それは全て私自身の写り方にポイントがあったと思っています。

▼2014年11月

ガッチガチだった記憶しかない(笑)
目を見開き、顎を引くことに意識が向いて、
どの写真も関節は伸びきり、肩も力が入って上がり気味。

▼2015年3月

内面をぐいぐい引き出していただいたのに、
カメラマンさんが選んでくださった「今日一番!」って写真すらピンとこなかった。
顔が力むと、顎が出る・・・そんな自分を受け入れられなかった。

▼2016年10月

鎖骨の筋からも呼吸が浅く、体の重心も高い
こうなると撮影中に酸欠になります(汗)

▼2016年

主役は娘なのに、自分を見せることばかりを意識して
8センチのピンヒールを履く
鎧(よろい)とまではいかないまでも、
カジュアルでも身に付けるものでよく写ろう!と頑張っていました。

遡りますが・・・

▼2010年11月

結婚式!左の写真は、撮られた記憶がほとんどない、
ガッチガチの表情。

ジドリ(自撮り)をすることで、
「なんか違う」もわかるし、
「こうしたらいいんじゃないか?」もわかったとしても、
それを体に落とし込むのは簡単ではありません。

スタジオジドリで撮られ方を体感しませんか?

2018年12月9日(日)スタジオジドリを開催します!

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