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『そっとそっと その手の中に』筆もじと写真の表現展

フォトグラファー八木橋スミコの写真に
筆もじスト小林佳織の言葉をのせた
表現展を開催します。

 

八木橋スミコが撮るのは、日常の中にあるふとしたストーリー。

よくあるシーンのはずなのに、ぐっと心が動いた瞬間。
いつもと同じ景色なのに、なぜだか泣きそうになった瞬間。

そんな瞬(とき)を感じながら撮っています。

 

その写真に、小林佳織がインスピレーションで言葉を吹き込みます。

写真のストーリーを聞いて降りてきた言葉だったり、
写真に関する一切の情報を聞かず、舞い降りてきた言葉を
写真に書き落としています。

そうして出来上がった作品を、
堅苦しくなく、かつ、作品を手に取りながらご覧いただけるよう展示しております。

写真展などを見慣れていない方でも、もちろん、お子様にも
気負わず見ていただけるよう、会場を用意してお待ちしております。

 

概要

『そっとそっとその手の中に』展

日時:2018年7月5日(木)〜7月8日(日)
10:00〜18:00

入場料:無料

場所:gallery kasutela
小田急線・京王線下北沢駅から徒歩約6分
東京都世田谷区北沢3-34-3

 

どんな表現展なの?テーマは『LIFE is LIVE』

LIFE is LIVE

瞬(とき)がつながり
STORY(ものがたり)になる STORYがつながり
LIFE(日常)になる

 

ストーリーを感じる写真と筆文字の作品を展示します。

でも、この表現展は私たちのものなのではなく、
皆さんと一緒に作り上げていくものになっていくのです。

 

LIFE is LIVE

LIFE(日常)にみんなの手が加わりLIVEになる
LIVEの瞬(とき)を共有するのです

 

表現展では、作品の販売は行いません。

その代わり・・・と言ってはなんですが、
作品を手にとったり、触ったりできるような
展示をする予定です。

 

おいでくださる皆さんが、
会場で写真を撮ったり、
筆を手にとったりして、
毎日変化していく表現展になっていきます。

あなたが撮った写真に、
まだ会ったことのない他の誰かが
言葉をいれるかもしれない。

その作品を見て、また他の誰かが
写真を撮るかもしれない。

そんな意図しない連鎖が、
自然と生まれていくLIVE

 

そっとそっと その手にとってみてください。

 

 

私たち二人の紹介

小林佳織

text by 八木橋スミコ


photo by 町野健

ニックネーム:かおりん
ホームページ:https://kaoring.jimdofree.com

お料理上手
3人のおかあちゃん
子どもや教育のことを話し出すと止まらない、元幼稚園教諭です。

とはいえ、the教育熱心!ではなく、
「子どもが子どもらしくのびのびと、かつ、自分らしく社会に順応していくためには?」
を考えていて、子ども一人一人と対等に接してくれているあたたかい人なのです。

 

そんなあたたかいかおりんには、
自己評価が低い別のかおりんも同居しています。

といいつつも、私にとってはそれはどうでもよくて、
ただ、筆ももつかおりんをみて感じるものがあるのです。

かおりんは「この写真に書きたい」
という写真にであった瞬間
筆を手に持ち、体の力がスーッと抜けていきます。

そして、彼女の半径50cmの空気が、
シュッという音ともに変わります。

そして、サラサラっとスケッチブックに筆文字を書き落とすのです。

 

その所作は、
「考えて書いている」というより、
「降りてきたから言葉にした」
というようにも見えるのです。

 

八木橋「まさかこの言葉を書くとは思わなかった〜!」
小林「え〜、だってこれ(写真や被写体)がそう言ってるように聞こえない?」

こんなやりとりをするたびに、
かおりんは、人が大人になるごとに忘れてしまう
宇宙チャンネルの入れ方を、忘れずに使っているのだな思うのです。

だから、この社会では自己評価という尺度は低くなるのは
自然なことだし、高くなきゃいけないものではない
と気づかせてくれます。

そして、
子どもほどかおりんの宇宙チャンネルをわかっているようで、
子どもはかおりんによく話しかけ、
かおりんの話をよく覚えています。

 

そして、期待を込めて思うのが、
私たちがかおりんの言葉に「ハッ」とすることは
私たちの中で忘れかけていた宇宙チャンネルをチューニングする
きっかけになるのではないかと思うのです。

 

 

八木橋スミコ

text by 小林佳織


photo by 神取 知華子

ニックネーム:スミちゃん

モデルでもあり
フォトグラファーでもあり
呼吸法講師でもあり
二児のママ

こうスミちゃんのことを書いてみても
スミちゃんのことはわからない。

だってそういうことはスミちゃんが着てる衣だから。

とにかくスミちゃんは 私にとって カッコイイ。
彼女の身体の動きもしかり
笑顔も話してること、
考えてることすべて。

私にはないものをたくさん持ってるスミちゃん。

ひとりひとり人は違うんだってことを
肚に落としてる彼女だから
決して 「あなたはこうでしょ!!!」 なんて言わない。

そして、自分のやりたいこと、感じてることを
本当にまっすぐに ぶつけてきてくれる。

こんな人にお目にかかることができたのは
私の人生のアタリだと思ってます。

 

今回の彼女の写真とのタッグ 私から声を掛けました。

理由は、私がスミちゃんの写真が好きだから。
彼女の写真には ストーリーがある。
写真にドラマがあるんです。

小さい子どもが 心が動いた瞬間に絵を描き始めるように
絵を描きながら 自分の中にお話をしていくように
彼女はシャッターをきるのです。

だから写真の中にお話が流れてる。

私はそのお話を掬い取れたらいい そう思ってます。

 

 

寄付によるご支援のお願い

※polcaの募集は終了しました。たくさんのご支援ありがとうございます。
お振込でのご支援は、表現展終了まで受け付けております。
引き続き、ご支援よろしくお願い致します。

ファウンディングアプリ polcaを使い
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どうぞ、ご支援のほどよろしくお願い致します。

 

小林佳織・八木橋スミコ

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